ONLINE COUNSELING COURSE & WORKSHOP GUIDE

はじめてでも安心。
オンライン・カウンセリング講座・研修・ワークショップの受講の仕方ガイド

心に聴く、心に響く、心に効く。
画面越しでも、あたたかい学びは届きます。

「知っている」だけでなく、実際に「できる」を目指す。

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会のカウンセリング講座・研修・ワークショップは、Zoomを使ったリアルタイム双方向のオンライン形式です。申込みから当日、受講後の資格申請・再受講まで、6つのステップでやさしくご案内します。
このページでは、ポジティブ心理学の知恵を使って、オンラインでの受講を「楽しく、疲れず、身につく」時間にするコツもお伝えします。

  • Zoomオンライン
  • 全国・海外から参加可
  • 2日間集中が中心
  • 初心者歓迎
  • 資格の更新不要
  • 再受講制度あり
Zoomで行われたオンライン講座の様子。全国から参加した受講者の映像がギャラリー表示で並んでいる(個人が特定されないようぼかし処理済み)
実際の講座の様子(Zoomのギャラリー表示)。全国・海外から、多様な専門職や学びたい方が参加しています。※プライバシー保護のため、ぼかし処理をしています。

🌱 ひとことで言うと

  • 「知っている」だけでなく、実際に「できる」を目指す。講義で理解したことを、ペアワークやロールプレイで試し、フィードバックを受けて身につけます。
  • 申込みは「こくちーずプロ」、受講はZoom。お支払いを早めに済ませ、前日までに接続を確認すれば準備は完了です。
  • 交通費・移動時間・宿泊費がかからず、全国・海外の自宅や職場から、慣れた場所で安心して学べます。
  • 講義を聞くだけでなく、ペアワーク・グループワーク・カード・ワークシート・参加型アプリで体験的に学びます。自分の考えをアウトプットし、仲間と分かち合うことで、気づきが深まります。
  • ポジティブ心理学の考え方(ポジティブ感情・没頭・つながり・意味・達成)を、学び方そのものにも取り入れています。つらさや不安を否定せず、受け止めたうえで前に進む「第2・第3世代」のポジティブ心理学です。
  • 日本語でポジティブ心理学を実践として学ぶなら、国際・世界で学ぶ研究知見をもとに、ポジティブ心理療法尺度やレジリエンス教育プログラムの翻訳にも取り組んできた専門性と信頼性のある当協会の講座がおすすめです。民間資格だからこそ、ウェルビーイングやAI時代の心の支援など新しいテーマを先取りし、独自に研究を続けています。公認心理師・キャリアコンサルタント・看護師・教員などの国家資格と組み合わせると、専門性に「対話の技術」が加わるシナジーが生まれます。
ONLINE COUNSELING BASICS

オンラインカウンセリング入門|資格講座で「できる」まで学ぶ

オンラインカウンセリングの基本と、身につけたいスキル、学べる資格講座を、はじめての方にもわかるようにまとめました。

オンラインカウンセリングとは
オンラインカウンセリングとは、Zoomなどのビデオ通話を使って、離れた場所にいる相談者とカウンセラーが対話し、心の悩みや課題の整理、ウェルビーイング(よく生きること)の向上を支援する方法です。自宅や職場から相談・支援ができ、対面と同じように「聴く・問う・伝える」対話の技術が大切になります。

オンラインカウンセリングと対面カウンセリングの違いは?

大切な土台(安心できる関係と、ていねいな対話)は同じです。違いは「場所の自由さ」と「画面越しならではの工夫」です。

比べるポイントオンラインカウンセリング対面カウンセリング
強み移動がいらない/遠方・子育て中・外出が難しい方も利用しやすい/周囲に知られにくい表情や空気感が伝わりやすい/場の安心感をつくりやすい
気をつけること通信環境/プライバシーの確保/表情やしぐさを言葉で補う工夫移動の時間と費用/通える範囲が限られる
向いている場面継続的な相談、忙しい方、遠方の方、1on1・面談深い感情の整理、初回の関係づくり、重要な節目

🌱 どちらが優れているかではなく、「その人の状態・目的・生活に合うか」で選ぶのがポイントです。普段はオンライン、大切な回は対面という組み合わせもあります。

オンラインカウンセリングに必要なスキルは?

基本は「傾聴・質問・承認・提案・フィードバック・伝え方」という対話の力。そこに、画面越しでも安心を届ける工夫が加わります。

傾聴する力

相手の言葉だけでなく、声の調子や間にも耳を傾け、気持ちを受け止めます。

質問する力

相手が自分で気づき、前に進めるような問いを選びます。

承認・強みを伝える力

相手のよいところや小さな変化を、言葉にして返します。

提案・フィードバックの力

押しつけずに、相手が選べる形で伝えます。

画面越しの表現力

うなずきを少し大きめに、気持ちを言葉で確かめるなど、表情が伝わりにくい分を補います。

安心・安全をつくる力

静かな環境、プライバシーへの配慮、通信が切れたときの取り決めなどで、安心できる場を整えます。

ポイント:これらは知識だけでは身につきません。相手を思いやる気持ちや、自分を整える力も含めた「人間性のスキル」として、練習とフィードバックを重ねることで育っていきます。

オンラインカウンセリングを学べる資格講座は?

