ストア派マインドフルネスをベースにした,ポジティブ心理学・認知行動療法・AI活用を融合した新しい実践アプリを開発・資格者コースの特典

ストア派マインドフルネスをベースにした,ポジティブ心理学・認知行動療法・AI活用を融合した新しい実践アプリを開発

このたび、一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会は、エビデンスに基づくポジティブ心理学・認知行動療法(CBT)・マインドフルネス・ストア哲学の知見を融合した新しいウェルビーイング支援アプリ 「ストア派マインドフルネス実践ノート」 を開発いたしました。独自のアレンジを取り入れたアプローチを採用しています。

わかりやすい構成なので,誰でも活用できる仕組みを採用しています。

マインドフルネスカウンセラーの資格者コースなどで,利用が可能になります。自分自身・カウンセリング・研修などで活用できます。
すでに資格者の方は,再受講または資料の更新にて対応可能です。(説明が必要のため)

MFSTA
entMF

近年、働き方や社会環境の急速な変化により、不安やストレス、将来への不確実性を抱える人が増えています。こうした状況の中で、心の健康を維持し、自分らしく充実した人生を送るためには、知識だけではなく、毎日の生活の中で実践できる心理学的スキルが求められています。

本アプリは、約2,000年前から受け継がれてきたストア哲学を、現代心理学のエビデンスに基づく実践へと発展させた新しいセルフケアツールです。

ストア哲学には、「出来事そのものではなく、それに対する私たちの解釈が苦しみを生み出す」という考えがあります。この思想は、現代の認知行動療法(CBT)の基礎となる認知モデルにも通じており、「考え方を見直すことで感情や行動を変える」というアプローチと高い親和性があります。

また、マインドフルネスでは、「今、この瞬間」を評価や判断を加えずに観察する姿勢を重視します。ストア派が説く「第一印象に流されず、判断を吟味する」という実践は、現代のマインドフルネスの考え方とも深く共鳴しています。

さらに、ポジティブ心理学は「幸福とは何か」だけでなく、「人はどのように成長し、強みを発揮し、より良く生きることができるのか」を科学的に探究する学問です。本アプリでは、単なるストレス軽減だけではなく、レジリエンス、自己効力感、意味・目的意識、感謝、希望、自己成長など、ウェルビーイングを高めるための実践を日常生活に取り入れられるよう設計されています。

本アプリでは、ストア哲学を現代の生活に合わせて実践できるよう、以下の5つのワークを搭載しています。

・印象を観察する
・コントロールできること・できないことを整理する
・判断を一旦保留し、多面的に考える
・朝の準備(困難の予期)
・夜の振り返り

さらに、忙しい方でも継続しやすいように、これらを約5分で実践できるガイド付きプログラムも用意しています。記録した内容は自動保存され、自身の実践状況や継続状況を統計として可視化できるため、小さな成長を確認しながら継続できます。

本アプリには、次のような効果が期待されます。

● ストレスや不安への対処力の向上
● 感情のセルフマネジメント能力の向上
● 認知の柔軟性(リフレーミング)の促進
● レジリエンス(逆境から立ち直る力)の育成
● マインドフルネスによる集中力・自己理解の向上
● ポジティブ感情や幸福感(ウェルビーイング)の向上
● 自己効力感や自己成長感の促進
● より良い意思決定と問題解決能力の向上
● 習慣形成と継続的な自己成長の支援

このような特徴から、本アプリは個人のセルフケアだけでなく、企業の健康経営、教育現場、医療・福祉、キャリア支援、人材育成、コーチング、カウンセリングなど、多様な分野での活用が期待されます。

私たちは、心理学の知見を「知る」だけでなく、「毎日続けられる実践」へと変えることが、これからのウェルビーイング社会の実現につながると考えています。

今後も、ポジティブ心理学、認知行動療法、マインドフルネスなどの科学的知見を統合し、一人ひとりがより良く生きるための実践ツールの開発を進めてまいります。

ぜひプレスリリースをご覧いただき、本アプリの取り組みにご関心をお寄せいただければ幸いです。また、ご感想やご意見をいただけますと、今後の研究・開発の励みになります。

皆さまからのシェアや応援を心よりお願いいたします。

投稿者プロフィール

徳吉陽河
徳吉陽河監修者:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 代表理事
徳吉陽河(とくよしようが)は、ポジティブ心理学、ポジティブ心理カウンセラー協会の創設者の一人であり、日本・世界のおけるコーチング心理学のパイオニア。ポジティブ心理療法士、コーチング心理士、公認心理師・キャリアコンサルタント、認定心理士(心理調査)、として教育・医療・福祉・産業分野で活動する専門家。東北大学大学院博士後期課程で研究し、国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会など、世界で学び、研究を発表。著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」 結果を出す人はどんな質問をしているのか?』『コーチング心理学ガイドブック』『コーチング心理学ハンドブック』などの翻訳書などがあり、科学的なエビデンスと物語(ナラティブ)に基づくコーチングとウェルビーイング教育を推進している。累計4000名のコーチ、カウンセリング実績」(ワークショップを含む)、「累計6000回以上のセミナー実績」以上の実績がある。国土交通省 航空保安大学講師、元東北文化学園大学講師、元仙台医療センター看護学校講師、元若者サポートセンター講師、教育機関、海外・国外の法人企業などで講師を担当実績がある。座右の銘は、「我以外皆我師」、失敗・挫折もたくさんしており、「万事塞翁が馬」大切にしている。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」ことを大切にしている。

Follow me!

こんな講座があります

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です