認定ストレングスカウンセラー資格講座(強みの心理学,質問法,カウンセリングを習得)ストレングス心理学とカウンセリング

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日時2026年10月24日(土)・25日(日) 両日とも9:00〜17:30
受講形式オンライン
WebセミナーZoom 受講のしかた
料金制度有料イベント(11,000円〜)
ジャンルポジティブ心理学強みの心理学
タグ
強みの心理学ストレングスVIA強みの活用質問法ストレングスカウンセラー
申込締切2026年10月23日(金)22:00
事務局一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 お問合せ
主催グループ一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会

ひとことで言うと

認定ストレングスカウンセラー®講座は、強みの心理学にもとづいて、人の「強み(ストレングス)」を見つけ、育て、活かすための質問法とカウンセリングの方法を、対話の演習で身につける講座です。

認定ストレングスカウンセラー®講座は、一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会がオンラインで開催する2日間の講座です。次回は2026年10月24日(土)・25日(日)(両日とも9:00〜17:30)、申込締切は2026年10月23日(金)22:00です。修了すると「認定ストレングスカウンセラー®」の認定を受けられます(資格認定コース)。

イベント詳細

ストレングス(強み)の資格|オンライン講座

強みを見つけ・育て・活かす力を、
2日間の実践で「できる」まで。

「認定ストレングスカウンセラー®」は、強みの心理学(ポジティブ心理学)にもとづいて、相手の強みを引き出す質問法とカウンセリングを身につける資格です。カードゲーム・ワークシート・ロールプレイで、楽しみながら体験的に学べます。

Zoomで自宅から参加全国・海外からOK初心者も受講できます資格取得は任意

主な講師:徳吉陽河(一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事 など)

ストレングスの資格とは?|ひとこと概要

ひとことで言うと

ストレングス(強み)の資格とは、人がもともと持っている強みを、質問と対話で見つけ、育て、日常や仕事で活かせるように支援する力を証明する資格です。一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会の「認定ストレングスカウンセラー®」は、VIAなどをもとにした30の強みと、強みを引き出す質問法を、オンライン2日間の実践型講座で学びます。

  • 国際・世界で学ぶ:海外の大学や専門書で研究されてきたストレングス・アプローチを、日本の職場・学校・家庭で使いやすい形に整理しています。
  • 民間資格ならではの先取り:AIを活用した心理テストアプリ・ワークアプリなど、新しい道具をいち早く取り入れ、協会独自の研究・尺度も学べます。
  • 国家資格とのシナジー:公認心理師・キャリアコンサルタント・教員・看護師など、傾聴が得意な方に「強みを引き出す質問」が加わると、支援の幅が大きく広がります。

「知っている」だけでなく、「できる」へ。

当協会は、強みの知識を覚えるだけでなく、実際の対話で使える専門家を育てることを大切にしています。講座では、講師や受講者どうしでライブのロールプレイを行い、フィードバックを受けながら練習します。

そのうえで磨くのは、相手の話を聴く、良い問いを立てる、相手を認める、思いを言葉にして伝えるという「人間性のスキル」。強みに目を向ける対話は、相手だけでなく、支援する自分自身も元気にしてくれます。

30秒でわかる講座のポイント

何を学ぶ? 30の強み(VIAなど)、強みを引き出す質問法、強みの「使いすぎ・使わなさすぎ」の調整、強みを目標や行動につなげる方法
どう学ぶ? カードゲーム・ワークシート・ペアやグループでのロールプレイ(Zoomのリアルタイム双方向。録画視聴ではありません)
だれ向け? カウンセラー、コーチ、教員、人事・管理職、キャリア支援者、福祉・医療職、学生、子育て中の方など。初心者も歓迎
持ち帰れるもの すぐ使える質問のレパートリー、強みカード、ワークシート、心理テスト・ワークアプリ(コースにより内容が異なります)
取れる資格 認定ストレングスカウンセラー®(Basic)※資格認定コースを選んだ方。取得は任意です
受講料 1日 11,000円/2日間 22,000円/資格認定コース 11,000円+認定料33,000円/再受講 11,000円(税込)詳しく