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会では、すべての認定資格講座をZoomのオンライン・ワークショップで開催しています。講座そのものが、オンラインで対話する練習の場になります。

はじめての方におすすめ・協会の基幹講座認定ポジティブ心理カウンセラー®養成講座ポジティブ心理学とカウンセリング心理学を統合し、つらさに寄り添いながら強み・希望を育てる対話の基本を2日間で学びます。 認定ストレングスカウンセラー®強み(ストレングス)を見つけ、伝え、活かす対話。専用カードで体験的に学びます。 認定レジリエンスカウンセラー逆境から立ち直る力を育てる対話。ストレスチェック後の支援にも。 認定マインドフルネス・カウンセラーセルフケアと、落ち着いて相手と向き合うための土台づくり。 認定ポジティブ感情カウンセラー®感謝・希望・喜びなどのポジティブ感情を育てるカウンセリング。 認定エンカレッジ(勇気づけ)カウンセラーアドラー心理学の勇気づけを、日常や職場の対話で使える形に。 認知行動療法と認知行動コーチング基本講座考え方と行動に働きかける技法を、対話の中で使えるように。 上位資格:ポジティブ心理療法士®各講座の資格を積み上げて、ポジティブ心理学を専門的に活かします。 認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)一般社団法人コーチング心理学協会との協働認定。国際・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめ。

日程・料金は各講座のページが最新です。使用するカードやワークシートなどの教材は講座によって異なります。

なぜ、ポジティブ心理カウンセラー協会の資格講座がおすすめなの?

「知っている」だけでなく、実際に「できる」専門家を育てることを大切にしているからです。

  • ライブで練習し、フィードバックを受ける 録画を見るだけの通信講座とは違い、ペアワークやロールプレイで実際に試し、講師や参加者からフィードバックを受けて身につけます。
  • 傾聴だけで終わらない 心理的安全性を土台に、傾聴・質問・提案・フィードバック・伝え方まで、コミュニケーションの力を総合的に磨きます。
  • ポジティブ心理学を活かせる 一般的なカウンセリング講座ではあまり扱わない、強み・希望・ウェルビーイングの視点を対話に取り入れます。つらさを否定せず受け止めたうえで、前に進む力を支えます。
  • 国際・世界で学ぶ研究知見を、日本に合わせて 国際的な研究にもとづくエビデンス、一人ひとりの物語を大切にするナラティヴ、日本の文化や現場に合わせるアダプティブを重視しています。アダム・グラントの「才能の科学」やエンゲージメントなど、新しい視点も研究と実践に取り入れています。
  • 民間資格だからこその機動性 オンライン支援やAI時代の心のケアなど、時代のニーズを先取りして講座化しています。公認心理師・キャリアコンサルタント・看護師・教員などの国家資格と組み合わせると、専門性に「対話の技術」が加わるシナジーが生まれます。
  • 挫折させない仕組み 資格は更新不要。再受講制度とフォローアップで、何度でも学び直せます。

オンラインカウンセリングは、何から学べばいい?

3つのステップで、無理なく始められます。

STEP 1|選ぶおすすめ講座診断(無料)で、目的に合う講座と受講の順番を確認します。
STEP 2|基本を学ぶ基幹講座の認定ポジティブ心理カウンセラー®養成講座で、対話の土台をつくります。
STEP 3|広げる・深める強み・レジリエンス・マインドフルネスなどのテーマ講座を積み上げ、上位資格のポジティブ心理療法士®へ。
MERITS

オンライン受講のメリット

会場まで行かなくても、対面と同じワーク中心の講座を受けられます。浮いた費用と時間は、学びそのものや、自分を大切にする時間に使えます。

0円

交通費がかからない

新幹線や飛行機の往復運賃は不要。遠方の方ほど負担が軽くなります。

0分

移動時間がかからない

会場までの往復がなく、開始直前まで家のことや仕事ができます。

0泊

宿泊費がかからない

2日間の講座でも前泊・中泊は不要。自宅でゆっくり休んで2日目へ。

全国

どこからでも参加できる

地方・離島・海外、出張先からも。住む場所で学ぶ機会が変わりません。

両立

仕事・子育て・介護と両立しやすい

移動がない分、家族の予定や体調に合わせやすく、学びを続けやすくなります。

安心

慣れた場所で落ち着いて学べる

緊張がゆるむと、心はひらきやすくなります。お気に入りの飲み物を手元にどうぞ。

つながり

全国の仲間と出会える

近くでは出会えない地域・職種の方と対話でき、視点とネットワークが広がります。

実践

オンライン支援の力が身につく

画面越しに聴く・問う・承認する経験は、オンライン相談や面談でそのまま活きます。

🧮 対面だったらいくらかかる? 節約シミュレーター

お住まいの地域から会場に通う場合を想定して入力してください。初期値は計算例です。

2日間講座をオンラインで受けると 0 円の節約 移動時間 0 時間の節約

🌼 浮いた時間で何をしますか?

