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★【オンライン】3月21-22日:【レジリエンス心理学とカウンセリング基本講座】:【認定レジリエンスカウンセラー養成講座】

3月 21 @ 9:00 AM - 3月 22 @ 5:30 PM
レジリエンスカウンセラー基本講座 レジリエンス 資格講座

◆レジリエンス心理学とカウンセリング基本講座
(認定レジリエンス・カウンセラー養成講座)

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【レジリエンス心理学とカウンセリング】1on1などにも役立つ
レジリエンスに関わる専門家・支援者を目指す方のための講座です。

この講座では、「レジリエンス」に関連するさまざまなアプローチを統合的に学びます。ポジティブ心理学、認知行動療法、ポジティブ認知行動療法などを基盤に、逆境を乗り越えるための心理学的理解と具体的な支援方法を実践的に習得します。

◆【逆境】や【困難】な出来事から、【希望】や【可能性】を見つけるカウンセリングを体験的に学びます。
*自己支援・他者支援・社会的支援に役立つ「レジリエンス力」を高めることを目的としています。

*2日間 両日とも 9:00から17:30となります。

Resilience appli「NEW」*資格者コースの方には、当講座に関わる📲「ワークアプリ」「心理テストアプリ」🎁をプレゼント! *画像はイメージです。


【新レジリエンス心理学とカウンセリング】

〜逆境を乗り越えるための心理学と脳科学〜

「逆境」や「困難」の中から、「希望」や「可能性」を見いだす力を育むカウンセリング。
本プログラムは、心理学と脳科学の知見を活用し、実生活での具体的な対応力を高めることを目的としています。

学生支援、新入社員・管理職研修、就職・転職支援、発達障害のある方のサポートなど、
さまざまな場面で役立つ実践的なプログラムです。

*当協会が実施している 新入社員研修、管理職研修、発達支援研修などの一部、内容が含まれます。


レジリエンスと成長モデル

以下に、さらに詳しく、そして魅力的に伝わるように文章を整理・拡充しました。プログラムの信頼性や背景、対象者、活用例、体験内容などを具体化し、関心を引きつける構成にしています。


【新レジリエンス心理学とカウンセリング】

逆境を乗り越えるための心理学と脳科学

〜「困難」から「希望」と「可能性」を見いだすために〜


◆ 本講座の概要

この講座は、人生や仕事、学業、人間関係など、日常のあらゆる場面で直面する【逆境】や【困難】を乗り越えるために、心理学・脳科学の視点から“レジリエンス(精神的回復力)”を高めるアプローチを学ぶものです。

ポジティブ心理学・コーチング心理学をベースに、世界的に信頼されている研究成果と日本国内の調査に基づいた最新の理論や実践方法を取り入れ、参加者が「自分の強み」や「新たな可能性」に気づき、自信を持って未来に進めるようサポートします。


◆ プログラムの内容

本プログラムは以下のような国際的・国内の研究成果をもとに構成されています。

  • アメリカ心理学会(APA)、国内・日本の研究
  • ハーバード大学、ペンシルバニア大学、ミネソタ大学などのポジティブ心理学研究
  • 北海道医療大学 森谷満教授らとの共同調査による日本語版心理テスト開発
  • 脳科学の知見やメタ分析(大規模研究の統合分析)
  • エビデンスに基づくレジリエンスに関わるカウンセリング技法を学ぶ。

経済産業省が発行している「健康投資管理会計ガイドライン」にも掲載されているアプローチの高い指標・手法を使用し、理論と実践のバランスが取れた内容になっています。


◆ レジリエンスとは?

「レジリエンス(resilience)」とは、
ストレスや困難な状況に直面したときに、折れずに立ち直り、成長へとつなげる力を意味します。

近年では、ただ「元に戻る」だけでなく、以下のような側面が注目されています。

  • 困難を通して新たな自己理解や強みを得る
  • 問題解決能力や創造的思考を引き出す
  • 前向きに行動し、新しい可能性を切り拓く

◆ 本講座で得られるもの

  1. 自分自身のレジリエンス傾向を把握
    → 国際的に活用されている「ブリーフ・レジリエンス尺度(BRS)」を使用
    → 日本語版は、北海道医療大学との共同調査で信頼性・妥当性を確保
  2. ストレスチェック制度にも役立つレジリエンス
  3. 強みを活かしたレジリエンス向上ワーク
    → 自己肯定感を高め、未来志向を育む実践的アプローチ
  4. カードゲームやワークシートによる体験型学習
    → 子どもから大人まで楽しみながら学べる構成
  5. 脳科学的視点からのストレス対処法
    → 前頭前野・扁桃体・神経可塑性など脳の仕組みを活かした方法論

◆ 活用シーン・対象者

この講座は以下のようなニーズや状況に対応可能です。

  • 教育現場:学生の自己理解支援、進路不安の軽減
  • 企業研修:新入社員・中堅社員・管理職のメンタルヘルス強化
  • キャリア支援:転職活動中の不安や自信の欠如へのサポート
  • 発達障害・グレーゾーン支援:自己肯定感・社会的スキルの向上
  • 育児・介護を担う家庭向け:疲弊感や孤立感の軽減