こんなお悩みが、講座のあとこう変わります

講座の前講座のあと
相談に来る人の「できていないこと」ばかりに目が向いてしまう

→

うまくいった場面をたずね、すでにある強みを一緒に見つけられる
自分の強みがわからず、自信を持てない

→

強みを自分の言葉で説明でき、「できる」感覚が育つ
強み診断を受けたけれど、日常でどう活かせばよいかわからない

→

「今週どこで使うか」まで具体的な行動に落とし込める
弱みやコンプレックスとのつきあい方に悩む

→

弱みを別の場面での強みとしてとらえ直し、うまく調整できる

ストレングスの資格を学ぶ7つのメリット

1

相手の良さを見つける目が育つ

「ストレングス・スポッティング法」で、会話の中から相手の強みに気づけるようになります。

2

すぐ使える質問が手に入る

時系列の質問、未来を開く質問など、強みを引き出す問いを、練習して自分のものにします。

3

自分自身の強みもわかる

カードとワークで自分の強みを体験的に発見。自己理解と自信につながります。

4

強みを行動・目標につなげられる

SMART法・SWOT分析で、強みを「来週試すこと」やキャリアの計画に変えます。

5

強みの「使いすぎ」にも気づける

強みのダークサイドと調整法を学び、無理のない活かし方を支援できます。

6

職場・学校・家庭で幅広く使える

カウンセリング、1on1、授業、研修、子育てなど、場面を選ばず活用できます。

7

次のキャリアの一歩になる

認定資格として履歴書に記載でき、教材を講義や研修で使うこともできます。

ストレングスカウンセラー®とは|強み×「できる」で可能性を広げる

ストレングスカウンセラー(Strength Counselor)は、単なる性格特性ではなく、クライエントの「ストレングス(強み)」×「できる(自信・自己効力感)」を発見・構築・応用することで、精神的な幸福感と可能性を高めるカウンセラーです。カウンセリングやコーチングだけでなく、グループワーク・研修・キャリア支援・発達支援など、幅広い領域で応用できます。

ストレングス・アプローチの氷山モデル:Strengths-Based Coaching、Strengths-Based Counseling、Strengths-Based Therapyの関係
アプローチ 主なねらい 本講座での位置づけ
ストレングス・コーチング 強みを活かして目標達成・成長を促す 必要に応じて実施できることを目指します
ストレングス・カウンセリング 悩みや不安を受け止めながら、強みと「できる」を見つけ、回復と前進を支える 本講座の中心
ストレングス・セラピー 心理的な課題の深い部分に、強みの視点から働きかける 必要に応じて実施できることを目指します

3つに共通するのは、「ないもの」ではなく「あるもの」に光を当て、クライエントの主体性と可能性を信じることです。ポジティブ心理学、パーソナリティ心理学、コーチング心理学、キャリア心理学などを理論的背景に、ナラティヴ・アプローチ、ACT、マインドフルネス、アートセラピーなどの技法を統合して学びます。

本講座が参考にしている国内外のストレングス関連書籍(Strengths-Based Therapy、Handbook of Strengths-Based Clinical Practices、Rainy Brain Sunny Brain、ポジティブ大全)
本講座が参考にしている国内外のストレングス関連書籍

ストレングスファインダー®などを学んだ方にもおすすめ

本講座は、ギャラップ社の「ストレングスファインダー®」とは異なり、ポジティブ心理学の理論と、強みを引き出す質問法・カウンセリング技法に焦点を当てています。すべての強みを活かすことを目指すため、ストレングスファインダー®などで学んだ内容にも応用できます。診断で強みを知った方が「では、どう活かすか」を学ぶ場としてもおすすめです。

※ストレングスファインダー®は Gallup, Inc. の登録商標です。

具体例|強みの質問は、こんな場面で役立ちます

講座で学ぶ技法を、身近な場面にあてはめた例です(人物は架空の例です)。

例1:職場の1on1|自信をなくした若手社員(例:〇〇さん)

状況ミスが続き「自分には向いていない」と話す
関わり最近うまくいった場面を時系列の質問でたどり、「粘り強さ」「誠実さ」を見つけて言葉にして返す
変化自分の強みにも目が向き、「来週これを試そう」と次の行動を選べる

使える質問:「この1か月で、少しでもうまくいったのはどんな場面でしたか?」「そのとき、あなたのどんな力が役立っていましたか?」

例2:キャリア支援|強み診断の結果を活かせない方(例:〇〇さん)

状況診断で強みはわかったが、仕事選びにつなげられない
関わり人生の物語から強みが発揮された場面を探し、SWOT分析で「機会」と組み合わせる
変化強みが「診断の言葉」から「経験に裏づけられた自分の言葉」になり、選択肢を描ける