交通費・宿泊費・時間の実際の額は、地域や時期によって異なります。

POSITIVE PSYCHOLOGY

ポジティブ心理学で見る、オンラインの学び

ポジティブ心理学では、人が「よく生きる(ウェルビーイング)」ための要素を、PERMA(パーマ)という5つの頭文字で表します。当協会のオンライン講座は、この5つが自然に満たされるように組み立てています。

P

ポジティブ感情

慣れた場所の安心感、ワークの笑顔、「なるほど」の瞬間。うれしい・楽しいといった感情は、視野を広げ、新しい発想を生みやすくします。

E

没頭

短い講義と体験を交互に組み、「気づいたら夢中になっていた」状態をつくります。自分の強みを使うと、没頭しやすくなります。

R

人とのつながり

全国・海外の仲間とペアやグループで対話します。他の人の言葉が、自分を照らす鏡になります。

M

意味・意義

「この学びを、誰のために、どこで活かしたいか」を最初に言葉にします。目的がはっきりすると、学びが自分ごとになります。

A

達成

修了証・認定証、ワークでできた小さな「できた」。一歩ずつの達成感が、次の学びへの自信(自己効力感)を育てます。

ポジティブ心理学の視点

ポジティブ心理学は「いつも前向きでいよう」という考え方ではありません。不安や緊張、うまくいかなさも大切な感情として受け止めたうえで、その人の強みや希望に光を当てていきます。「オンラインは緊張する」「機械が苦手」という気持ちも、そのままで大丈夫です。このページのコツは、その気持ちと上手につきあうためのものです。

STEP BY STEP

申込みから受講後まで、6つのステップ

順番どおりに進めれば迷いません。日程・料金は講座ごとに異なるため、最新情報は各講座の公式ページでご確認ください。

  1. まずはここから

    講座を選ぶ

    はじめての方には協会の基幹講座「認定ポジティブ心理カウンセラー養成講座」がおすすめです。強み・レジリエンス・マインドフルネスなど、気になるテーマから受けることもできます。迷ったら、無料の診断を使ってください。

    🌱 ポジティブ心理学のヒント:「何を学ぶべきか」より「何に心がひかれるか」から選ぶのも立派な方法です。好奇心は、学びを続ける大きなエネルギーになります。

  2. 日程が決まったら

    こくちーずプロで申し込む

    各講座ページの「お申し込みはこちら」から、こくちーずプロに登録して申し込みます。コース(1日入門/2日間参加/資格認定 など)もここで選びます。

    • 連絡用には返信できるPCのメールアドレスを登録してください
    • 資格取得を考えている方は、最初から資格認定コースを選ぶと手続きがスムーズです(受講後の申請も可能です)
  3. 申込み後、お早めに

    受講料を支払う

    銀行振込・クレジット・コンビニ払いなどに対応しています。入金をもって受講と資格取得の権利が確定します。お支払い期限は申込み時のご案内に従ってください。

  4. 前日まで

    受講環境を準備する

    Zoomの接続テスト、カメラ・マイク、静かな場所を確認します。下の準備チェックと受講前ワークを使うと、心と環境の両方が整います。

  5. 当日 9:00〜17:30(2日間講座の例)

    オンラインで受講する

    開始の10分前を目安に入室します。講義のあとは少人数のルームに分かれて、ペアワーク・グループワーク。カードやワークシートを使いながら、楽しく体験的に学びます。

  6. 受講後

    修了・資格申請・学び直し

    資格認定コースの方には認定証(標準はPDF)を発行します。資格の取得は任意で、受講後に資格認定を申請することも可能です。協会の資格は更新不要。もう一度練習したいときは再受講制度で学び直せます。

    🌱 ポジティブ心理学のヒント:修了したら、学んだことを1つ誰かに話してみましょう。うれしい出来事を人と分かち合うと、その喜びがさらに大きくなることが知られています。

PLANNER

受講準備カレンダー

講座の初日を入れると、準備の目安日を逆算します。あわてずに準備できると、当日の安心感がぐっと高まります。

    いずれも準備を楽にするためのおすすめの目安です。お支払い期限など正式な日付は、申込み時のご案内に従ってください。

    CHECKLIST

    受講準備チェック

    チェックした内容はこのブラウザに保存されます。前日と当日朝に、もう一度見返してください。

    📅 前日までに

    ⏰ 当日の10分前

    0 / 0

    PRE-WORK

    受講前ワーク:わたしの「学びプラン」

    ポジティブ心理学の「強み(ストレングス)」と「希望」の考え方を使った、3分でできるワークです。自分の強みを意識して参加すると、講座に没頭しやすく、学びが自分ごとになります。

    ① 講座で活かしたい、わたしの強みを選ぶ(3つまで)

