★【オンライン】2月13-14日:【レジリエンス心理学とカウンセリング基本講座】:【認定レジリエンスカウンセラー養成講座】
| 日時 | 2027年2月13日(土)・14日(日) 両日とも9:00〜17:30 |
|---|---|
| 受講形式 | オンライン |
| Webセミナー | Zoom 受講のしかた |
| 料金制度 | 有料イベント(11,000円〜) |
| ジャンル | ポジティブ心理学レジリエンス |
| タグ | レジリエンス回復力ストレス逆境メンタルヘルスレジリエンス・カウンセリングレジリエンス 資格 |
| 申込締切 | 2027年2月12日(金)22:00 |
| 事務局 | 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 お問合せ |
| 主催グループ | 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 |
ひとことで言うと
レジリエンス心理学とカウンセリング基本講座は、困難から立ち直り適応する力(レジリエンス)を心理学の研究から学び、自分自身と相談者の回復を支える対話の方法を演習で身につける講座です。
レジリエンス心理学とカウンセリング基本講座は、一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会がオンラインで開催する2日間の講座です。次回は2027年2月13日(土)・14日(日)(両日とも9:00〜17:30)、申込締切は2027年2月12日(金)22:00です。修了すると「認定レジリエンスカウンセラー」の認定を受けられます(資格認定コース)。
イベント詳細
監修:徳吉陽河(一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事/ポジティブ心理療法士,コーチング心理士,公認心理師,キャリアコンサルタント,認定心理士(心理調査))
◆レジリエンス心理学とカウンセリング基本講座(認定レジリエンス・カウンセラー養成講座)
2027年2月13日(土)・14日(日)の2日間 両日とも9:00〜17:30(オンライン)
- 開催日
- 2027年2月13日(土)・14日(日)の2日間
- 時間
- 両日とも 9:00〜17:30
- 形式
- オンライン(全国・海外から参加可)
- 対象
- 心理学が初めての方から、医療・心理・教育・人事などの専門職まで
- 受講料
- 1日入門 11,000円/2日間 22,000円/資格認定コース 11,000円+33,000円(詳しく)
- 取得資格
- 認定レジリエンスカウンセラー(BASIC)※資格取得は任意
逆境や強いストレスから立ち直り、そこから希望や可能性を見いだす力(レジリエンス)を、心理学・脳科学の知見と対話・カウンセリングの技法で支援できるようになる2日間のオンライン講座です。
- 国際・世界で学ぶ研究知見:APA(アメリカ心理学会)、ハーバード大学、ペンシルバニア大学、ミネソタ大学、ポジティブ心理学・コーチング心理学の理論とメタ分析を、日本の職場・学校・家庭向けに統合
- 当協会が日本語版を開発したブリーフ・レジリエンス尺度日本語版(BRS-J)で、自分や相手の「立ち直る力」を測って支援できる(経済産業省「健康投資管理会計ガイドライン」で活用推奨)
- ストレスチェック後のフォロー、1on1、学生・発達特性の支援など、ポジティブなメンタルヘルスと行動変容の支援を体験的に習得
【レジリエンス心理学とカウンセリング】1on1などにも役立つ、レジリエンスに関わる専門家・支援者を目指す方のための講座です。
この講座では、最新情報を含め、「レジリエンス」に関連するさまざまなアプローチを統合的に学びます。ポジティブ心理学、認知行動療法、ポジティブ認知行動療法などを基盤に、逆境を乗り越えるための心理学的理解と具体的な支援方法を実践的に習得します。
◆【逆境】や【困難】な出来事から、【希望】や【可能性】を見つけるカウンセリングを体験的に学びます。自己支援・他者支援・社会的支援に役立つ「レジリエンス力」を高めることを目的としています。
【新レジリエンス心理学とカウンセリング】〜逆境を乗り越えるための心理学と脳科学〜