使える質問:「その強みが一番いきいきと発揮されたのは、どんなときでしたか?」

例3:学校・家庭|叱られることが多い子ども(例:〇〇さん)

状況「落ち着きがない」と言われ続け、本人もやる気をなくしている
関わり「落ち着きがない」を「好奇心」「行動力」の表れとしてとらえ直し、活かせる場面を一緒に考える
変化弱みと思っていた特徴が、場面によっては強みになると気づき、意欲が戻る

使える質問:「どんなことをしているときが一番楽しい?」「その元気を、どこで使えたらいいと思う?」

研究からわかっていること(やさしく解説)

講座の土台にある研究のうち、ポイントを2つだけご紹介します。効果の大きさは「小・中・高」の言葉で示しています。

効果
小〜中
自分の強みを「新しい方法」で使うと、幸福感や満足感が高まる

いくつもの研究をまとめた分析では、自分らしい強みを日常で新しく使う取り組みによって、前向きな気持ちや人生の満足感が高まり、気分の落ち込みがやわらぐ傾向が見られました。研究の数はまだ多くなく、長く続くかどうかは今後の課題です。

教訓:強みは「見つけて終わり」ではなく、使ってこそ力になる。
活かし方:講座では「その強みを、今週どこで新しく使えそうですか?」と、行動まで落とし込む練習をします。強みは使いすぎても困りごとにつながることがあるため、調整の仕方もあわせて学びます。

効果
中〜高
対話の技術は「説明+お手本+フィードバック」の練習で身につく

傾聴や質問などの援助技術の訓練をまとめた研究では、説明を聞くだけでなく、お手本を見て、実際に試し、フィードバックを受ける学び方が、技術の習得に役立つことが示されています。ただし小規模な研究が中心です。

教訓:「知っている」と「できる」は別。技術は練習の積み重ねで育つ。
活かし方:講座は失敗しても大丈夫な雰囲気(心理的安全性)の中で、ロールプレイとフィードバックをくり返します。

※効果の大きさは研究全体の平均的な傾向で、すべての人に同じ効果を約束するものではありません。

2日間のカリキュラム|基礎から応用まで

1日目【基礎】強みの理解と活用の土台づくり
  1. 30の強みの理解・VIA・行動経済・カードゲーム強みの分類を、カードゲームで体験的に学ぶ
  2. 強みに関わる質問法オープン・クエスチョン、時系列の質問、アートやナラティヴの質問、不確実さから可能性を導く質問(オープンダイアローグから)
  3. 3つの強み弱みを強みに役立てる、すべてを強みにする方法
  4. 強みのダークサイドと対処強みが過剰に働いたときの影の側面と調整法
  5. ナラティヴ・インクワイアリー人生の物語から強みを再発見する
  6. 強みを効果的に発揮するノウハウ状況に応じた強みの使い分け
  7. ポジティブ・リソース法/ルール法自分の資源や行動ルールを強みとして再定義し、習慣化する
  8. ストレングス・スポッティング法強みの観察・発見・探求
2日目【応用】強みの戦略的活用と創造的展開
  1. ストレングス・マインドフルネス強みの育成とAIツールを活用した支援法
  2. ストレングス・SMART法強みを活かした具体的で測定可能な目標設定
  3. ストレングス・SWOT分析法強み・弱み・機会・脅威を整理して戦略にする
  4. ストレングス・コーチング/カウンセリングの実際ロールプレイで実践
  5. ストレングス・ビルディング(AI活用含む)ACT(アクセプタンス&コミットメント)と強みの統合
  6. ツリー・オブ・ストレングス強みを創造的に活かす発想法・表現法

カード・アプリで「見える化」する体験型ワークショップ

30の強み、6つの理論、さまざまな質問法を、構造化されたワークシートと幸福感の理論を活かしたカードゲームで学びます。楽しみながら、理論・技法・カウンセリングスキルが自然に身につきます。