    VIA(ヴィア)の24の性格の強みから選びます。「たぶんこれかな」で大丈夫です。

    入力内容はこのブラウザにだけ保存され、協会には送信されません。

    A DAY IN CLASS

    オンライン講座の1日(例)

    2日間講座の1日の例として、タイムスケジュールをご紹介します。「画面を見ているだけ」にならないよう、短い講義と体験を交互に組んでいます。12時から13時がランチタイムです。

    🕒 ワークショップ型の講座のため、参加者の対話や進み具合によって、時間がズレたりすることがあります。休憩やランチタイムの開始・終了も前後する場合がありますので、ご了承ください。

    ☕ 休憩は60〜90分ごとが目安です(間隔は講座によって異なります)。オンラインなので、休憩時間以外でも適時にトイレに行っていただいて大丈夫です。カメラをオフにして離席してOK。戻ったらチャットで一言(「戻りました」など)伝えていただけると安心です。体調に合わせて、無理なくご参加ください。

    🎥 カメラについて:講義中はカメラオフでも受講できます。ワークショップ(ペアワーク・グループワーク)中は、表情が伝わることが安心感と学びにつながるため、ビデオオンが原則必須です。体調や環境など事情がある場合は、オフでも参加できますので、遠慮なくお知らせください。

    1. 9:00オープニング・自己紹介安心して話せる場(心理的安全性)づくりから
    2. 9:30講義:理論と研究のポイントをイラスト・図解で
    3. 10:30ペアワーク:少人数ルームで傾聴・質問を練習
    4. 休憩画面から目を離して、ほっとひと息(60〜90分ごとが目安)よかったことを1つ味わう(セイバリング)
    5. 11:00講義+ミニワーク:ワークシート・カードを使う
    6. 12:00ランチタイム(12:00〜13:00)画面から離れて、ゆっくり食事と休息を
    7. 13:00グループワーク・ロールプレイ強みを見つけて伝え合う
    8. 15:30事例と応用:職場・教育・医療福祉・家庭での使い方
    9. 16:45振り返り:参加型アプリで気づきを共有今日の「できた」を言葉にする
    10. 17:30終了
    オンライン講座の講義とワークの様子。受講者がカメラをオンにして参加している(ぼかし処理済み)
    講義とワークの合間も、カメラをオンにして顔を合わせながら学びます。※ぼかし処理をしています。タイムスケジュールは1日の例です。

    オンラインでも「できる」まで実践できる理由

    対

    リアルタイム双方向

    録画を見る通信講座とは違い、講師や参加者とその場で対話します。「知っている」を「できる」に変えるのは、練習とフィードバックです。

    少

    少人数ルームで練習

    話し手・聴き手・観察者を交代しながら、傾聴・質問・提案・フィードバック・伝え方を試します。

    具

    カード・ワークシート

    強みのカードやワークシートなど、手元で使える道具で体験的に学びます(教材の内容は講座によって異なります)。

    安

    心理的安全性が土台

    失敗しても大丈夫な雰囲気だから、たくさん試せます。安心は、学びのいちばんの栄養です。

    INTERACTIVE

    聞くだけで終わらない、参加型の学び

    講座ではインタラクティブなアプローチを活用しています。自分の考えをアウトプットし、参加者と分かち合うことで、自分では気づけなかった視点や強みに出会えます。

    1. アウトプットする
    2. 参加者と分かち合う
    3. 気づきを深める
    参加者が大切にしている言葉を集めたワードクラウド。「ありがとう」「努力」「楽しい」「愛」「自由」などが大きく表示されている
    大切にしている言葉を、みんなで一枚の絵に「ありがとう」「楽しい」「愛」…。一人ひとりの価値観が集まると、場があたたかくなります。自分と同じ言葉、思いもよらない言葉との出会いが、対話の入口です。
    「自分はどんな影響を受けていると思いますか?」という問いに、役割・時代・家族・友達・所属集団・地域・教育・環境の8項目で回答した結果のグラフ
    問いへの答えを、その場で見える化5段階で答えた結果が瞬時にグラフになり、全体の傾向と自分の位置が見えます。数字をきっかけに「なぜそう感じたか」を語り合います。
    認知バイアスをテーマにしたワークで、参加者が書き込んだ気づきの一覧。「バイアスは自分を守るため」「視点を変える力」「一人で悩み過ぎない」など
    ワークの気づきを分かち合う「バイアスは自分を守るため」「一人で悩み過ぎない」——ネガティブに見えることにも、成長のヒントがある。他の人の言葉が、自分の新しい視点になります。

    いずれも実際の講座で、参加型アプリを使って共有した画面です(回答は匿名で集計しています)。

    ポジティブ心理カード『ストレングス・パーマ(STRENGTH PERMA TYPE+)』の箱と説明書、「感謝(Gratitude)」のカード
    CARDS & TOOLS

