持続的幸福感スキル心理テスト(ソニア・リボンミュスキーモデル)幸福12理論に基づく診断テスト

 持続的幸福のためのスキル・自己効力感尺度|メンタルヘルス版:Flourishing Skills Self-efficacy Scale

はじめに:心の健康を守る「防衛因子」

この尺度は、ポジティブ心理学のソニア・リュボミアスキー博士の理論に基づくと同時に、メンタルヘルスにおける「防衛因子(Protective Factors)」、つまりストレスや逆境から心を守る力がどの程度機能しているかを測定します。

幸福度を高める行動習慣は、同時に「うつや不安に対する心理的な免疫力」でもあります。このテストを通じて、現在のあなたの心の状態を「良い・悪い」ではなく、「ケアが必要な部分」「強みとして使える部分」として客観的に見つめてみましょう。

【コンセプト】
このテストは、成長・発展・学びをコンセプトに、コーチング心理学・ポジティブ心理学に基づいて、すべての回答に対してポジティブなフィードバックを提供します。点数の良し悪しではなく、「現在の自分の状態」を知り、未来への一歩を踏み出すためのツールです。

回答方法

以下の各項目について、ご自身の状態に最も当てはまる番号を選択してください。

1全く
当てはまらない
2当てはまらない
3どちらでもない
4当てはまる
5とても
当てはまる

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河監修者:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事
徳吉陽河(とくよしようが)は、ポジティブ心理学、ポジティブ心理カウンセラー協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。ポジティブ心理療法士、コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師、教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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