ストレングス・パーマ(STRENGTH PERMA TYPE+)ポジティブ心理カードの箱・カード・強み一覧表
ストレングス・パーマ(STRENGTH PERMA TYPE+)ポジティブ心理カード
強みカードの例:SW02 好奇心(Curiosity)
カードの例:好奇心(Curiosity)
ストレングス・パーマのカードゲーム一式
カードゲーム一式(資格認定コースの特典)
心理テストアプリの画面例:グラフで結果を表示し、各要素をポジティブに解説
心理テストアプリ:結果をグラフで表示し、ポジティブに解説
ストレングス多面分析ワークシート:強みをあり方・行動・資源・ダークサイドの4側面から分析
ワークアプリ:強みを「あり方・行動・資源・ダークサイド」の4側面から分析

受講特典

資格認定コースの方には本格的なカードゲームが、2日間コースの方には体験用の簡易カードが付き、ワークショップに参加できます。

特典①

資料PDFの先行ダウンロード
対象:資格認定コースの方、海外の方、ハンディキャップのある方。受講前に準備ができます。

特典②

カードゲームの進呈
資格認定コース:36枚のカード+質問表+箱+強み一覧表・質問法リスト/2日間コース:簡易版カード

特典③

書籍『ポジティブ大全』進呈(資格認定コース・数量限定)
数量限定のため、早めのお申し込みがおすすめです。

特典④

心理テストアプリ(主に資格認定コース/2日間コースはプロトタイプ版)
ストレングス尺度、可能性探究スキル尺度、ストレングスサポートスキル尺度などを予定。

特典⑤

ワークアプリ(主に資格認定コース/2日間コースはプロトタイプ版)
強みを4側面から分析。AIとの連携で、さらに深い自己分析ができます。
書籍『ポジティブ大全』の表紙

書籍『ポジティブ大全』

ポジティブ心理学・強み・ウェルビーイングを幅広く学べる一冊。資格認定コースの特典として進呈します(数量限定)。Amazonで見る

ほかの心理カウンセラー資格との違い|「聴く」だけでなく「引き出す・伝える」まで

多くの心理カウンセラー資格は、傾聴(受容・共感)を中心に学びます。傾聴は大切な土台ですが、実際の相談や職場・学校・家庭では、「どう質問して考えを引き出すか」「どう提案し、フィードバックし、伝えるか」まで求められます。当協会は心理的安全性を土台に、傾聴・質問・提案・フィードバック・伝え方までのコミュニケーション能力の開発に焦点を当て、一般的なカウンセリング講座ではあまり扱わないポジティブ心理学の国際的な知見も活用します。

観点 ポジティブ心理カウンセラー協会の講座 傾聴中心の心理カウンセラー資格 通信講座のみの学び
身につける技法 傾聴+質問・提案・フィードバック・伝え方 傾聴(受容・共感)が中心 テキストや動画で知識を学ぶ
活用する理論 ポジティブ心理学・認知行動療法・コーチング心理学などを統合 来談者中心療法などが中心 教材による
練習の方法 ライブのロールプレイ・ワーク・フィードバックで「できる」まで 講座による 対話を練習する機会は限られやすい
つまずいたとき 再受講制度・フォローアップで挫折させない 講座による 自学自習が中心

※どちらが優れているかではなく、学び方の特徴の違いです。内容は講座によって異なります。知識を得るには通信講座も便利ですが、学んだことを現場で「できる」ようにしたい方には、ライブで実践しながら学べる講座がおすすめです。

オンラインでも、対面と同じ手法で学べます

項目 本講座(オンライン・Zoom)
形式 録画ではなくリアルタイム双方向。講師や受講者とその場で対話します
カード・ワーク カード(簡易版・本格版)やワークシートを使い、会場型と同じ流れで進めます
ペア・グループ練習 ブレイクアウトルームでロールプレイを行い、フィードバックを受けます
移動 自宅から参加でき、交通費・移動時間・宿泊費がかかりません。全国・海外からも参加できます

受講の準備やコツはオンライン講座の受け方ガイドをご覧ください。

《紹介動画》ストレングスカウンセラー基本講座

PAMPHLET

パンフレット(PDF)|認定ストレングスカウンセラー® 資格取得ガイド

認定ストレングスカウンセラー® 資格取得ガイド(パンフレット)表紙
最新版:2026年10月16日更新

「知る」だけでなく、実際に「実践できる人」へ。
資格の内容・プログラム・費用を4ページにまとめました

講座の検討や、職場・ご家族への相談にお使いください。印刷しても読みやすいA4サイズです。

  • 1ページ:資格の概要(2日間・36枚の専用カード・44,000円)
  • 2ページ:ストレングスカウンセラー®とは/強みを活かす4つのステップ/傾聴で終わらない5つの力/カードで磨く質問力・コミュニケーション力/関連書籍『ポジティブ大全』
  • 3ページ:3つのモード(ストレングス・セラピー/カウンセリング/コーチング)/2日間のプログラム/応用ワーク/費用(受講保証つき)/事例/研究
  • 4ページ:資格取得の先へ(認定証は標準でPDF発行・オプションで紙の認定証)/取得までの流れ/よくある質問