    カードやワークシートで、手を動かしながら学ぶ

    写真は、強みとウェルビーイングを扱うポジティブ心理カード「ストレングス・パーマ(STRENGTH PERMA TYPE+)」の一例です。「感謝」「好奇心」「創造性」など、強みが一枚ずつ描かれたカードを手元に置き、画面越しのペアワークで使います。

    • 自分の強みを選び、相手に紹介する
    • 相手の話から見えた強みを、カードで伝え返す
    • その強みを、明日の仕事や生活でどう使うかを話し合う

    📦 カードなどの教材は、講座によって内容が異なります。使用するカード・ワークシート・心理テストの種類や、事前送付の有無・使い方は、各講座のご案内でお知らせします。

    研究のヒント

    よい知らせへの「ひと言」が、関係を育てる

    うれしい出来事を人に話したとき、相手が関心をもって前向きに応じてくれる(積極的・建設的反応)と、話した人のポジティブな感情や、関係の満足度が高まりやすいことが報告されています。

    Gable ほか(2004)Journal of Personality and Social Psychology|限界:主に親しい関係を対象にした研究で、講座の場面に限ったものではありません。

    教訓と活かし方:ワークで相手が気づきを話してくれたら、「それはいいですね!どんなところでそう感じたんですか?」と一歩ふみこんで応えてみましょう。画面越しでも、あたたかい関係はつくれます。この関わり方は、講座のあとの職場や家庭でもそのまま使えます。

    TIPS

    疲れないコツ・効果を高めるコツ

    長時間の画面越しの学びは、ちょっとした工夫で疲れにくくなり、身につき方も変わります。ポジティブ心理学の知恵も取り入れました。

    😌 疲れないコツ

    1. 自分の映像を非表示にするZoomの「セルフビューを非表示」にすると、自分の顔を見続ける緊張が減ります。相手には映像がそのまま届きます。
    2. 休憩は画面から完全に離れる遠くを眺める、伸びをする、水を飲む。目と体をリセットすると午後の集中が保てます。
    3. 休憩中に「よかったこと」を30秒味わうセイバリング午前中のうれしかった一言や気づきを思い出して、じっくり味わいます。よい感情は、味わうほど長持ちします。
    4. 画面と目の距離を少し離す腕1本分ほど離し、画面の高さを目線に合わせると、無意識の緊張がやわらぎます。
    5. 顔の正面を明るくする表情が伝わりやすくなり、「伝わっているかな」という心配が減ります。
    6. うまくいかない自分にもやさしくセルフ・コンパッション言葉に詰まった、接続が切れた…。そんなときは「はじめてだもの、大丈夫」と、友だちにかけるような言葉を自分にもかけてあげましょう。
    7. 1日目の夜は早めに休む2日目は実践が増えます。ふり返りは5分だけにして、睡眠を優先します。

    ✨ 効果を高めるコツ

    1. 「持ち帰りたいこと」を1つ決めて参加する希望目標と、そこへの道筋が見えると、人は前向きに動きやすくなります。受講前ワークで1行書いておきましょう。
    2. 自分の強みを1つ意識して使う強み「好奇心」なら質問を1つ多く、「親切心」なら相手の話にうなずきを多めに。強みを使うと、学びに没頭しやすくなります。
    3. ワーク中はカメラをオンに、反応を少し大きめにうなずきや「なるほど」の一言が、画面越しの対話をあたたかくします。講義中はカメラオフでも大丈夫なので、目を休めるタイミングにも使えます。
    4. ワークでは話し手役も引き受ける聴く練習と同じくらい、問われて考える体験が学びになります。自分ごとのテーマで話すと気づきが深まります。
    5. 相手のよいところを言葉にして返す承認ペアの相手のよかった点を1つ伝えると、お互いの安心感と学びが深まります。
    6. 1日の終わりに「3つのよいこと」を書く感謝今日の講座でよかったこと・感謝したいことを3つ。学びが定着し、明日への意欲につながります。
    7. 受講後24時間以内に1回使ってみる「いつ・どこで・何をするか」まで決めると行動に移しやすくなります。1週間後に資料を見返し、もう一度練習したいときは再受講も活用を。
    研究のヒント

    「Zoom疲れ」は、気合いではなく設定と習慣で減らせる

    ビデオ会議の疲れには、近い距離で顔を見つめ続けること、自分の映像を見続けること、体の動きが少なくなること、表情や身ぶりを読み取る負担が大きいことが関係すると考えられています。自分の映像を見ることへの気がかりが強い人ほど疲れを感じやすい、という調査結果もあります。

    Bailenson(2021)Technology, Mind, and Behavior/Fauville ほか(2021)Computers in Human Behavior Reports|限界:主に理論的な論考と自己評価による調査で、講座形式の学びに限った研究ではありません。

    教訓と活かし方:疲れを感じても、それはあなたの努力不足ではありません。まずは「セルフビュー非表示」と「休憩は画面から離れる」の2つから始めてみましょう。

    EVIDENCE

    オンラインで学んでも、効果はある?

