
『これからの生き方』に学ぶ AI時代のこれからの生き方
ポジティブ心理学の創設者セリグマン教授らの新刊(日本語版)をもとに、変化の時代を生きる力を考えるセミナーです。
セミナーの詳細・お申込みポジティブ心理学,ポジティブ心理療法,ポジティブシンキング,ストレングス,レジリエンス、アドラー心理学、マインドフルネス、自己肯定感の向上などのカウンセリング,認定資格
心に響く,心に効く,行動につなげ,人生を変える!
「相手の力になりたい。でも、学んだことを実際の対話でどう生かせばよいのだろう」。そんな思いに応えるため、私たちは、「知識を学ぶ」だけでなく、「支援の場で実践できる」専門家の育成を大切にしています。
当協会では、ポジティブ心理療法を牽引してきた世界的な権威タイヤブ・ラシッド博士・セリグマン教授らによるポジティブ心理療法尺度(PPTI)や教育プログラム、国際的に研究・活用されているレジリエンス尺度や教育プログラムの翻訳にも取り組んでいます。
前向きな気持ちだけを求めるのではなく、不安や落ち込みにも丁寧に目を向ける。そのうえで、その人の強みや可能性を見いだし、次の一歩につながる対話を学びます。
心に響く学びを、心に届く対話へ。そして、一人ひとりの行動と人生を支える力へ。
セイバリング(味わう力) 良い出来事や感情に意識を向け、じっくり味わって長持ちさせる心の働き。今日の小さな実践:うれしかったことを1つ、30秒かけて思い出してみる。
できたことを1つ数えるたびに、自信は少しずつ育つ。
ポジティブ心理学のキーワード:自己効力感|参考:Bandura(1977)Psychological Review話してくれて、ありがとう。
ポジティブ心理学のキーワード:共感的傾聴|参考:Rogers(1957)Journal of Consulting Psychology怖いと感じるのは、一歩を踏み出そうとしている証拠。
ポジティブ心理学のキーワード:勇気(ブレイブリー)|参考:Rate ほか(2007)Journal of Positive Psychology※ 言葉は協会オリジナルです。背景にある研究・著書を「参考」として示しています(JPSP=Journal of Personality and Social Psychology)。
講座の多くはオンライン・ワークショップ(2日間集中・9:00〜17:30)で、初心者歓迎。修了後は認定資格の取得につながります。日程・料金・お申込みは各講座ページが最新です。

ポジティブ心理学の創設者セリグマン教授らの新刊(日本語版)をもとに、変化の時代を生きる力を考えるセミナーです。
セミナーの詳細・お申込み
専用カードで自分と相手の強み(ストレングス)を見つけ、仕事や日常生活に活かす対話を学びます。
講座の詳細・お申込み
不安や心配に対処し、幸福感・自己肯定感を高める。新しいポジティブ心理学を活かしたカウンセリングの基本を身につけます。
講座の詳細・お申込みエンカレッジ.png)
アドラー心理学の「勇気づけ」を、日常や職場で使えるカウンセリングの技法として身につけます。
講座の詳細・お申込み
考え方と行動に働きかける認知行動療法の基本を、対話とコーチングに活かす形で学びます。
講座の詳細・お申込み
マインドフルネスを2日間で体験的に学び、セルフケアとカウンセリング・対人支援に活かす方法を身につけます。
講座の詳細・お申込み
新世代の認知行動療法の技法を深め、対話の実践力を高める応用・エキスパートクラスです。
講座の詳細・お申込み
精神的回復力を高め、逆境から立ち直る力を育てる。レジリエンス心理学とカウンセリングの基本講座です。
講座の詳細・お申込み
新しい認知行動療法と感情療法をもとに、感謝・希望・喜びなどのポジティブ感情を育てるカウンセリングの基本を学びます。カスタマーハラスメント対応の「SAFE-HOPEモデル」もロールプレイで練習します。
講座の詳細・お申込み国際学会の参加報告や、研究にもとづく新しいツール・心理テストを発信しています(ニュース・コラムの最新記事を自動で表示)。
ポジティブ心理学の実践者が大切にする倫理や、職場のハラスメント対策、資格選びのガイドをまとめました。下の「おすすめの記事」は、サイト内の記事からランダムにご紹介します。
揺らぐ世界で何度でも立ち直る力(Tomorrowmind日本語版)
ポジティブ心理学の創設者マーティン・セリグマン教授とガブリエラ・ケラーマン医学博士の共著。変化の時代に必要なレジリエンス・未来志向・人とのつながり(PRISM)を解説します。