◆ 受講後に期待できる変化

  • 困難な状況でも前向きに捉えられるようになる
  • 自分の強みを理解し、自信をもって行動できる
  • ストレスや感情に振り回されず、自分らしくいられる
  • 職場や家庭での人間関係が円滑になる
  • 未来に対して希望や目標をもてるようになる

 

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※この講座は,国際的に活用されているレジリエンスの心理テスト(ブリーフレジリエンス尺度日本語版 Brief resilience scale)を北海道医療大学教授,心療内科医 森谷満先生ともに共同で翻訳,調査をおこなっております。

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特に、本講座では国際的に使われている「ブリーフ・レジリエンス尺度(Brief Resilience Scale)」という心理テストを使います。このテストは、北海道医療大学の森谷満先生と共同で日本語版を作成・調査したもので、経済産業省が公表している「健康投資管理会計ガイドライン」でも活用が推奨されている信頼性の高いものです。

そのほか,最新のメタアナリシスに基づいた統合的レジリエンス,レジリエンスのサポートの必要なスキル,APA(アメリ心理学会)に基づいたレジリエンスなどについて紹介。

講座では、このテストを使って自分のレジリエンスの特徴を知り、さらに強みを伸ばしていくための方法を学びます。ワークシートやカードゲームなどを活用しながら、楽しく実践的に取り組める内容になっています。


【講座実施概要】 

セッション 内容概要
レジリエンスとは何か? ・統合分析・脳科学からの理解・逆境を乗り越える心理学とは?・困難から希望と可能性を生み出す技術・世界の多様なレジリエンスの捉え方※APA(アメリカ心理学会)、ハーバード大学、ペンシルバニア大学,ミネソタ大学,そして、ポジティブ心理学、コーチング心理学などの理論を整理、わかりやすく、まとめたプログラムです。
レジリエンスに関わる要素 ・プラス要因:自己効力感、社会的支援、ポジティブ感情、心理的安全性・マイナス要因:過度のストレス、不安、孤立など
レジリエンスを高める思考と質問法 ・トレーニング例:メリット思考、学習思考、経験思考、サバイバル思考、スピード思考・コーチング質問法による実践
発達とレジリエンス ・子ども期から大人までの発達課題とレジリエンス・親子支援に必要な視点
・子どもから大人まで、発達障害支援に役立つレジリエンス
ナラティブ支援と物語の力 ・レジリエンスに関わる言葉や名言の活用・物語化・ストーリーテリングでの支援
心理アセスメント技法 ・ブリーフレジリエンス尺度、APAに基づくレジリエンスを高める尺度の紹介・テスト結果をポジティブに活用する方法・ワーク形式でのアセスメント体験
マインドフルネスとコンパッション・セラピー ・気づき・感情の立て直し・思いやり・勇気を育てる実践
コンパッション・カウンセリング法 ・「ねぎらい」「思いやり」「いたわり」の支援スキル・セルフコンパッションとの統合
ポジティブ心理療法ワーク ・感謝・希望・強み活用を通じたレジリエンス向上
エクスポージャー法とフレームワーク ・体験を通して困難に向き合うトレーニング・段階的な曝露を用いたレジリエンス強化
レジリエンス・カウンセリング実践 ・逆境力を高めるカウンセリング技術・見立てとフォローのプロセス・有効なカウンセリング技法の実演
イメージ技法 ・困難を乗り越える自分をイメージする・安全基地やリソースイメージの活用
カードゲーム実践 ・レジリエンス理論を基盤にしたカードゲーム・「レジリエンス・アジリティ」を高める支援・価値観・信念の理解を深める演習
ライフチャート・レジリエンスマップ ・人生折れ線グラフで「逆境と成長の軌跡」を可視化・ポジティブ心理学の観点から未来を描く
エリクソン・アプローチとレジリエンス ・発達課題と危機を「成長の機会」と捉える視点・短期療法的な支援技法
リカバリースキル ・マインドフルネス、休息、運動、セルフケア・日常で実践できる回復の技術

*内容は変更される場合がございます。


この講座は【認定レジリエンスカウンセラー(BASIC)】養成講座に位置づけられており、認定資格の取得も可能です。通常は6回以上の参加が必要ですが、本プログラムでは2日間で体系的に習得できる内容となっています。

有資格者は、認定証だけでなく、ワークシートなどの利用権も得られます。なお、資格の取得は必須ではありません。受講後1か月以内であれば、資格認定の申請も可能ですので、安心してご参加ください。

(関連講座例:ポジティブ心理療法士®認定講座、ポジティブ心理コーチング&ウェルビーイングコーチ認定講座の認定のための単位取得、単位ポイント)