    研究の要点だけを、やさしい言葉でまとめました。

    効果:対面と同じくらい

    オンラインのカウンセリングも、対面と同じくらいの効果

    うつや不安、ストレスなどを対象にした多くの研究をまとめると、オンラインのカウンセリングは、対面とおおむね同じくらいの効果があることがわかっています。画面越しでも、心は通い合い、変化は起こります。

    オンラインカウンセリングは対面とほぼ同等の効果があることを示す図解。左は効果の比較(多くの研究で大きな差はない、信頼関係もオンラインで十分に築ける)、右は使い分けのポイント(オンラインの強み・課題、対面の強み、状態や目的に応じて選び、必要ならハイブリッド型も有効)
    🌱
    心の変化は同じくらい

    落ち込みや不安がやわらぐ効果は、オンラインと対面で大きな差がみられませんでした。認知行動療法や解決志向のアプローチでも同じ傾向です。

    🤝
    信頼関係も築ける

    相談する人と聴く人の信頼関係(治療同盟)も、オンラインで対面と同じくらいしっかり築けることが報告されています。

    🏠
    参加しやすい

    場所や時間にしばられず、通うことへの心理的なハードルも下がります。遠方の方や外出がむずかしい方にも届きます。

    💡
    工夫も大切

    通信環境や、表情・しぐさが伝わりにくい点には工夫が必要です。対面とオンラインを組み合わせる形がよいという報告もあり、人に合わせて選ぶことがすすめられています。

    教訓と活かし方:オンラインだから効果が劣る、ということはありません。大切なのは、安心できる関係と表情が伝わる工夫です。当協会の講座で、ワーク中のビデオオンや心理的安全性づくりを大切にしているのはそのためです。学んだ対話の技術は、オンライン相談や面談にもそのまま活かせます。

    コーチング(対話による支援)でも、対面・オンラインともに効果

    対面とオンラインの対話支援の比較図。左は対面で握手する2人、右はノートパソコンの画面越しに笑顔で話す2人。どちらも職場パフォーマンスにプラスの効果があることを示している 対面とオンラインの対話支援の比較図(別バージョン)。左はオフィスで握手する2人、右はビデオ通話の画面越しに握手する2人。解説として、対面・オンラインのいずれでも職場パフォーマンスの向上に役立つことが示されている
    対面でも、オンラインでも。職場のコーチング研究をまとめたメタ分析では、対面だけで行う場合と、オンラインなどを組み合わせて行う場合のどちらにも効果がみられ、大きな差は確認されませんでした(効果:中程度)。大切なのは場所よりも、安心できる関係の中で対話を続けることです。当協会の講座でも、さまざまな職種・年代の方が学んでいます。
    効果:小〜中程度

    オンラインの学びは、対面と同じくらい以上の成果

    オンライン学習の研究をまとめた分析では、オンラインの学びは対面と同等以上の成果を示し、特にオンラインと実践・対話を組み合わせた形で成果が高い傾向がありました。

    Means ほか(2013)Teachers College Record|限界:大学・職業教育が中心で、対人支援の技法に限った研究ではありません。

    教訓と活かし方:聞くだけより、体験と振り返りを挟むほうが身につきます。ワークでは、ぜひ話し手役も引き受けてみてください。

    効果:小〜中程度

    ポジティブ心理学的な取り組みは、ウェルビーイングを高める

    感謝や強みの活用など、ポジティブ心理学にもとづく取り組みの研究をまとめた分析では、幸福感やウェルビーイングを高め、抑うつをやわらげる効果がみられました。セルフヘルプやインターネット形式の取り組みも含まれています。

    Bolier ほか(2013)BMC Public Health|限界:効果は「小さいが確か」という水準で、出版バイアスを補正すると小さく見積もられるという再分析もあります。

    教訓と活かし方:1回の体験で魔法のように変わるわけではありません。講座で体験した小さな実践を、毎日少しずつ続けることが大切です。

    紹介している研究は分野全体の知見であり、特定の講座の効果を示すものではありません。

    COURSES

    受講コースの選び方

    同じ講座でも、目的に合わせてコースを選べます。下は「認定ポジティブ心理カウンセラー養成講座」の例です。

    コースこんな方におすすめ得られるもの料金(税込・例)
    資格認定コース資格を取りたい/仕事や生活で活かしたい2日間の受講+認定証(標準はPDF)、資料・心理テスト・カード・ワークシートの利用権(2次利用可)、履歴書への資格記載11,000円+33,000円
    2日間参加コースまずはしっかり学んでみたい2日間の受講(資格認定なし)。受講後に資格認定を申請することも可能22,000円
    1日入門コース雰囲気を体験したい1日目の内容(入門)11,000円
    再受講復習・スキルアップしたいもう一度の練習で、「知っている」を「できる」へ11,000円