「逆境」や「困難」の中から、「希望」や「可能性」を見いだす力を育むカウンセリング。本プログラムは、心理学と脳科学の知見を活用し、実生活での具体的な対応力を高めることを目的としています。
学生支援、新入社員・管理職研修、就職・転職支援、発達障害のある方のサポートなど、さまざまな場面で役立つ実践的なプログラムです。
*当協会が実施している新入社員研修、管理職研修、発達支援研修などの内容の一部が含まれます。
🎨図解・イラスト化を推進し、内容は深くも、視覚的にもわかりやすい講座資料と内容を推進しています。
◆ 本講座の概要
この講座は、人生や仕事、学業、人間関係など、日常のあらゆる場面で直面する【逆境】や【困難】を乗り越えるために、心理学・脳科学の視点から“レジリエンス(精神的回復力)”を高めるアプローチを学ぶものです。ポジティブ心理学・コーチング心理学をベースに、世界的に信頼されている研究成果と日本国内の調査にもとづいた理論や実践方法を取り入れ、参加者が「自分の強み」や「新たな可能性」に気づき、自信を持って未来に進めるようサポートします。
◆ プログラムの内容
本プログラムは、以下のような国際的・国内の研究成果をもとに構成されています。
- アメリカ心理学会(APA)、国内・日本の研究
- ハーバード大学、ペンシルバニア大学、ミネソタ大学などのポジティブ心理学研究
- 北海道医療大学 森谷満教授らとの共同調査による日本語版心理テスト(BRS-J)の開発
- 脳科学の知見やメタ分析(大規模研究の統合分析)
- エビデンスにもとづくレジリエンスに関わるカウンセリング技法
経済産業省が公表している「健康投資管理会計ガイドライン」でも活用が推奨されている指標・手法を使用し、理論と実践のバランスが取れた内容になっています。
◆ レジリエンスとは?
「レジリエンス(resilience)」とは、ストレスや困難な状況に直面したときに、折れずに立ち直り、成長へとつなげる力を意味します。近年では、ただ「元に戻る」だけでなく、以下のような側面が注目されています。
- 困難を通して新たな自己理解や強みを得る
- 問題解決能力や創造的思考を引き出す
- 前向きに行動し、新しい可能性を切り拓く
◆ 本講座で得られるもの
- 自分自身のレジリエンス傾向を把握
→ 国際的に活用されている「ブリーフ・レジリエンス尺度(BRS)」の日本語版(BRS-J)を使用。日本語版は北海道医療大学との共同調査で信頼性・妥当性を確認 - ストレスチェック制度にも役立つレジリエンス
- 強みを活かしたレジリエンス向上ワーク
→ 自己肯定感を高め、未来志向を育む実践的アプローチ - カードゲームやワークシートによる体験型学習
→ 子どもから大人まで楽しみながら学べる構成 - カードや心理尺度のアプリ
→ 伝統的な対話だけでなく、デジタルやツールを活用した新しい気づきや発見 - 脳科学的視点からのストレス対処法
→ 前頭前野・扁桃体・神経可塑性など脳の仕組みを活かした方法論
◆ 活用シーン・対象者
- 教育現場:学生の自己理解支援、進路不安の軽減
- 企業研修:新入社員・中堅社員・管理職のメンタルヘルス強化
- キャリア支援:転職活動中の不安や自信の欠如へのサポート
- 発達障害・グレーゾーン支援:自己肯定感・社会的スキルの向上
- 育児・介護を担う家庭:疲弊感や孤立感の軽減
◆ 受講後に期待できる変化
- 困難な状況でも前向きに捉えられるようになる
- 自分の強みを理解し、自信をもって行動できる
- ストレスや感情に振り回されず、自分らしくいられる
- 職場や家庭での人間関係が円滑になる
- 未来に対して希望や目標をもてるようになる
講座で学ぶレジリエンス・カウンセリングは、次の6つの段階で進みます。いったん自分の内面へ深く降りていき(①〜③)、そこから外界・社会へ向けて力強く踏み出していく(④〜⑥)V字の流れです。
| 段階 | 内容 |
|---|---|
| ① 自己発見・自己認識 | 自分自身の特性やパターンを知る(過去の経験を振り返る、感情の波に気づく) |
| ② 自己対決 | 自分の不都合な部分や矛盾に向き合い、認めたくない自分も認める |
| ③ 自己受容 | 欠点も含めて「これが自分だ」と、ありのままの自分をよしとする |