この講座は「ポジティブ心理療法士(R)」の単位ポイント、必修科目です。

特典:資格者は,資料の利用権(2次資料可),資料のダウンロード権があります。
カウンセリング,コーチング,ファシリテーション,研修などで利用できます。

 

《参加者の振り返りより》
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※この講座は【認定レジリエンスカウンセラー】では,認定資格も取得できます。(通常6回以上の参加が必要ですが,2日間で体系的に習得します。)有資格者は,認定証だけでなく,ワークシートなどの利用権も取得できます。資格の取得は必須ではありません。

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この講座は「ポジティブ心理療法士(R)」の単位ポイント、必修科目です。

特典:資格者は,資料の利用権(2次資料可),資料のダウンロード権があります。
カウンセリング,コーチング,ファシリテーション,研修などで利用できます。

◆【認定証を発行】履歴書に掲載可能。実績としての証明として,活動していくための第一歩として
(英語の国際資格証明書は別途申請が必要です。デザインなどは変更される場合がございます。)


【講習費】:銀行振込 クレジット コンビニ払いなど
※入金を持って受講と資格取得の権利が得られます。

※キャンセル待ちの方は,前日前まで振込が有効となります。

①1日入門コース11,000円  ※入門のみ 体験コース
②2日間参加(実践と応用)22,000円  ※体験コース,なお,資格認定は2日間必須
③資格認定コース11,000円+33,000円 (講習費1日半額及び資格認定
(資格者コース特典:資格認定証、先行PDFダウンロード、カラー資料,ワークシート,資料のダウンロード、資料の利用権)
④再受講 11,000円 (2日間)
(*有資格者の再受講は、新しい先行PDF、資料のダウンロード、資料の利用権)

【申込方法】:後日,確認メールなどをお送りするため,まず,

WEB申込フォームからお申し込みをお願いします。


■これまで,参加者、資格を取得された方の中には,精神科医,内科医,産業医,保健師、看護師,臨床心理士,精神保健福祉士,大学教授・講師,小中高校の教員,監督・コーチ,官公庁職員(厚生労働省、法務省、防衛省など),法務教官,刑務官,家庭裁判所調査官,産業カウンセラー,キャリアコンサルタント,社会保険労務士,介護士,経営者,人事管理職、ビジネスコンサルタント,宇宙事業(宇宙飛行士訓練),キャリア・人事関係者,人材ビジネス関係者,メディア関係者,出版社,編集者,旅行代理店,ミュージシャン,専業主婦,高校生,大学生,大学院生など,多彩な職業や学生の方にお越しいただいております。

参加者層 参加する意義・メリット
医療職(精神科医、内科医、産業医、保健師、看護師など) ・患者や利用者のストレス対処・回復支援に役立つ・医療現場でのメンタルケアに応用可能
心理専門職(臨床心理士、精神保健福祉士、産業カウンセラー、キャリアコンサルタントなど) ・新しい心理尺度や実証研究に基づいたアセスメントを習得・相談・支援の幅を広げ、質を高められる
教育関係者(大学教授・講師、小中高教員、監督・コーチなど) ・子どもや学生の「逆境力」を育てる実践法を学べる・教育・部活動での生徒支援に役立つ
官公庁・司法関係者(厚労省、法務省、防衛省、法務教官、刑務官、家庭裁判所調査官など) ・職務上のストレス対処力向上・対象者(受刑者、若年層、部下)のレジリエンス支援に応用可能
企業関係者(経営者、人事管理職、ビジネスコンサルタント、人材ビジネス関係者など) ・社員のストレス対策・人材育成に直結・組織のウェルビーイングと生産性向上に活用
専門士業(社会保険労務士など) ・労務管理におけるメンタルヘルス支援に役立つ・クライアント支援に新しい付加価値を提供
介護・福祉関係者(介護士など) ・ケア現場でのストレス軽減と回復の方法を習得・利用者や家族への心理的サポートに応用
学生(高校生、大学生、大学院生) ・自分のストレス対処法を学べる・将来に向けて逆境に強いマインドを育てられる
一般(専業主婦、社会人、ミュージシャンなど多様な職業) ・日常生活のストレスや困難に対応する力を養える・家庭や人間関係でのウェルビーイングを高められる
メディア・文化関係者(出版社、編集者、旅行代理店、ミュージシャンなど) ・ストーリーテリングや表現活動にレジリエンスを活用・企画・発信に役立つ新しい視点を得られる
特別分野(宇宙事業、宇宙飛行士訓練など) ・極限環境でのストレス対処・回復に直結・チーム力・持続力を高める技術を実践的に学べる

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positive counsellor

【お問い合わせ】
※また,どうしても,WEB申込が難しい方は,以下でも受け付けております。
E-Mail :info.posi.co@gmail.com
http://positive-counselor.org/

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河監修者:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事
徳吉陽河(とくよしようが)は、ポジティブ心理学、ポジティブ心理カウンセラー協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。ポジティブ心理療法士、コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師、教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

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