    料金・特典は講座や時期により異なります(書籍プレゼントなどの特典がつく回もあります)。最新の内容は各講座の公式ページが正です。

    受講前に知っておきたいこと

    2日間講座は1日目が土台

    2日目は1日目の内容をふまえて進みます。資格認定を希望する方は、2日間の参加をおすすめします。

    資格の取得は任意

    資格を取らずに学ぶだけでもOK。受講後に資格認定を申請することもできるので、気軽にご参加ください。

    資格は更新不要

    協会の資格には更新制度がありません。一度取得すれば、追加費用なく生涯活用できます。

    挫折しない・させない

    理解や実践に不安が残っても、再受講制度とフォローアップでもう一度学べます。落とすための講座ではありません。

    都合が変わったら早めに相談

    急な予定変更や体調不良のときは、申込み時のご案内にある連絡先へ早めにご連絡ください。

    すべての人に、心の技術を

    「ポジティブ心理学はすべての人に必要」という考えから、受講しやすい価格で、カウンセリングのマインドと技術をお届けしています。

    YOUR PATH

    受講のその先:資格とキャリア

    1つの講座が、次のキャリアの機会やキャリアチェンジにつながる「学びの証明」になります。

    STEP 1認定ポジティブ心理カウンセラー養成講座(2日間)
    STEP 2認定ポジティブ心理カウンセラー®(Basic)
    STEP 3ストレングス・レジリエンス・マインドフルネス・ポジティブ感情などテーマ別講座を積み上げ
    STEP 4上位資格 ポジティブ心理療法士®

    国際・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめ:一般社団法人コーチング心理学協会との協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」も、オンライン講座の積み上げで取得できます。

    受講料はかかりますが、得られるのは知識だけではありません。実践の経験、講師・受講者どうしの交流、修了後も続く学びのネットワークは、お金だけでは買えない価値です。公認心理師やキャリアコンサルタントなど傾聴が得意な方も、日本では学ぶ機会の少ない質問・承認・フィードバックの技法を補うことで、支援の幅が広がります。

    TROUBLESHOOTING

    Zoomで困ったときは

    トラブルは誰にでも起こります。あわてなくて大丈夫。まずはこちらを試してみてください。

    音が聞こえない/自分の声が届かない
    1. Zoom画面左下のマイク・スピーカーの「∧」から、使う機器が選ばれているか確認する
    2. パソコン本体とヘッドセットの音量・ミュートを確認する
    3. 改善しなければ一度退出し、同じURLから入り直す
    映像が固まる・途切れる
    • ほかのアプリやブラウザのタブ、動画の再生を閉じる
    • 可能ならWi-Fiルーターの近くへ移動するか、有線LANに切り替える
    • 一時的にビデオをオフにすると、音声が安定することがあります
    入室できない・URLが見つからない
    • 申込み時のメール(迷惑メールフォルダも)を確認する
    • Zoomアプリを最新版に更新してから入り直す
    • それでも難しい場合は、申込み時のご案内にある連絡先へ早めにご連絡ください
    途中で接続が切れてしまった

    落ち着いて同じURLから入り直してください。短時間の切断であれば問題ありません。戻ったら、チャットで一言「戻りました」と伝えると安心です。

    Q&A

    オンライン受講のよくある質問

    オンラインカウンセリングとは何ですか?
    オンラインカウンセリングとは、Zoomなどのビデオ通話を使って、離れた場所にいる相談者とカウンセラーが対話し、心の悩みや課題の整理、ウェルビーイングの向上を支援する方法です。対面と同じように、聴く・問う・伝える対話の技術が大切になります。
    オンラインカウンセリングの資格はありますか?
    一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会では、認定ポジティブ心理カウンセラー®をはじめ、ストレングス・レジリエンス・マインドフルネスなどの認定資格講座を、すべてZoomのオンライン・ワークショップで開催しています。講座そのものがオンラインで対話する練習の場になり、資格の更新は不要です。
    オンラインカウンセリングを学ぶなら、どの講座から始めればいいですか?
    はじめての方には、協会の基幹講座である認定ポジティブ心理カウンセラー®養成講座がおすすめです。傾聴・質問・承認・提案・フィードバック・伝え方という対話の土台を、ポジティブ心理学の視点とともに2日間で実践的に学べます。目的に合わせて選びたい方は、無料のおすすめ講座診断をご利用ください。
    オンラインカウンセリングに必要なスキルは何ですか?
    傾聴・質問・承認・提案・フィードバック・伝え方といった対話の力に加え、画面越しでも気持ちを言葉で確かめる表現力や、プライバシーや通信トラブルへの備えなど、安心・安全な場をつくる力が必要です。知識だけでなく、練習とフィードバックを重ねて身につけることが大切です。
    オンラインのカウンセリングは、対面より効果が低くないですか?
    多くの研究をまとめると、オンラインのカウンセリングは対面とおおむね同じくらいの効果があることがわかっています。信頼関係もオンラインで築けると報告されています。大切なのは安心できる関係と、表情が伝わる工夫です。
    パソコンが苦手でも受講できますか?
    はい。Zoomに入室し、カメラとマイクをオン・オフできれば大丈夫です。前日までに接続テストをしておくと安心です。わからないことは講座の中でもお手伝いします。
    スマートフォンやタブレットでも参加できますか?
    参加はできますが、資料を見ながらワークをするため、画面の大きいパソコンをおすすめします。スマートフォンの場合は充電しながら、横向きで固定して参加してください。
    カメラはオンにする必要がありますか?
    講義中はカメラオフでも受講できます。ワークショップ(ペアワーク・グループワーク)中は、表情が伝わることが安心感と学びにつながるため、ビデオオンが原則必須です。体調や環境など事情がある場合はオフでも参加できますので、遠慮なくお知らせください。バーチャル背景も使えます。
    心理学がはじめてでもついていけますか?
    はい。多くの講座が初心者歓迎です。イラストや図、ワークシート、カードを使いながら、むずかしい内容もわかりやすく進めます。
    資格の更新や年会費は必要ですか?
    当協会の資格には更新制度がありません。一度取得すれば追加費用なく生涯活用できます。復習したいときは再受講制度があります。
    途中で接続が切れたらどうなりますか?
    落ち着いて同じURLから入り直してください。短時間の切断であれば問題ありません。長く抜けてしまった場合も、再受講などで補えるようご相談に応じます。
    休憩はどのくらいありますか?途中でトイレに行ってもいいですか?
    休憩は60〜90分ごとが目安で、間隔は講座によって異なります。12時から13時はランチタイムです。オンラインなので、休憩時間以外でも適時にトイレに行っていただいて大丈夫です。カメラをオフにして離席してOKで、戻ったらチャットで一言伝えていただけると安心です。
    人前で話すのが苦手です。大丈夫ですか?
    大丈夫です。講座は心理的安全性を大切にしており、まずは少人数のペアから始めます。うまく話せなくても、それも学びの材料になります。
    企業や学校で研修を依頼できますか?
    はい。オンラインだけでなく、講師が現地に伺う出張研修・団体研修・講演・ワークショップにも対応しています。詳しくは団体・法人研修をご覧ください。
    TEXTBOOKS

