ポジティビティ・スキル診断テスト ポジティブ心理学より 拡張・形成理論
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ポジティビティ・スキル 心理テスト尺度 Positivity and Self-Efficacy Assessment
この心理テストは、あなたの内面にある「ポジティブな心理的資源」の状態を可視化するためのツールです。
コンセプト
バーバラ・フレドリクソン博士の「拡張-形成理論」に基づき、ポジティブ感情がいかに人生の資源を広げ(Broaden)、形成する(Build)かを測定します。ポジティブ心理学・コーチング心理学の知見から、あなたの成長のヒントを提供します。
回答方法
以下の各項目について、今の状態に最も近い番号を選んでください。
1全くない
2あまりない
3どちらとも
4ある
5かなりある
診断結果レポート
Positivity & Broaden-and-Build Result
総合スコア:
かなり低い低い普通高いかなり高い
拡張-形成理論(Broaden-and-Build Theory)とは
ポジティブな感情は、単に「気分が良い」だけではありません。それは私たちの認識や視野を「広げ(Broaden)」、将来使える身体的・知的・社会的・心理的な資源を「形成(Build)」する重要な機能を持っています。
資源形成(Build)の詳細分析
あなたの傾向と可能性(パターン分析)
振り返りメモ
印象に残った言葉や、試してみたいことを書き留めましょう。
AIとの対話用コピー
結果とAIへの指示(プロンプト)をコピーできます。ChatGPT等でご活用ください。
※このテストは自己理解の支援ツールであり、医学的診断ではありません。
引用・参考文献
- Fredrickson, B. L. (2009). Positivity. (拡張-形成理論)
- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 / コーチング心理学協会資料
- 徳吉陽河(2024). 科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」
投稿者プロフィール

- 監修者:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事
- 徳吉陽河(とくよしようが)は、ポジティブ心理学、ポジティブ心理カウンセラー協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。ポジティブ心理療法士、コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師、教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。
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