当講座のワークシートを基にしたワークアプリを開発

9dd6f120f0f1fd9cc2c46195cd8ce615
イベント・資格情報
ワークシートを基にしたワークアプリを開発しました。記録用やAI連動などで,活用できるアプリ・ツールです。随時開発し,
講座などで活用できるようにしたいと考えております。

🌱 ワークアプリの目的と価値
1. 自己内省の促進と記録
• ワークシートの設問に答えることで、ユーザーが自分の感情・思考・行動を可視化。
• AIと連動することで,回答履歴を蓄積でき、変化や成長の軌跡を振り返ることが可能。
• 自己理解や自己受容を深めるツールとして機能。

2. AIを活用し,新たな角度からの気づきの深化
•ワークを連動させ,回答内容に応じてコーチとAIとで連携を行い,フィードバックや問いかけを行い、内省をサポート。
それをもとに第三者のコーチやチームとの連携で,あらたな視点を獲得できます。
• 感情のラベリング、行動の再構成、価値観の明確化など、心理的支援の要素を組み込める。

3. 講座・研修での活用
• 講座前後の自己評価や振り返りワークとして活用可能。
• グループワークや個別支援の補助教材として機能。
• 支援者と対話の質を高めるための参考資料として活用。

AI活用の基本方針は「人間中心」です。
最終的な意思決定を行い、実際に行動するのはあくまで人間です。
AIはそのプロセスを支援する存在であり、主役ではありません。

カウンセラーは、
第三者としての客観的な視点を持ちながら、
クライエントと協働し、伴走し、
共にアイデアを創造していく役割を担います。

Strength works

コンテンツ一覧

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河監修者:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事
徳吉陽河(とくよしようが)は、ポジティブ心理学、ポジティブ心理カウンセラー協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。ポジティブ心理療法士、コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師、教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

Follow me!

こんな講座があります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です