スポーツやビジネスなど、様々な分野において注目を集めている「マインドフルネス」。集中力を高める手段として徐々に広まっており、昨今ではマインドフルネスについての研修や資格取得も盛んになってきました。しかしながら、マインドフルネスについて漠然と知ってはいても、メリットや定義を正確に知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。

そこでこちらでは、マインドフルネスについての研修や資格認定を行う一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会が、ビジネスにおけるマインドフルネスのメリット、そして瞑想との違いについて紹介します。研修や資格認定についても触れますので、マインドフルネスに興味のある人は参考にしてみてください。

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マインドフルネスの資格取得前に知りたい!瞑想との違い

自然の中で瞑想する女性

マインドフルネスとは、特定の手段を用いて何かに注意を払い、心穏やかに「現在」に集中することを指します。「マインドフルネス=瞑想」というイメージをお持ちの人も多いでしょうが、実は心穏やかに現在に集中できさえすれば、用いる手段は何であっても構いません。例えば、料理や掃除などの家事がマインドフルネスにつながる人もいれば、ジョギングなどのスポーツがマインドフルネスにつながる人もいるでしょう。

一方で瞑想とは、目を閉じて心を静める行為そのものを指します。そのため、あくまで瞑想はマインドフルネスの手段の一つに過ぎません。瞑想とマインドフルネスを混同される人が多いのは、瞑想がマインドフルネスの手段としてあまりにもポピュラーだからでしょう。実際に、マインドフルネスにつながる言葉として、「マインドフルネス瞑想」という単語が使われることも少なくありません。

ここまで解説してきたとおり、マインドフルネスと瞑想は、厳密な意味では違うものを指します。しかしながら、実際に瞑想はマインドフルネスに至る最もポピュラーな手段であり、多くのマインドフルネス研修で導入されているのも事実です。マインドフルネスにより集中力を高めたい人は、一つの手段として瞑想を習得してみるのもよいでしょう。

ビジネスにおけるマインドフルネス研修のメリット

マインドフルネス

マインドフルネスは今や医療やトレーニングの一環としてもポピュラーであり、ビジネス分野においても熱い注目を集めています。国際的に有名な大手企業であるGoogleやAppleは、実際にマインドフルネスを研修プログラムの一部として導入しました。

ビジネス分野におけるマインドフルネスのメリットとしては、集中力の向上、そしてストレスの軽減が挙げられます。マインドフルネスとは余計な雑音に惑わされず現在に集中した状態であり、習得すれば落ち着いた精神状態で冷静に物事に向き合うことが可能です。多くのタスクに追われがちなビジネスシーンにおいても、マインドフルネスの状態ならば集中して質の高いパフォーマンスが発揮できるでしょう。

また、マインドフルネスはリラックスや自律神経の調整につながるため、ストレス軽減の効果も期待できます。

このようにビジネス分野においてもメリットの多いマインドフルネスですが、ひとりひとりが独学で習得するのは容易ではありません。会社としてマインドフルネスの導入を図りたいならば、社員研修の一部として組み込むのがおすすめです。

マインドフルネス研修は集中力アップが期待できる!資格取得もサポートする一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会

混同されることも多いマインドフルネスと瞑想ですが、瞑想とは目を閉じて心を静める行為そのものを指し、あくまでマインドフルネスに至る手段の一つにしか過ぎません。

また、集中力向上やストレスの軽減が期待できるマインドフルネスは、有名大手企業の研修の一環として導入されるなど、ビジネス分野においてもそのメリットに注目が集まっています。

一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会では、マインドフルネスを含めたポジティブ心理学についての、資格認定制度・研修などを提供しています。マインドフルネス研修を導入したい、マインドフルネスの資格を取得したいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。

協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。

ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。

ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。

実践的なワークショップ:

カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。

「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。

学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。

出版・普及活動、外部機関講演実績

特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。

多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。

受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。

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