ポジティブ心理学に興味をお持ちの方は、ぜひ一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会が開催する講座をご利用ください。入門編では、ポジティブ心理学の基本から学ぶことができます。
ポジティブ心理学を学び、活実践するためには、日常生活や仕事の中でどのように活用できるかを考えることが重要です。例えば、毎日の生活の中で、物事に感謝する瞬間を増やすなど、簡単に実践できることがたくさんあります。
そこで今回は、ポジティブ心理学を、日常生活や仕事で実践するためのポイントをご紹介します。
ポジティブ心理学入門 仕事や日常生活で実践するポイント

ポジティブ心理学を学んだら、まずは仕事や日常生活などのちょっとした場面から実践していくことが大切です。日常生活の何気ない瞬間の中にも、ポジティブ心理学の考え方を反映できるシーンがあります。
以下で、そのポイントをいくつかご紹介します。
物事に感謝する
日々の生活の中で、物事に感謝する時間を意識的に設けることは、ポジティブ心理学の考え方を実践するうえでとても重要なことです。感謝することは、ポジティブな感情を持つ大きなきっかけになるといえるでしょう。
意識的に感謝する時間を作るためには、以下のようなことを習慣にしていくのがおすすめです。
- 1日1回、ありがたいと思ったことを最低3つ書き出してみる
- ありがたいと思った理由を細かく掘り下げてみる
- 感謝を感じている人へお礼の手紙を書く(手紙は渡さなくてもOK)
- 定期的に「いつもありがとう」と家族や友人、恋人などに伝える
このように感謝することを習慣にし、書き出したり口に出したりして感謝の気持ちを実感することで、ポジティブ感情が強くなり、つらい気持ちを浄化することにつながります。
ただし、習慣化しようと思ってもなかなか定着しないことも多いため、「寝る前」「仕事の帰り道」など、わかりやすく習慣にできそうなタイミングを見つけて実践していきましょう。
自分の強みを見つけたうえで人のサポートにつなげる
自分自身の強みは何か考え、それを自分の中で明らかにしていくことは、自分自身を肯定しポジティブ感情を高めることにつながります。自分に対して肯定できる強みを見つけ、その部分を活かして少しでも誰かに貢献したりサポートしたりすることができれば、自己肯定感は自然と高まります。また、自分に自信が持てず、強みが見つけられないという場合は、周りにいる人に「私の強みって何?」と相談するのもおすすめです。
自分の行動に価値観を持つ
ポジティブ心理学の考え方を実践していくためには、自分のあらゆる行動に価値観を見いだすことが重要です。価値観を持って行動することや、自分の信念に基づいて行動することは、充実感を高めるポイントになります。
どんな意義があるのかを考え、大切にしたいこと、誰かのためになることを意識するだけでも、行動するときの充実感や幸福感が変わってきます。自分にとって何かしら意義のある行動を増やしていけば、自己肯定感が上がり、ポジティブ感情が増えていくでしょう。
理想となる自分の姿をイメージする
ポジティブ心理学の考え方を実践していくには、ポジティブな感情を持った理想の自分の姿をイメージすることも大切です。五感でイメージを固めていくことが効果的な方法として挙げられます。ポジティブな状態の自分はどういった景色を見ているのか、どんなことが聞こえているのか、何と触れているのか、どんな味や香りが印象として感じられているのかをイメージしてみましょう。そしてそのイメージを、なるべく具体的に書き出していくことが重要です。
マインドフルネスを実践してみる
マインドフルネスとは、今自分が生きている瞬間を大切にするという考え方のことです。マインドフルネス瞑想などは、日常的に実践できます。
心が穏やかになる場所で、リラックスできる状態になって目を閉じましょう。そして集中して深呼吸を行います。別のことが頭に浮かんできても何も考えず、できる限り集中することがポイントです。この繰り返しを10分~20分行うことで、気持ちを落ち着かせていくことができます。
ポジティブ心理学、ポジティブシンキング、ポジティブ感情、前向きな心理学に興味がある方は、ぜひ一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会の講座をご利用ください。ポジティブ心理学は、日常のちょっとしたシーンから取り入れられる考え方です。仕事や人間関係など、様々なシーンで実践することができます。ポジティブ心理学の入門編講座もありますので、ぜひ興味がある方は専用フォームからお問い合わせください。
ポジティブ心理学を学ぶなら!入門編の講座もご用意

ポジティブ心理学の考え方をうまく取り入れるためには、まず日常的にできることから少しずつ始めていくことが大切です。
日々の生活の中で物事に感謝する時間を作ること、自分の強みや長所で人をサポートすること、価値観を持って行動することなどを、日常的に心がけていきましょう。
ポジティブ心理学に興味がある方は、一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会主催の講座・セミナーに参加してみてください。幅広い内容が用意されているため、入門編から始めてみることもできます。
ポジティブ心理学の基礎知識についてはこちら
ポジティブ心理学に興味をお持ちの方は一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会へ
| サイト名 | 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 |
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投稿者プロフィール
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逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。
協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。
ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。
ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。
実践的なワークショップ:
カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。
「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。
学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。
出版・普及活動、外部機関講演実績
特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。
多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。
受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。
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