【メディア掲載のお知らせ】当協会の理事が,雑誌プレジデント の取材をいただき,雑誌にて情報が掲載
雑誌プレジデントに掲載
本当の「言い返す勇気」とは
当協会の理事・講師に取材があり、雑誌PRESIDENT(プレジデント)の特集「話し上手」入門にて情報が掲載されました。担当は「言い返す勇気」の部分です。このページでは、お知らせとあわせて、単に言い返せばよいのではない「本当の言い返す勇気」と「話しかける勇気」をやさしく紹介します。
「知っている」から「できる」へ。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。
- 当協会の理事・講師が取材を受け、雑誌PRESIDENT(プレジデント社)の特集「話し上手」入門(P42-43)に情報が掲載されました。
- 担当したのは、ポジティブ心理学・コーチング心理学にもとづく「言い返す勇気」の部分です。
- 本当の「言い返す勇気」とは、相手を打ち負かすことではなく、自分を大切にし、自分の意見や価値観を伝えることです。
- 「話しかける勇気」とは、相手に好奇心を持ち、自分の気持ちを伝え、新しい人や価値観と出会うことです。
- どちらの勇気も、伝え方の技術とあわせて練習することで身につけられます。
- 当協会の認定資格は民間資格ですが、国際学会の新しい研究や時代のニーズを先取りして講座にし、独自に研究・実践を重ねています。公認心理師・看護師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、相乗効果(シナジー)が生まれます。
お知らせ:雑誌プレジデントに掲載されました
当協会の理事・講師(徳吉陽河)に取材があり、雑誌PRESIDENT(プレジデント)の11月10日号にて情報が掲載されております。
- 掲載誌:雑誌PRESIDENT(プレジデント社)
- 特集:「話し上手」入門(雑誌プレジデント2023年12/1号)P42-43(2ページ)
- 担当部分:キャッチコピーの部分「言い返す勇気」
- 雑誌:Amazonの掲載誌ページ/プレジデント社の最新号ページ
理事・講師は、ポジティブ心理学やコーチング心理学にもとづいて「コミュニケーション」と「勇気」に関わっており、著書『ポジティブ大全』と「コーチング心理学」が基本となって紹介をおこなっております。単に「言い返せば良いという勇気」ではなく、本当に大切なことはなにかについて触れています。ぜひ、一読いただければ幸いです。
掲載を記念して、特別オンライン講座「本当の『言い返す&話しかける勇気と技術』」(2023年11月23日(木)20:00〜22:00、主催:一般社団法人コーチング心理学協会、共催:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会)を開催しました。詳しくは下の「お知らせ(原文)を読む」をご覧ください。

