国際ポジティブ心理学会2025 報告レポート
国際ポジティブ心理学会2025 世界大会 参加報告レポートのまとめ 発展

■ 開催概要
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大会名:9th World Congress on Positive Psychology
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主催:International Positive Psychology Association (IPPA)
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開催日:2025年7月2日~5日
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開催地:オーストラリア ブリズベン
その中で、ポジティブ心理学の創設者セリグマン教授セクションをまとめました。ここでは、ポジティブ心理学について、何でも聞いてみようという内容でした。参加者から意見をつのり、ポジティブ心理学のついての未来などについて語られていました。
ここでは、回答を元に一部補足も追加しました。

✅ 【IPPA2025】ポジティブ心理学 × セリグマンセクション 総合まとめ 補足つき。
何でも聞いてみようポジティブ心理学 (セリグマン教授)
Q1. ポジティブ心理学とは何ですか?どのように誕生しましたか?
A:
心理学は長年、精神疾患の治療に大きく貢献してきましたが、それだけでは人間の可能性を十分に引き出せないと考えました。私はAPA会長スピーチで「人間の強み」や「良い人生の構築」にも焦点を当てるべきだと提案し、ポジティブ心理学が誕生しました。
Q2. 犬(ペット)は人間のウェルビーイングにどんな影響を与えますか?
A:
犬は日々の喜びやつながりをもたらす存在で、感情的な支えや深い癒しを与えてくれます。人と動物のふれあいは「ポジティビティ共鳴」を生み出し、孤独感やストレスの緩和に寄与します。経済的に余裕ができるとペットを飼う人が増える傾向もあり、人類の「社会的つながり欲求」に深く関係しています。ポジティブ心理学には「犬学」という分野はまだありませんが、新しい研究領域として探求する価値があると考えています。
Q3. グリーフ(悲嘆)やトラウマにポジティブ心理学はどう活かせますか?
A:
ポジティブ心理学は「治療法」というより「教育的手段」だと考えています。科学的根拠をもとに「より良い生き方の選択肢」を示し、選択を強制せず、「知った上でどう生きたいかは本人が決める」という立場を大切にしています。例えば、悲観的な考え方が寿命を短縮するリスクがあると伝える一方、楽観的な生き方や強みを活かす方法は、寿命が伸びるという研究があります。
*補足
楽観主義と寿命の関係
楽観主義(将来に良いことが起こると期待する傾向)は、寿命の延長と関連しています。大規模な疫学研究では、最も楽観的な人は最も悲観的な人に比べて平均11〜15%寿命が長く、85歳以上まで生きる確率も1.5〜1.7倍高いことが示されています。この関係は、社会経済的地位や健康状態、うつ、健康行動(喫煙・食事・飲酒)などを考慮しても維持されました(Lee et al., 2019; Koga et al., 2022; Cobert & O’Donovan, 2022; Jacobs et al., 2021; Yue et al., 2022)。
女性・男性ともに、楽観主義が高いほど長寿の傾向があり、健康的な老化(慢性疾患がない、認知機能や身体機能が保たれている、長生きしている)を達成する可能性も23〜24%高いと報告されています(James et al., 2019; Kim et al., 2019)。
楽観主義の効果は人種や民族を問わず認められていますが、日本人高齢者を対象とした研究では、楽観主義と寿命の間に有意な関連は見られませんでした。文化的背景による違いが示唆されています(Okuzono et al., 2022)。
楽観主義の健康への影響とメカニズム
楽観主義は、健康的な生活習慣(運動、禁煙、バランスの良い食事など)を促進し、これが寿命延長の一因となっています。ただし、健康行動だけでは楽観主義と寿命の全ての関連を説明できず、ストレス耐性やレジリエンスなど心理的要因も関与していると考えられます(Cobert & O’Donovan, 2022; Yue et al., 2022; Quattropani et al., 2022)。
楽観主義は心血管疾患リスクの低減や、加齢に伴う身体的・認知的機能の維持にも寄与することが示されています(Boehm et al., 2020; Kim et al., 2019; James et al., 2019)。
Q4. グリーフやトラウマの支援にAIを活用できますか?
A:
非常に難しい問題です。ルーシー・ホームズの仕事を信頼していますが、AI(チャットボットやアバター)をグリーフ支援に活かす可能性はあっても、私自身は詳しく知りません。むしろ、皆さんの方が詳しいかもしれません。
補足:AI(人工知能)は、グリーフ(悲嘆)やトラウマの支援に活用できる可能性が高まっています。AIは24時間利用可能なサポートや個別化されたケア、症状の早期発見などで役立つ一方、人間の深い共感やつながりを完全に代替するものではありません。
グリーフ(悲嘆)支援でのAI活用
チャットAI(例:ChatGPT)は、匿名性や非対面の安心感から、悲しみや喪失感を抱える人が自分の気持ちを表現しやすくなる利点があります。AIは共感的な応答を模倣し、リソースや実用的なアドバイスも提供できますが、本物の人間の共感や関係性には及びません(Garcia, 2023)。
AIによるグリーフ評価・モニタリングでは、ウェブベースのAIツールが悲嘆の深刻度やリスク要因を自動で評価し、必要に応じて専門的な支援を勧めることができます。専門家も、こうしたAIの「説明性」や「共感的な設計」を重視しています(She et al., 2022; Brandl et al., 2024)。
AI活用例 期待される効果・特徴 引用
チャットAIによる対話支援 匿名性・24時間対応・共感的応答 (Garcia, 2023)
悲嘆リスクのAIスクリーニング 個別化された評価・早期介入 (She et al., 2022; Brandl et al., 2024)
子ども向けレガシービルディング 家族の思い出作成支援、心理的サポート (Yockel et al., 2024)
トラウマ回復でのAI活用
AI×アートセラピーでは、AIが作品の色やパターンから感情の変化を分析し、従来よりも個別化されたフィードバックを提供。PTSD症状の軽減効果も示唆されています(Srivastava & Gule, 2025)。
限界と今後の課題
AIはあくまで補助的な役割であり、深い感情理解や自発的な対話開始は人間にしかできません(Garcia, 2023)。
子どもや家族支援でのAI活用は期待される一方、長期的な心理的影響は今後の研究が必要です(Yockel et al., 2024)。
Q5. ポジティブ心理学の今後の目標は何ですか?
A:
私たちのムーンショットは「2051年までに世界人口の51%が繁栄(flourishing)していること」です。最近、この目標が現実的だと感じ始めた理由が二つあります:
- 測定技術の向上
- Tyler VanderWeeleらが提唱する「6次元のウェルビーイング指標」(身体、感情、意味、関係性、達成、経済)の普及。
- ギャラップとの協働も進行中。
- 普及手段の進化(AIの活用)
- GPTなどのAIを通じ、心理学的介入が国境や言語を超えて届くようになった。
- AIによるコーチングが進展し、人手不足でもポジティブ心理学の普及が可能に。
Q6. 戦争や憎しみのような大きな問題に、ポジティブ心理学は貢献できますか?
A:
率直に言えば、戦争や部族主義に対する「完全な答え」は持っていません。しかし、根本の問題は「モラル・サークル(道徳の輪)」が狭いことです。多くの人は、自分と同じ民族や宗教、肌の色、性別の人だけを「道徳的に扱うべき対象」と見なしてしまいます。心理学や教育、文化を通じて「道徳の輪」を広げることが、次の科学的課題だと思っています。
Q7. 学校でのいじめにポジティブ心理学は何ができますか?
A:
正直に言うと「わかりません」。いじめや悪意は人間社会に存在し、ポジティブ心理学が万能な答えを持っているわけではありません。ただ、「自己決定理論」や「強みを伸ばす教育」の視点が役立つ可能性はあります。むしろ、現場の教育者や研究者の知恵に期待しています。
補足 ポジティブ心理学といじめの支援
学校でのいじめ問題に対して、ポジティブ心理学は有効なアプローチを提供できます。ポジティブ心理学的介入は、いじめの発生を減らし、生徒のウェルビーイングやレジリエンス(心理的回復力)、学校への帰属意識を高めることが示されています。
ポジティブ心理学といじめ予防・教育関係の研究
1. いじめの予防と減少
ポジティブ心理学的介入(例:感謝、許し、自己調整力のトレーニング)は、いじめや攻撃的行動の減少に効果があり、学校全体の雰囲気を改善します(Oliveira et al., 2024; Stavtsev et al., 2020; Richards et al., 2013)。
生徒の強みや前向きな特性(感謝、許し、自己調整力、利他性など)を育てることで、いじめの加害・被害の両方を減らし、プロソーシャル(他者を助ける)行動を促進します(Oliveira et al., 2024; García-Vázquez et al., 2022)。
2. 生徒のウェルビーイングとメンタルヘルスの向上
ポジティブ心理学的志向性やレジリエンスは、いじめによるメンタルヘルスへの悪影響を緩和し、主観的幸福感を高めます(Arslan et al., 2020; Liu et al., 2025; Lu et al., 2022)。
学校への帰属意識や自己肯定感を高めることで、いじめ被害のリスクを下げることができます(Zhao et al., 2021; Liu et al., 2025)。
3. 学校文化・風土の改善
ポジティブな学校風土(安心感、つながり、共感、自己主張の促進)は、いじめの発生率を下げる重要な要素です(Acosta et al., 2019; Zhao et al., 2021; Liu et al., 2025)。
教員や保護者、地域社会との協働による包括的な取り組みが、より安全で包摂的な学校環境づくりに役立ちます(Supiadi, 2025; Terjesen et al., 2004)。
ポジティブ心理学的要素 いじめへの効果・関連性 出典
| 要素 | 効果・影響 | 参考文献 |
|---|---|---|
| 感謝・許し・自己調整力 | ・いじめ・サイバーいじめの減少・幸福感の向上 | Oliveira et al., 2024 |
| レジリエンス(心理的回復力) | ・被害時の前向きな対応・メンタルヘルス悪化の緩和 | Lu et al., 2022Liu et al., 2025 |
| 学校への帰属意識・自己肯定感 | ・いじめ被害リスクの低減・ウェルビーイング向上 | Zhao et al., 2021Liu et al., 2025 |
| 利他性・向社会的行動 | ・傍観者の助け行動増加・いじめの抑制 | García-Vázquez et al., 2022 |
| ポジティブな学校風土 | ・いじめ全体の減少・共感やつながりの強化 | Acosta et al., 2019Zhao et al., 2021Liu et al., 2025 |
結論
ポジティブ心理学は、いじめの予防・減少、被害者のメンタルヘルス保護、学校全体の雰囲気改善に大きく貢献します。生徒の強みや前向きな特性を育てる介入は、いじめ対策として有効であり、学校現場で積極的に取り入れる価値があります。
Q8. ご自身の人生で最もインパクトがあった発見は何ですか?
A:
「楽観的な人は悲観的な人より6〜8年長生きする」という研究結果には大きな衝撃を受けました。楽観主義が単なる性格特性ではなく、健康や寿命に影響するという科学的根拠が示されたのは非常に重要でした。また、現在は「エージェンシー(自己主導性)」の研究に注力しています。文明が進歩する時代は、人々が「自分で未来を変えられる」という信念を持っていたことがわかっています。AI時代でもエージェンシーを保つことは、人間の進歩に不可欠だと考えています。
Q9. AIとポジティブ心理学の未来をどう見ていますか?
A:
AIと心理学の融合には大きな可能性を感じています。GPTのようなAIとの対話は哲学的な問いや深い洞察を引き出す新たな知的体験を提供します。例えば「真理とは何か?」という問いに、AIは「命題の整合性に基づいて判断している」と答えたことがあり、これは驚くべきメタ認知的洞察です。今後、人間の「アブダクション(飛躍的な仮説形成)」とAIの膨大な知識を組み合わせることで、心理学的発見が加速すると確信しています。
Q10. AIは本物のつながりや友情を奪うリスクはありますか?
A:
新しい技術には常に両面があります。私は基本的には希望を持っていますが、教育の観点から懸念しています。AIはすぐに答えを提示するため、ソクラテス的な「自ら考え選択する力」を奪う恐れがあります。AIが「最も賢い子ども」を置き換える今、教育のゴールは「知性」ではなく「良さ(goodness)」であるべきだと考えています。AIの時代においても、若者に「良い人間」になる教育が必要です。
Q11. HR分野でポジティブ心理学はどう活用できますか?
A:
人事(HR)は企業にとって最も重要な資産である「人」に関わる仕事ですが、長らく経営陣(C-suite)の一員とは見なされませんでした。それは「幸福」が利益に直結しないと考えられていたからです。しかし、John Manuelらの研究で、従業員の幸福度が企業の収益や株価に直結することが示されています。今後、HRは「収益性の高い企業づくり」と「人の幸福」の両方を支える重要な存在になると思います。
補足:HR分野でポジティブ心理学の活用
ポジティブ心理学は、従業員のウェルビーイングや組織パフォーマンスの向上を目指すHR分野で幅広く活用されています。主な活用方法は、従業員の強みや前向きな感情を引き出し、エンゲージメントや適応力、職務満足度を高めることです。
主な活用領域と効果
| 領域・介入 | 効果・影響 | 参考文献 |
|---|---|---|
| ポジティブ心理介入(PPI) | 感謝の練習、強みの開発、マインドフルネスなどにより、職務満足・エンゲージメント・レジリエンスが向上 | Donaldson et al., 2019Meyers et al., 2013Carr et al., 2020 |
| 心理的資本(PsyCap)の強化 | 希望・楽観性・自己効力感・レジリエンスを育成し、適応力やキャリア成功を促進 | Avey & Holley, 2024Tang et al., 2024Toyata et al., 2024 |
| 組織文化・リーダーシップ | ポジティブな組織文化やリーダーシップが、チームワーク・イノベーション・離職率低下に寄与 | Gruman & Budworth, 2022(, 2025)Froman, 2010Asti et al., 2024 |
| ストレス・バーンアウト対策 | ポジティブ心理介入により、ストレス・バーンアウト・不安・抑うつの軽減 | Donaldson et al., 2019Meyers et al., 2013Carr et al., 2020 |
| 中小企業や多様な職場での応用 | チームビルディング、リーダー育成、従業員の個別成長支援に有効 | Wang, 2024Niu, 2021 |
Q12. IT分野へのアドバイスはありますか?