監訳・解説:徳吉陽河(一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事)
テーマが近い講座:認定レジリエンスカウンセラー養成講座/認定ポジティブ心理カウンセラー養成講座
各講座で得た資格を組み合わせて、ポジティブ心理学を専門的に活かす上位資格へ。学びを積み重ねるほど、支援の幅が広がります。
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会は、ポジティブ心理学・レジリエンス・マインドフルネス・強み(ストレングス)などを、カウンセリングと対話の実践として学べる認定資格講座と、団体・法人研修を提供する専門団体です。
メタ分析など研究の蓄積がある心理学的アプローチを採用。効果の大きさと限界の両方を示し、「何が、どの程度確かか」を大切にします。
人は自分の物語を語り直すことで前に進めます。ネガティブな経験も含めて意味づけ直し、その人らしい強みと未来を一緒に描きます。
海外の理論をそのまま使うのではなく、「謙遜」「誠実」など日本人らしい肯定的な特性も扱い、日本の職場・学校・家庭に合わせて調整します。
公認心理師など対人支援の専門職は傾聴が得意な一方、日本では質問・承認・フィードバックの技法を学ぶ機会が十分でない傾向があります。協会の講座では、参加者同士の対話を通じて次の4つの力を実践的に磨きます。
「ポジティブ心理学はすべての人に必要」という考えから、受講しやすい価格設定。オンライン開催で全国・海外から参加できます。
協会の資格には更新制度がありません。一度取得すれば追加費用なく生涯活用でき、次のキャリアやキャリアチェンジの足場になります。
単なるポジティブシンキングではなく、不安や悲しみなどの感情も成長の糧として活かす「第2・第3世代」のポジティブ心理学を学びます。
費用だけでは測れない価値として、実践の経験、講師・受講者どうしの交流、修了後も続く学びのネットワークを大切にしています。
「自分の心を整えたい」「支援の仕事に活かしたい」など、目的から講座と資格を選べます。
どれを選べばいいか迷ったら
16の質問に答えるだけで、あなたに合う講座と受講の順番がわかります。
講座の内容は、複数の研究をまとめた「メタ分析」を土台にしています。効果の大きさと限界をあわせてご紹介します。
39件のランダム化比較試験(参加者6,139名)をまとめた分析[1]
主観的ウェルビーイング 0.34(小〜中)心理的ウェルビーイング 0.20(小)抑うつ 0.23(小)レジリエンス介入のランダム化比較試験11件の統合[2]
全体 0.44(中)CBT+マインドフルネス 0.51(中)マインドフルネス 0.46(中)出版バイアス(効果が出た研究ほど公表されやすい偏り)を補正すると、効果はより小さく見積もられるという再分析もあります[3]。
効果量の目安:0.2=小さい、0.5=中くらい、0.8=大きい(Cohenの基準)。本数値は個々の講座の効果を示すものではなく、研究分野全体の知見です。
事前にご要望をヒアリングし、現場(企業・教育機関・医療・福祉)に合わせてプログラムを設計します。費用は一律の料金表ではなく、ご希望のご予算を伺ったうえで対応方法をご提案します。
講座の前に基礎を知りたい方、支援の現場で使える知識を探している方へ。
世界の研究者と連携し、最新のポジティブ心理学・コーチング心理学を日本に届けています。
オリオーダン+パーマー編著、徳吉陽河 監訳(北大路書房)。ポジティブ心理学と隣り合うコーチング心理学の理論と技法を体系的に学べる一冊です。
Amazonで見る 読書ガイド次に学ぶなら:認知行動療法と認知行動コーチング基本講座/認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)
※ 講座案内は、書籍のテーマと講座の内容を編集部で対応づけたものです。
書籍と連動したオンライン大全サイト ポジティブ大全 では、ポジティブ心理学・強み・ウェルビーイングを網羅的に解説しています。『これからの生き方』はページ上部でご紹介しています。
資格選びでよく寄せられる質問にお答えします(全12問)。
利害の開示:このページは当協会の講座・研修のご案内を含みます。研究の紹介は分野全体の知見であり、特定の講座の効果を示すものではありません。|最終更新日: