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【エンカレッジカウンセラー】とは,ポジティブ心理学と新アドラー心理学,脳科学に関わる「勇気」と「勇気づけ」に関わる支援者です。
最新の勇気,勇気づけの研究や調査を元にワークショップを実施しています。主にポジティブ心理学,アドラー心理学,教育心理学などのエッセンスを活用。
勇気づけ,勇気に関わる心理療法,カウンセリング技法を実践していきます。 内容は,新学生,新入社員研修,新管理職研修などにも活用されています。

勇気についての心理学,脳科学について扱い,アドラー心理学やポジティブ心理学,認知行動療法などの応用による統合講座となっております。
とくに,新しいアドラー心理学とポジティブ心理学,脳科学に基づく勇気づけに関わる応用カウンセリング及びアセスメント技法を学べます。自分自身の勇気づけと,他者支援に活かします。コミュニケーション・スキル,ワークシート,チェックリスト,カードゲームを活用したカウンセリング手法を学びます。
※勇気づけをテーマに「ポジティブ心理療法」,「認知・行動アプローチ」,「ナラティブ・アプローチ」(物語療法)を加えたワークを実施致します。

【内容】:「勇気づけ(Encourage)」をテーマに「ポジティブ心理学」,「アドラー心理学」,「脳科学」を統合したカウンセリング講座です。「勇気」「恐れ」の両面に着目し,その葛藤や恐れ,不安などを分析しながら,勇気を持って,自己成長していく支援ができるようにします。
勇気,勇気づけなどの心理学に着目し,ポジティブ心理学,アドラー心理学などの視点から,相手を肯定的にカウンセリング,サポートしていくカウンセリング技法を学びます。通常の対話のワークから,ワークシートを活用したワーク,心理テストを活用したワーク,カードゲームを活用したワークを通して,体系的に学びます。
※教育,転職・就職活動,キャリア支援,福祉,人材サービス,起業支援,スポーツ支援,ファシリテーションなど様々な場面で応用が可能です。新しい一歩を踏み出したい人を支援する際,また,新しい一歩を踏み出したい人に。
★【講習内容】:「勇気(Encourage)」と「恐れ」の心理学,カウンセリング技法を学びます。
以下に、各テーマの概要と内容をわかりやすく表にまとめました:
| 番号 | テーマ内容 | 概要・目的 |
|---|---|---|
| (1) | 「勇気」と「恐れ」の心理学 | ポジティブ心理学・アドラー心理学・脳科学を統合し、勇気の本質と恐れの克服法を探るワークショップ。 |
| (2) | 勇気スキルの心理テストとカウンセリング | 『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』をベースにした心理テストやサークルテストを用いたアセスメント技法。 |
| (3) | ポジティブ心理学とアドラー心理学の関係 | 勇気づけが幸福感やストレス軽減にどう影響するかを理論と実践から学ぶ。 |
| (4) | 認知と行動アプローチによるワーク | 恐れに対する認知の再構成や行動実験を通じて、勇気を育てる実践的なワーク。 |
| (5) | 勇気づけのカードゲームワーク | ゲーム形式で勇気づけのスキルを体験的に学ぶ。資格取得者にはカードやワークシートの使用権が付与される。 |
| (6) | メンタルリハーサル・イメージ技法・マインドフルネス | 勇気づけを支える内的スキルとして、イメージ療法や回想法、マインドフルネスを統合的に活用。 |
| (7) | 自分らしさの認知と行動 | 自己理解と自己表現を促進し、脳科学的視点から「自分らしさ」を探求する。 |
| (8) | 劣等感と優越感、嫉妬心の理解とカウンセリング応用 | アドラー心理学とポジティブ心理学を用いて、劣等感・優越感・嫉妬心を扱い、脳科学的理解と支援技法を学ぶ。 |
| (9) | ポジティブ心理療法と物語療法(ナラティブ・カウンセリング) | 勇気づけを中心に、物語を通じた自己再構築とポジティブ心理療法の応用を体験する。 |
*内容は変更になる場合がございます。
このように、各テーマは「勇気づけ」を中心に、心理学・脳科学・カウンセリング技法を融合した実践的な内容になっています。
特に資格取得後は、カードゲームや心理テストなどの教材を活用できる点も魅力ですね。
これまでの講座の参加者
■これまで,参加されたり,資格を取得された方の中には,学校関係者,塾経営者,監督・コーチ,会社員,公務員,精神科医,看護師,臨床心理士,精神保健福祉士,作業療法士,理学療法士,大学教授・講師,看護学校講師,小中高校の教員,官公庁職員,産業カウンセラー,キャリアコンサルタント,MBA,社会保険労務士,介護士,ビジネスコンサルタント,司法関連(弁護士、法務教官など)、人材ビジネス関係者,メディア関係者,出版・編集者,旅行代理店,専業主婦,高校生,大学生,大学院生など,多彩な職業や学生の方にお越しいただいております。資格の申請を頂いたり,高い評価をいただいております。
この講座を学ぶことは、さまざまな職業や立場の方にとって、実践的かつ多面的なメリットがあります。以下に、代表的な職種ごとに得られる主な利点を整理しました:
| 職種・立場 | 学ぶメリット |
|---|---|
| 教育関係者(教員・塾経営者など) | 生徒のやる気を引き出す「勇気づけ」の技法を習得し、学級経営や指導力の向上に活用できる。 |
| 医療・福祉職(看護師・OT・PTなど) | 患者や利用者との信頼関係を築き、回復や自立支援における心理的サポート力が高まる。 |
| 心理職(臨床心理士・カウンセラー) | アドラー心理学やポジティブ心理学を統合した支援技法を学び、面接や介入の幅が広がる。 |
| ビジネスパーソン(会社員・コンサル等) | 組織内の人間関係改善、部下育成、モチベーション向上に役立つ心理的スキルを習得できる。 |