本当の「言い返す勇気」とは?
「言い返す」というと、相手を言い負かしたり、強い言葉で反撃したりするイメージがあるかもしれません。けれど本当の「言い返す勇気」は、自分を大切にすること、自分の意見や価値観を主張することです。相手を攻撃するのではなく、自分と相手の両方を大切にしながら伝えることに意味があります。
近年、SNSやネット上での誹謗中傷や差別的な発言が問題になっています。また、コミュニケーションの機会が減り、人に話しかけたり言い返したりすることが苦手な人も増えています。そのなかで、自分と相手を守るために、本当の意味での「言い返す勇気」が大切になっています。
| 比べる点 | 単に言い返す | 本当の言い返す勇気 |
|---|---|---|
| 目的 | 相手に勝つ・やり返す | 自分を大切にし、考えを伝える |
| 相手への姿勢 | 敵として見る | 相手も大切な存在として見る |
| 伝え方 | 感情のままにぶつける | 落ち着いて、自分の気持ちと考えを言葉にする |
「話しかける勇気」とは?どう身につける?
「話しかける勇気」とは、相手に好奇心を持ち、自分の気持ちを伝えること、そして新しい人と出会い、話すことで新しい価値観に気づくことです。知らない人や立場の違う人に声をかけるのは緊張しますが、小さな一言から練習することができます。
言い返す勇気も話しかける勇気も、気持ちだけでなく伝え方の技術とセットで身につきます。相手の話をよく聴く、自分の気持ちを「わたしは〜と感じた」と主語をわたしにして伝える、相手のよいところを具体的に伝える(フィードバック)——こうした技術が、勇気を行動に変える支えになります。
- 場面
- 会議で強い口調の上司に意見を否定され、言いたいことを飲み込んでしまう。
- 関わり方
- まず上司の意図を確認し、「わたしは、〜の点が心配です。〜という案はどうでしょうか」と、主語をわたしにして落ち着いて伝える。
- 期待される変化
- 対立ではなく話し合いになり、自分の考えも尊重されたと感じられる。
- 場面
- 家族からいつも一方的に用事を頼まれ、不満がたまっている。
- 関わり方
- 責めるのではなく、「わたしは今週は余裕がなくて困っている。分担を一緒に考えたい」と気持ちと希望を伝える。
- 期待される変化
- 相手も事情を理解しやすくなり、お互いに無理のない関係に近づく。
- 場面
- 新しい職場や地域の集まりで、誰にも話しかけられずに孤立しがち。
- 関わり方
- 相手の持ち物や話題に好奇心を向け、「それ、どんなところが面白いんですか?」と短い質問から声をかける。
- 期待される変化
- 会話のきっかけが生まれ、新しい人や価値観と出会う機会が増える。
研究からわかること(やさしい解説)
自分の気持ちや考えを適切に伝える練習(アサーション)や、勇気・自信に関わる取り組みについては、心理学の分野で研究が行われています。やさしくまとめると、次のとおりです。
| 取り組み | 効果の目安 | 教訓 | 現場での活かし方 |
|---|---|---|---|
| 自分も相手も大切にする伝え方の練習(アサーション) | 効果:小〜中 | 伝え方は練習で上達し、対人関係の不安が和らぎやすい。 | ロールプレイで「わたし」を主語にした伝え方を繰り返し練習する。 |
| 強みや価値観に目を向ける | 効果:小〜中 | 自分の大切にしたいことがわかると、意見を伝えやすくなる。 | 伝える前に「自分が大切にしたいことは何か」を一言で書き出す。 |
| 具体的なフィードバック | 効果:小〜中 | よい点を具体的に伝えると、関係が保たれたまま改善点も伝わりやすい。 | 意見を言う前に、相手の考えのよい点を一つ具体的に伝える。 |
効果の目安は、これまでの研究をまとめた結果をもとに「小・中・高」の3段階で表しています。効果には個人差があり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。
書き込みワーク:わたしの「伝える勇気」を育てる
最近、言いたいことを言えなかった場面や、話しかけられなかった場面を思い浮かべて答えてみましょう。相手と対話するときは「コーチモード」に切り替えてください。
入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。
当協会のこれまでの研修・講演、メディア掲載、国際学会での発表、書籍、登録商標は「実績・メディア掲載」にまとめています。
伝える勇気と技術を、講座で「できる」に
当協会が大切にしているのは、知るだけでなく「実際に実践できる専門家」を育てること。そして、技法の先にある、人としての関わり方=人間性のスキルを磨くことです。
勇気を持って伝えるには、気持ちだけでなく、聴く・伝える・フィードバックするという技術が欠かせません。勇気づけ(アドラー心理学)やポジティブ心理学の講座では、自分も相手も大切にする関わり方を、ペアやグループで実際に対話しながら練習します。
国際的な知見を、日本の現場に合わせて
当協会は、国際ポジティブ心理学会などで世界の研究と実践を学び続け、その知見を日本の職場・学校・家庭に合うよう調整して届けています(アダプティブ・アプローチ)。海外の資格や手法は、日本人への適応が十分に考えられていないこともあります。当協会は、その人の文化や物語を大切にするナラティヴ・アプローチも重視しています。アダム・グラントの「才能の科学(Hidden Potential)」やエンゲージメントなど、新しい視点からの研究と実践にも取り組んでいます。講座は連携団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。
落とさない・潰さない・あきらめさせない
「すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を」という方針のもと、再受講制度やフォローアップで、途中でつまずいても再挑戦できる仕組みを整えています。
このテーマとつながる講座
勇気づけ(エンカレッジ)カウンセラー講座アドラー心理学の勇気づけを、最新の心理学で学び直す現代版の講座。
ポジティブ心理カウンセラー®基本講座傾聴に加え、質問・提案・フィードバックまで。ポジティブ心理学を対話で使う土台の講座。
ストレングスカウンセラー®基本講座強みカード・質問法で、相手の「できること」を引き出す対話を練習します。日程・料金は各講座の公式ページが最新です。ポジティブ心理カウンセラー協会とコーチング心理学協会の協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」もあり、国際的な視点・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。
参加の流れ
よくある質問(FAQ)
雑誌プレジデントのどの号に掲載されましたか?
どの部分を担当しましたか?
本当の「言い返す勇気」とは何ですか?
「話しかける勇気」とは何ですか?
言い返すのが苦手なのは性格のせいですか?
角を立てずに言い返すコツは?
SNSでの心ない言葉にはどう向き合えばよいですか?
勇気と勇気づけはどう違いますか?
伝える力を学べる講座はありますか?
講座はオンラインで受講できますか?
読んで終わりにせず、「できる」に変えてみませんか。
対話と体験で学ぶ、ポジティブ心理学のカウンセリング講座です。
お知らせ(原文)を読む
【メディア掲載のお知らせ】雑誌プレジデント(プレジデント社)
当協会の理事・講師(徳吉陽河)に取材があり,
雑誌 #PRESIDENT (#プレジデント)の11月10日号にて情報が掲載されております。(特集 話し上手入門)
P42-43(2ページ)