PDF・A4・4ページ・約2.2MB|発行:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会|※写真はイメージです。講座の内容・プログラム・料金は変更になる場合があります。最新の日程・料金は講座ページでご確認ください。

コースの選び方と受講料

おすすめ

資格認定コース

11,000円+認定料33,000円

2日間の講習料が半額に。認定証・専用カードゲーム・書籍・先行PDF・アプリ付き。資格として活かしたい方に。

2日間コース

22,000円

資格は取らずに、2日間しっかり学びたい方に。簡易版カードとアプリのプロトタイプ版付き。

1日コース

11,000円

まずは1日だけ参加して雰囲気を知りたい方に。

再受講コース

11,000円

一度受講した方の復習・スキルアップに。新しい資料も受け取れます。

コース 料金(税込) 内容
資格認定コース 11,000円(講習料半額)+33,000円(認定料) 認定証、資料・ダウンロード利用権、専用カードゲーム、書籍、先行PDF資料(講座開催前)
2日間コース 22,000円(特別価格) 講習費、資料、簡易版カードゲーム(2日分)
1日コース 11,000円(特別価格) 講習費、資料、簡易版カードゲーム
再受講コース 11,000円 一度受講された方の復習・スキルアップに

お支払い:銀行振込・クレジットカード・コンビニ払いに対応。*本年度は据え置きの特別価格です。

お金だけでは買えない価値

2日間の実践の経験、講師や多様な職種の受講者との交流、修了後も続くネットワーク――これらは本や動画だけでは得られない、講座ならではの価値です。理解や実践に不安が残っても、再受講制度とフォローアップでもう一度学べます。

参加の流れ|申込から資格の活用まで

  1. 申込ページを開く:「こくちーずプロ」の申込ページへ進みます(受付は開催前日まで)。
  2. コースを選ぶ:資格認定/2日間/1日/再受講から選びます。
  3. 受講料を支払う:銀行振込・クレジットカード・コンビニ払いから選べます。
  4. 事前準備:資格認定コースの方には、先行PDF資料・カードゲームなどの特典をお届けします。
  5. Zoomで受講:カード・ワーク・ロールプレイで、2日間実践します。
  6. 認定・活用:資格認定コースの方は認定証を受け取り、カウンセリング・1on1・授業・研修などで活用。次は「認定ポジティブ心理カウンセラー®」などへステップアップできます。

資格でできること|認定ストレングスカウンセラー®(Basic)

認定ストレングスカウンセラー®(Basic)の認定証(英語・日本語)
認定証(英語・日本語)※記載の氏名は見本です
履歴書への記載 「認定ストレングスカウンセラー®」として記載可能。次のキャリアやキャリアチェンジへの一歩に
認定証 標準はPDF。希望者には紙面の認定証(オプション)、英語の国際資格証明書(別途申請)も発行可能
教材の使用 心理テスト、カードゲーム、ワークシートなどを、カウンセリングや講義等で使用可能
活用できる場面 カウンセリング、コーチング、グループワーク、講習会、授業、社内研修など

「ストレングスカウンセラー」は、特許庁に当協会の商標として登録されています(登録第6599356号・第41類)。資格は当協会でのみ取得できます。資格の取得は任意ですので、まずは講座だけの参加も歓迎します。

民間資格ならではのメリットとして、国際的な研究を日本の現場に合わせて取り入れるグローカルな内容、時代のニーズに合わせた機動性(AIを活用したアプリなど)、協会独自の研究・尺度を学べる点があります。

協会が大切にしていること

落とさない・潰さない再受講制度とフォローアップで、挫折しない/させない学びを支えます。
すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を、だれもが持てる社会を目指します。
わかりやすく実践図やイラスト、カードを使い、難しくなりやすい心理学をやさしく実践につなげます。
国際性と信頼性国際的な研究知見をもとに、根拠と限界を同じ基準で伝えることを大切にしています。