| 公務員・官公庁職員 | 市民対応やチームマネジメントにおいて、共感的かつ建設的なコミュニケーションが可能に。 |
| 学生(高校生~大学院生) | 自己理解や自己肯定感を高め、進路選択や人間関係における自信と行動力を育てられる。 |
| 主婦・子育て中の方 | 子どもの自己肯定感を育む関わり方を学び、家庭内の関係性をより良くするヒントが得られる。 |
| キャリア支援者・人材業界 | クライエントの強みや価値観を引き出す支援技法として、キャリアカウンセリングに応用可能。 |
| メディア・出版関係者 | 心理学的視点を取り入れた企画・編集・発信が可能になり、読者や視聴者との共感性が高まる。 |
このように、「勇気づけ」やアドラー心理学の学びは、専門性を深めるだけでなく、人間関係や自己成長にも直結するため、どの分野の方にも実用的な価値があります。
この講座のメリット
これらの心理学的アプローチやワークショップを学ぶことには、個人の成長から対人支援、専門的スキルの習得まで、さまざまなメリットがあります。以下に主な利点を整理してみました:
| 分野・テーマ | 学ぶメリット |
|---|---|
| 勇気と恐れの心理学 | 自己理解が深まり、困難に立ち向かう力(レジリエンス)を高められる。 |
| 心理テスト・アセスメント技法 | クライエントの状態を客観的に把握し、より的確な支援が可能になる。 |
| ポジティブ心理学×アドラー心理学 | 幸福感や自己効力感を高める理論と実践を統合的に学べる。 |
| 認知行動アプローチのワーク | 思考と行動のパターンを変えることで、恐れや不安を乗り越える力を育てられる。 |
| カードゲームワーク | 楽しく体験的に「勇気づけ」を学べ、教育・福祉・職場など多様な場面で活用できる。 |
| マインドフルネス統合技法 | ストレス軽減や感情の安定に役立ち、自己調整力が高まる。 |
| 自分らしさと脳科学 | 自己理解と自己表現を深め、より自分らしい生き方を選択できるようになる。 |
| 劣等感・優越感の理解と支援 | 嫉妬や比較による苦しみを和らげ、他者との健全な関係を築く力が身につく。 |
| ナラティブ・カウンセリング | 自分の人生を「物語」として再構築し、意味づけを変えることで前向きな変化を促せる。 |
これらを学ぶことで、自分自身の変化だけでなく、他者の勇気づけや支援にもつながります。特に教育・福祉・キャリア支援・メンタルヘルスの分野では、実践的なスキルとして非常に有効です。
さらに、資格取得によってカードゲームや心理テストなどの教材利用権が得られるのも大きな魅力です。
この講座の社会的意義とは
現代社会において「勇気づけ」やアドラー心理学、ポジティブ心理学が注目される背景には、急速に変化する環境や人間関係の複雑化、そしてメンタルヘルスへの関心の高まりがあります。以下に、これらの心理学的アプローチと現代のニーズとの関係性について
| 現代のニーズ・課題 | 関連する心理学的アプローチ | 関係性の説明 |
|---|---|---|
| 自己肯定感の低下・SNSによる比較疲れ | アドラー心理学の「勇気づけ」 | 他者評価ではなく、自分の価値を信じる力を育てることで、自己肯定感を回復。 |
| 孤独感・つながりの希薄化 | アドラー心理学の「共同体感覚」 | 所属感・貢献感を育てることで、社会的つながりと幸福感を高める。 |
| ストレス・不安の増加 | ポジティブ心理学・マインドフルネス | 感謝・楽観・現在への集中を通じて、ストレス耐性とレジリエンスを強化。 |
| 多様性の尊重と対話の必要性 | 認知論・対人関係論 | 主観的な視点の違いを理解し、共感的なコミュニケーションを促進。 |
| 教育・子育てにおける非支配的アプローチ | 勇気づけ・カードゲームワーク・心理アセスメント | 子どもの主体性と自立を育てる教育的支援として有効。 |
| 職場の心理的安全性・モチベーションの低下 | 課題の分離・勇気づけ・目的論 | 上下関係ではなく対等な関係性を築き、内発的動機づけを高める。 |
| 自己理解とキャリア形成の必要性 | 自己決定性・自分らしさの認知と行動 | 自分の価値観や強みを明確にし、納得感のある選択と行動を支援。 |
これらの理論や技法は、単なる「癒し」や「励まし」ではなく、現代人が直面する課題に対する実践的な処方箋として機能しています。
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一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会
| サイト名 | 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 |
|---|---|
| 住所 |
|
| 電話番号 |
※普段留守にしていることが多くございます。 |
| メール | offer[@]positive-counselor.org |
| URL | https://positive-counselor.org/ |
投稿者プロフィール

- 監修者:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事
- 徳吉陽河(とくよしようが)は、ポジティブ心理学、ポジティブ心理カウンセラー協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。ポジティブ心理療法士、コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師、教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。
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