A:
「エージェンシー(主導性)」は文明の進歩に不可欠だと考えています。この信念は西洋だけでなく古代中国でも見られました。中国では「個人の主体性(I agency)」と「集団の主体性(We agency)」のバランスを重視してきました。これからの未来は、この二つのエージェンシーのバランスをいかに保つかが重要だと考えています。
補足 Agencyとは何か?
Seligman教授は、「Agency(主体性・自己効力感)」を次の3つの要素で定義しています。
「エージェンシー」(agency:「主導性」「主体性」や「自己の効力感」などと訳せる概念)が古代ギリシア・ローマ哲学においてどのように議論され、その文化的成果(科学・政治・技術などのイノベーション)にどのように寄与したかを考察しています。エージェンシーは「効力(efficacy)」「未来志向の楽観(future-minded optimism)」「想像力(imagination)」の3要素からなる、と定義されています。著者のマーティン・セリグマン(Seligman)によれば、この信念が個人や文化の進歩において鍵となったとされます。
| 要素 | 日本語の意味 | 説明 |
|---|---|---|
| Efficacy(効力感) | 自分には影響を及ぼす力がある感覚 | 困難に直面しても「自分ならなんとかできる」と思える感覚。行動に自信を持ち、周囲や状況を変えられると信じる気持ち。 |
| Future-minded optimism(未来志向の楽観) | 未来を予測し、よりよい結果を期待できる心 | 「これから先はきっと良くなる」と未来に希望を持ち、前向きな行動を起こせる心の持ち方。 |
| Imagination(想像力) | 新たな可能性や結果を頭に思い描く能力 | 未経験のことでも具体的に思い描き、物事をより良くする方法を想像する力。 |
https://ppc.sas.upenn.edu/sites/default/files/AgencyinGrecoRomanPhilosophy.pdf
Q13. 軍隊におけるポジティブ心理学の役割は?
A:
アメリカ陸軍とともに「包括的兵士・家族フィットネスプログラム(Comprehensive Soldier and Family Fitness)」を実施したことは、私の人生で最も誇りに思う仕事のひとつです。カレン・リヴィッチと共に約4万人の教官を訓練し、兵士たちにレジリエンスとポジティブ心理学のスキルを教えました。これはオーストラリア防衛軍などにも応用可能だと考えています。最近、アメリカ心理学会の軍事部門(Division 19)から生涯功労賞をいただきました。
Q14. 幸福と政策・経済は両立しますか?
A:
幸福は道徳的に正しいだけでなく、経済的にも有利です。研究によれば、幸福な人々は攻撃性が低く、創造的で長生きします。Jean-Emmanuel Tanetの研究では、従業員の幸福(満足度、目的意識、ストレスなど)が、企業の9か月後の収益や株価に直接的に相関していることが示されています。政治や政策でも幸福を軸に据えるべきだと考えています。
Q15. セリグマン先生の個人的な趣味は何ですか?
A:
私はブリッジ(カードゲーム)の熱心なプレーヤーです。1日に4〜5時間、オンラインで国際試合をしています。ブリッジは私にとって「フロー体験」の源であり、家族、ポジティブ心理学と並んで、私の人生で最も大切なものの一つです。
まとめ
何でも聞いてみようポジティブ心理学 (セリグマン教授)
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 創設の背景 | 精神疾患治療に加え、人間の強みや良い人生を研究する流れが誕生 |
| 犬とウェルビーイング | 動物が非言語的ポジティビティ共鳴を生み、ストレス軽減や幸福感向上 |
| 今後の課題 | 2051年に世界人口の51%が繁栄するムーンショット |
| 測定の進化 | Tyler VanderWeeleの6次元ウェルビーイング指標が普及 |
| AIの役割 | 知識の普及、対話での洞察、教育では「良さ」を育む方向性 |
| 戦争・分断問題 | モラルサークル(道徳の輪)を広げる必要 |
| グリーフやトラウマ対応 | 治療より教育的アプローチ、知識提供で選択を支援 |
| いじめ問題 | 明確な答えはなし、現場の知恵や理論活用の余地 |
| 個人的驚き | 楽観主義者は6〜8年長生き、エージェンシー研究の重要性 |
| HR領域 | 従業員幸福度は収益・株価に直結、企業の重要課題 |
| IT領域 | 個と集団のエージェンシーのバランスが鍵 |
| 軍隊での応用 | 米陸軍とのレジリエンス教育の成功例 |
| 幸福と経済 | 幸福は利益とも両立、政策・ビジネスに活用 |
| 個人の趣味 | ブリッジでフローを体験 |
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