| ④ 自己選択 | さまざまなアプローチを検討し、自分に合う解決策を選ぶ |
| ⑤ 自己決定・自己決断 | 選んだ解決策を「明日からこの行動をする」と自分で決めて実行する |
| ⑥ コミットメント | 行動を習慣化し、小さな成果を喜びながら続けていく |
BRS-J(ブリーフ・レジリエンス尺度日本語版)とは
BRS-J(Brief Resilience Scale-Japanese version)は、ストレスや困難から「立ち直る力(bounce back)」を6項目で測る心理尺度の日本語版です。原版のブリーフ・レジリエンス尺度(BRS)は、Smithら(2008)が開発し、世界各国で翻訳・活用されています。日本語版は、当協会代表の徳吉陽河と北海道医療大学教授・心療内科医の森谷満先生が共同で翻訳・調査で発表しました。
そのほか、最新のメタアナリシスにもとづく統合的レジリエンス、レジリエンスのサポートに必要なスキル、APA(アメリカ心理学会)にもとづくレジリエンスなども紹介します。講座では、このテストを使って自分のレジリエンスの特徴を知り、さらに強みを伸ばしていくための方法を、ワークシートやカードゲームを活用しながら楽しく実践的に学びます。
現場での活かし方:①研修や面談の前にBRS-Jで現在地を知る ②得点を「評価」ではなく「これまで乗り越えてきた資源」を語るきっかけにする ③3か月後にもう一度測り、行動の変化とあわせてふり返る。
ストレスチェック制度とレジリエンス|ポジティブなメンタルヘルスへ
ストレスチェックは「どれくらいストレスがかかっているか(リスク)」を知る仕組みです。レジリエンスは「そこからどう立ち直れるか(資源)」の側面です。両方を見ることで、不調を見つけて終わりにせず、一人ひとりが回復力を育て、小さな行動を変えていく支援までつなげられます。
| 観点 | ストレスチェック(従来の見方) | +レジリエンスの視点(本講座) |
|---|---|---|
| 何を見るか | ストレスの原因・反応・周囲の支援(リスク) | 立ち直る力・強み・つながり(資源) |
| 結果の伝え方 | 「注意が必要です」で終わりやすい | 「あなたにはこんな回復の資源がある」とポジティブにフィードバック |
| その後の支援 | 面接指導・職場環境の改善 | 対話・質問法・リカバリースキルで小さな行動変容を後押し |
| 効果の確かめ方 | 翌年のチェックまで変化が見えにくい | BRS-Jで前後を測り、変化を本人と一緒に確認 |
※BRS-Jなどの心理尺度は診断のためのものではありません。ストレスチェック制度の実施・面接指導は、法令と各事業場の規程に沿って医師・保健師などの実施者が行います。本講座は、その前後で使える予防的・育成的な支援の技術を学ぶものです。
研究の裏づけ|なぜ「対話・カウンセリング形式」なのか
レジリエンスを高めるプログラムには効果がありますが、その大きさは「小〜中程度」で、時間とともに薄れやすいことがわかっています。そのなかで効果が大きかったのは、1対1の対話(コーチングなど)の形式でした。
| 研究 | わかったこと | 確からしさ・限界 |
|---|---|---|
| 職場のレジリエンス・プログラムのメタ分析(37研究・42サンプル)[2] | 全体の効果は小さめ(d=0.21)。終了直後(d=0.26)に比べ、時間がたつと薄れる(d=0.07)。形式別では1対1(コーチング等)が最も効果的で、次いで教室での集団形式。 | 中程度。研究ごとにプログラム内容のばらつきが大きい。 |
| レジリエンス・トレーニングのランダム化比較試験のメタ分析(25試験)[3] | ストレスに焦点を当てたプログラムは、3か月以内のレジリエンスを中程度に高めた(SMD=0.37、95%信頼区間 0.18〜0.57)。 | 個々の試験は小規模で、偏り(バイアス)のリスクが中〜高。形式や理論もさまざま。 |
現場での活かし方:①集団研修のあとに1on1や面談で「その人の逆境」に合わせて扱う ②BRS-Jで前後を測り、変化を本人と一緒に確かめる ③3か月後にふり返りの場を設ける——講座ではこの流れを実際に体験します。
【講座実施概要】(2日間・16テーマ)
| セッション | 内容概要 |
|---|---|
| レジリエンスとは何か? | 統合分析・脳科学からの理解/逆境を乗り越える心理学とは?/困難から希望と可能性を生み出す技術/世界の多様なレジリエンスの捉え方 ※APA(アメリカ心理学会)、ハーバード大学、ペンシルバニア大学、ミネソタ大学、ポジティブ心理学、コーチング心理学などの理論を整理し、わかりやすくまとめたプログラムです。 |
| レジリエンスに関わる要素 | プラス要因:自己効力感、社会的支援、ポジティブ感情、心理的安全性/マイナス要因:過度のストレス、不安、孤立など |
| レジリエンスを高める思考と質問法 | トレーニング例:メリット思考、学習思考、経験思考、サバイバル思考、スピード思考/コーチング質問法による実践 |
| 発達とレジリエンス | 子ども期から大人までの発達課題とレジリエンス/親子支援に必要な視点/発達障害支援に役立つレジリエンス |
| ナラティブ支援と物語の力 | レジリエンスに関わる言葉や名言の活用/物語化・ストーリーテリングでの支援 |
| 心理アセスメント技法 | ブリーフ・レジリエンス尺度(BRS-J)、APAにもとづくレジリエンスを高める尺度の紹介/テスト結果をポジティブに活用する方法/ワーク形式でのアセスメント体験 |
| マインドフルネスとコンパッション・セラピー | 気づき・感情の立て直し・思いやり・勇気を育てる実践 |
| コンパッション・カウンセリング法 | 「ねぎらい」「思いやり」「いたわり」の支援スキル/セルフコンパッションとの統合 |
| ポジティブ心理療法ワーク | 感謝・希望・強み活用を通じたレジリエンス向上 |
| エクスポージャー法とフレームワーク | 体験を通して困難に向き合うトレーニング/段階的な曝露を用いたレジリエンス強化 |
| レジリエンス・カウンセリング実践 | 逆境力を高めるカウンセリング技術/見立てとフォローのプロセス/有効なカウンセリング技法の実演 |
| イメージ技法 | 困難を乗り越える自分をイメージする/安全基地やリソースイメージの活用 |
| カードゲーム実践 | レジリエンス理論を基盤にしたカードゲーム/「レジリエンス・アジリティ」を高める支援/価値観・信念の理解を深める演習 |
| ライフチャート・レジリエンスマップ | 人生折れ線グラフで「逆境と成長の軌跡」を可視化/ポジティブ心理学の観点から未来を描く |
| エリクソン・アプローチとレジリエンス | 発達課題と危機を「成長の機会」と捉える視点/短期療法的な支援技法 |
| リカバリースキル | マインドフルネス、休息、運動、セルフケア/日常で実践できる回復の技術 |
*内容は変更される場合がございます。
この講座は【認定レジリエンスカウンセラー(BASIC)】養成講座に位置づけられており、認定資格の取得も可能です。有資格者は、認定証だけでなく、ワークシートなどの利用権も取得できます。(関連講座例:ポジティブ心理療法士®認定講座、ポジティブ心理学コーチ&ウェルビーイングコーチ認定講座の認定のための単位取得、単位ポイント)
《参加者の振り返りより》


「気づいたことは何ですか?」への回答から、一部をご紹介します(原文のまま)。
- レジリエンス・カウンセリングのワークは自身の振り返りを伝えながら、過去の失敗を前向きに捉えなおす機会となりました。
- 自分で大切だなと思っていたことを、理論ベースでも大切であると裏付けできたことがとてもよかった。
- レジリエンスはカウンセリングとセットで行うと効果が出ると思いました。
- 人の考え方、体験を聞くことができて、新しい視点がみえてきた。
- 言語化して気持ちが楽になりました。
- 心理テストのレジリエンスの得点が思ったより高かったのが意外だった事です。
- 傾聴を意識する。語ってもらえる環境づくりが大切。
- 肯定的な変換方法をもっと用意したい。
認定資格と特典
※この講座は【認定レジリエンスカウンセラー】の認定資格も取得できます。(通常6回以上の参加が必要ですが、2日間で体系的に習得します。)有資格者は、認定証だけでなく、ワークシートなどの利用権も取得できます。資格の取得は必須ではありません。
- この講座は「ポジティブ心理療法士®」の単位ポイント、必修科目です。
- 特典:資格者は、資料の利用権(2次資料可)、資料のダウンロード権があります。カウンセリング、コーチング、ファシリテーション、研修などで利用できます。
- ◆【認定証を発行】履歴書に掲載可能。実績としての証明として、活動していくための第一歩として、次のキャリアやキャリアチェンジにもつながります。(英語の国際資格証明書は別途申請が必要です。デザインなどは変更される場合がございます。)
民間資格ならではのメリットとして、国際的な研究を日本の現場に合わせて取り入れるグローカルな内容、時代のニーズに合わせた機動性、協会独自の研究・尺度(BRS-Jなど)を学べる点があります。公認心理師・キャリアコンサルタント・看護師・教員などの国家資格と組み合わせると、支援の幅が広がります。
【講習費】
| コース | 受講料 | 内容 |
|---|---|---|
| ① 1日入門コース | 11,000円 | 入門のみの体験コース |
| ② 2日間参加(実践と応用) | 22,000円 | 体験コース。なお、資格認定は2日間の受講が必須 |
| ③ 資格認定コース | 11,000円+33,000円 | 講習費(1日分半額)及び資格認定。資格者コース特典:資格認定証、先行PDFダウンロード、カラー資料、ワークシート、資料のダウンロード、資料の利用権 |
| ④ 再受講 | 11,000円(2日間) | 有資格者の再受講は、新しい先行PDF、資料のダウンロード、資料の利用権つき |
- お支払い:銀行振込・クレジット・コンビニ払いなど。※入金をもって受講と資格取得の権利が得られます。
- ※キャンセル待ちの方は、前日までの振込が有効となります。
- 挫折させない学び:再受講制度とフォローアップで、理解や実践に不安が残ってももう一度学べます。費用だけでは測れない価値として、実践の経験、講師・受講者どうしの交流、修了後も続くネットワークを大切にしています。
【申込方法】
- こくちーずプロに登録・ログイン
お申し込みはこくちーずプロにてとりまとめています。 - WEB申込フォームからお申し込み
後日、確認メールなどをお送りします。 - 受講料のお支払い
銀行振込・クレジット・コンビニ払いなど。入金をもって受講が確定します。 - オンラインで受講(2日間)
資格者コースの方には、認定証と特典をお届けします。
これまでの参加者
■これまで、参加者、資格を取得された方の中には、精神科医、内科医、産業医、保健師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士、大学教授・講師、小中高校の教員、監督・コーチ、官公庁職員(厚生労働省、法務省、防衛省など)、法務教官、刑務官、家庭裁判所調査官、産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、社会保険労務士、介護士、経営者、人事管理職、ビジネスコンサルタント、宇宙事業(宇宙飛行士訓練)、キャリア・人事関係者、人材ビジネス関係者、メディア関係者、出版社、編集者、旅行代理店、ミュージシャン、専業主婦、高校生、大学生、大学院生など、多彩な職業や学生の方にお越しいただいております。
| 参加者層 | 参加する意義・メリット |
|---|---|
| 医療職(精神科医、内科医、産業医、保健師、看護師など) | 患者や利用者のストレス対処・回復支援に役立つ/医療現場でのメンタルケアに応用可能 |
| 心理専門職(臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントなど) | 新しい心理尺度や実証研究にもとづいたアセスメントを習得/相談・支援の幅を広げ、質を高められる |
| 教育関係者(大学教授・講師、小中高教員、監督・コーチなど) | 子どもや学生の「逆境力」を育てる実践法を学べる/教育・部活動での生徒支援に役立つ |
| 官公庁・司法関係者(厚労省、法務省、防衛省、法務教官、刑務官、家庭裁判所調査官など) | 職務上のストレス対処力向上/対象者(受刑者、若年層、部下)のレジリエンス支援に応用可能 |
| 企業関係者(経営者、人事管理職、ビジネスコンサルタント、人材ビジネス関係者など) | 社員のストレス対策・人材育成に直結/組織のウェルビーイングと生産性向上に活用 |
| 専門士業(社会保険労務士など) | 労務管理におけるメンタルヘルス支援に役立つ/クライアント支援に新しい付加価値を提供 |
| 介護・福祉関係者(介護士など) | ケア現場でのストレス軽減と回復の方法を習得/利用者や家族への心理的サポートに応用 |
| 学生(高校生、大学生、大学院生) | 自分のストレス対処法を学べる/将来に向けて逆境に強いマインドを育てられる |
| 一般(専業主婦、社会人、ミュージシャンなど多様な職業) | 日常生活のストレスや困難に対応する力を養える/家庭や人間関係でのウェルビーイングを高められる |
| メディア・文化関係者(出版社、編集者、旅行代理店、ミュージシャンなど) | ストーリーテリングや表現活動にレジリエンスを活用/企画・発信に役立つ新しい視点を得られる |
| 特別分野(宇宙事業、宇宙飛行士訓練など) | 極限環境でのストレス対処・回復に直結/チーム力・持続力を高める技術を実践的に学べる |
よくある質問
日程と時間は?
オンラインで受講できますか?
心理学が初めてでも受講できますか?
1日だけの参加はできますか?
資格を取るにはどうすればよいですか?
BRS-J(ブリーフ・レジリエンス尺度日本語版)とは?
もう一度受講することはできますか?
ストレスチェックや職場の面談で活かせますか?
上位資格とのつながりは?
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【お問い合わせ】
※WEB申込が難しい方は、以下でも受け付けております。
E-Mail:info.posi.co@gmail.com
参考文献:[1] 徳吉陽河・森谷満(2015)ブリーフ・レジリエンス尺度日本語版(BRS-J)の開発.日本心理学会第79回大会発表論文集./Smith, B. W., Dalen, J., Wiggins, K., Tooley, E., Christopher, P., & Bernard, J. (2008). The brief resilience scale: Assessing the ability to bounce back. International Journal of Behavioral Medicine, 15(3), 194–200./[2] Vanhove, A. J., Herian, M. N., Perez, A. L. U., Harms, P. D., & Lester, P. B. (2016). Can resilience be developed at work? A meta-analytic review of resilience-building programme effectiveness. Journal of Occupational and Organizational Psychology, 89, 278–307./[3] Leppin, A. L., Bora, P. R., Tilburt, J. C., et al. (2014). The efficacy of resiliency training programs: A systematic review and meta-analysis of randomized trials. PLoS ONE, 9(10), e111420.
主催:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会|更新日:2026年9月27日
この講座を含む資格ルート
あわせて学ぶと効果的な講座
本講座は、カウンセリング・コーチング・セルフケア・対人支援への活用を学ぶものであり、医療や心理療法の代わりではありません。心身の不調が続くときは、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。
監修:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会|最終更新日:






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