「話し上手」入門!(雑誌プレジデント2023年12/1号)
PRESIDENT 編集部 (著) ⇒https://amzn.asia/d/9Z1OZSs
理事・講師は,ポジティブ心理学やコーチング心理学に基づいて「コミュニケーション」と「勇気」に関わっており,「キャチコピー」の部分「言い返す勇気」に関して担当となっております。

著書 ポジティブ大全 と コーチング心理学が基本となって,紹介をおこなっております。
ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術 総合法令出版
⇒ https://amzn.asia/d/g7ie8aX
コーチング心理学ガイドブック(北大路書房)
⇒ https://amzn.asia/d/3d21VDW
単に「言い返せば良いという勇気」ではなく,本当に大切なことはなにかについて触れています。
《特別記念イベント開催》

▶ お申し込みはこちら
本当の「言い返す&話しかける勇気と技術」(オンライン)*特別PDF資料つき
2023年11月23日(木) 20:00〜22:00
本当の「言い返す&話しかける勇気と技術」
11月10日発売
これまで,「コーチング心理学」や「ポジティブ心理学」を通して,コミュニケーションと勇気などの研究・実践活動を行ってまいりました。特にポジティブ心理学における「勇気」は,人生に大きな重要な要素となっております。
「言い返す勇気」とは,自分を大切にすること,自分の意見や価値観を主張すること。「話しかける勇気」とは,相手に好奇心を持ち,自分の気持ちを伝えること,新しい人と出会うこと,人話すことで新しい価値観に気づこうことが大切とされています。話しかけること,話しかけることに対して不安がなくなり,自信をもって対応できることについて,雑誌PRESIDENT(11月10日号)にて記載されます。
*紙面の関係で残念ながら,大部分がボツになってしまいました。この機会に,ボツになってしまった内容,さらに,フォローアップ,ブラッシュアップできる要素などについても惜しみなくお伝えいたします。
背景として,近年、SNSやネット上などで、他人からの誹謗中傷や差別的な発言が問題になっています。また、SNSの発展やコロナ禍の影響で、コミュニケーションの機会が減少し、人に話しかけたり、話を言い返したりすることが苦手な人が増えています。
そのような状況において、自分と相手を守るためには,本当の意味での「言い返す勇気」が重要となっています。そして,自分の知らない新しい価値観にふれるためには、新しい人と出会ったり、新しいことに挑戦したりするためには「話しかける勇気」が必要となります。
本イベントでは、本当の「言い返す&話しかける勇気と技術」について,インタラクティブな形式で,お互いの気付きと成長を目指す,ワークショップを開催致します。
《参加メリット》
【講師】 徳吉陽河 (とくよし・ようが)
コーチング心理士、ポジティブ心理療法士,公認心理師、キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査),産業カウンセラーなど多数。
◆【当日の準備】
PCでご受講できる方は、こちらのZoomでご準備ください。
【メディア掲載のお知らせ】当協会の理事が,雑誌プレジデント の取材をいただき,雑誌にて情報が掲載
【メディア掲載のお知らせ】
当協会の理事・講師に取材があり,雑誌 #PRESIDENT (#プレジデント)の11月10日号にて情報が掲載されております。
理事・講師は,ポジティブ心理学やコーチング心理学に基づいて「コミュニケーション」と「勇気」に関わっており,「キャチコピー」の部分「言い返す勇気」に関して担当となっております。
単に「言い返せば良いという勇気」ではなく,本当に大切なことはなにかについて触れています。
投稿者プロフィール

- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
-
逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。
公式ページ
https://www.positive-counselor.org/
イベント
https://www.positive-counselor.org/event/
協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。
ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。
ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。
実践的なワークショップ:
カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。
「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。
学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。
出版・普及活動、外部機関講演実績
特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。
多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。
受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。