合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」

講師

徳吉陽河(一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事 など)
ポジティブ心理学・コーチング心理学をもとにした講座・研修を多数担当。『コーチング心理学ガイドブック』(北大路書房)の監訳など、国際的な研究知見を日本の現場に届ける活動を続けています。

よくある質問

ストレングスの資格には、どんなものがありますか?
強み(ストレングス)に関わる学び方には、診断ツールの認定資格、コーチングの資格、カウンセリングの資格などがあります。認定ストレングスカウンセラー®は、ポジティブ心理学をもとに、強みを引き出す質問法とカウンセリングを実践的に学ぶ資格です。ほかの心理カウンセラー資格との比較は心理カウンセラー資格 比較ガイドもご覧ください。
ストレングスカウンセラーとは何ですか?
クライエントの「強み」と「できる(自信・自己効力感)」を発見・構築・応用し、不安や心配を軽減して、精神的な幸福感と可能性を高めるカウンセラーです。
心理学やカウンセリングが初めてでも受講できますか?
はい。カードゲームやワークシートを使って体験的に進めるので、初心者の方も受講できます。
ストレングスファインダー®との違いは?
本講座はポジティブ心理学の理論(VIAなどを基盤とした30の強み)と、質問法・カウンセリング技法に焦点を当てています。すべての強みを活用することを目指すため、ストレングスファインダー®などで学んだことにも応用できます。
オンラインでも、しっかり練習できますか?
はい。録画ではなくZoomのリアルタイム双方向で行い、ペアやグループでのロールプレイ、カードを使ったワークを対面と同じ流れで行います。自宅から、全国・海外からも参加できます。
1日だけの参加はできますか?
はい。1日コース(11,000円)があります。資格認定を希望する場合は資格認定コースをお選びください。
資格は必ず取らないといけませんか?
いいえ。資格の取得は任意です。講座のみの参加も歓迎します。
どんな特典がありますか?
資格認定コースでは、36枚のカードゲーム一式、書籍『ポジティブ大全』(数量限定)、心理テストアプリ、ワークアプリ、先行PDF資料などが特典です。2日間コースの方には簡易版カードやアプリのプロトタイプ版が付きます。
認定証は紙でもらえますか?
標準はPDFの認定証です。希望者にはオプションで紙面の認定証、別途申請で英語の国際資格証明書も発行できます。
もう一度受講できますか?
はい。再受講コース(11,000円)があります。理解や実践に不安が残っても、もう一度学べます。
この講座は治療やカウンセリングの代わりになりますか?
いいえ。本講座はカウンセリング・コーチング・セルフケア・対人支援への活用を学ぶもので、医療や心理療法の代わりではありません。心身の不調が続くときは、医療機関や専門家にご相談ください。

あなたの中にも、相手の中にも、強みはすでにあります。

それを見つけ、育て、活かす対話を、2日間で一緒に練習しましょう。

関連リンク

参考文献:Schutte, N. S., & Malouff, J. M. (2019). The impact of signature character strengths interventions: A meta-analysis. Journal of Happiness Studies, 20(4), 1179–1196./Freidlin, P., Littman-Ovadia, H., & Niemiec, R. M. (2017). Positive psychopathology: Social anxiety via character strengths underuse and overuse. Personality and Individual Differences, 108, 50–54./Hill, C. E., & Lent, R. W. (2006). A narrative and meta-analytic review of helping skills training. Psychotherapy: Theory, Research, Practice, Training, 43(2), 154–172./Edmondson, A. (1999). Psychological safety and learning behavior in work teams. Administrative Science Quarterly, 44(2), 350–383./Murphy, J. J., & Sparks, J. A. (2018). Strengths-based therapy: Distinctive features. Routledge./Edwards, J. K., Young, A., & Nikels, H. J. (Eds.). (2017). Handbook of strengths-based clinical practices. Routledge.
当協会は「人生という物語を歩むすべての人に、肯定的な心理学とカウンセリング技法を学んでほしい」という理念のもと、活動を展開しています。
主催:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会|監修:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会|最終更新日:2026年10月15日

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会

この講座を含む資格ルート

本講座は、カウンセリング・コーチング・セルフケア・対人支援への活用を学ぶものであり、医療や心理療法の代わりではありません。心身の不調が続くときは、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

監修:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会|最終更新日:

申込む10/24・25(土日)|11,000円〜

こんな講座があります