    講座の学びを深める書籍

    受講前の予習や、受講後の復習におすすめです。

    『ポジティブ大全』書影

    『ポジティブ大全』

    あなたの「弱さ」を「強み」に変える技術。徳吉陽河 著(総合法令出版)。協会講師による、ポジティブ心理学の実践書。

    Amazonで見る
    『これからの生き方』(Tomorrowmind日本語版)書影

    『これからの生き方』

    ポジティブ心理学の創設者セリグマン教授らによる、揺らぐ世界で何度でも立ち直る力(Tomorrowmind日本語版)。好評発売中。

    Amazonで見る
    『コーチング心理学ガイドブック』書影

    『コーチング心理学ガイドブック』

    オリオーダン+パーマー編著/徳吉陽河 監訳(北大路書房)。ポジティブ心理学と隣り合う対話の科学を体系的に。

    Amazonで見る
    FOR ORGANIZATIONS

    企業・学校・医療福祉の団体研修は、現地での実践にも対応

    個人向けの認定講座はオンラインで開催していますが、企業・団体向けには、講師が現地に伺う出張研修・団体研修・講演・ワークショップにも対応しています。同じ職場のメンバーが顔を合わせて練習することで、学んだ傾聴・質問・承認・フィードバックを、チームの共通言語にしていけます。

    • 現地 出張研修・団体研修・講演・ワークショップ。会場や職場に講師が伺います
    • オンライン 拠点が離れたチームも同時に参加。移動の負担なし
    • 組み合わせ 対面で練習し、オンラインでフォローアップ。定着までを支えます
    会場で多くの受講者を前に講演する講師の様子
    講演・セミナー 医療・福祉機関などでの講演
    企業の研修室で、スライドを使って研修を行う講師と受講者
    企業研修(出張) 職場に伺う実務テーマの研修
    研修会場でグループに分かれて座り、ワークに取り組む受講者と講師
    団体研修・ワークショップ グループでのワーク中心の実践

    レジリエンス、マインドフルネス、ウェルビーイング、ポジティブ・リーダーシップ、心理的安全性、エンゲージメントなど、テーマや人数もご相談ください。費用は一律の料金表ではなく、ご予算を伺ったうえで内容をご提案します。

    NEXT STEP

    準備ができたら、講座を選びましょう

    当協会は、国際的な研究にもとづくエビデンス(科学)、一人ひとりの経験や言葉を大切にするナラティヴ(物語)、日本の文化や現場に合わせて生かすアダプティブ(適応)を大切にしています。海外の理論をそのまま当てはめず、日本の職場・学校・家庭に合わせて調整し、日常生活と仕事で使える実践をお届けします。

    イラストや図を使って、むずかしくなりやすい科学の内容も、わかりやすく。心に聴く、心に響く、心に効く学びを、画面の向こうでお待ちしています。

    監修:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会|最終更新日:
    利害の開示:本ページは主催団体(一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会)が作成した受講案内です。研修・認定講座の一部は、関連団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。研究知見はオンライン学習・ポジティブ心理学の一般的な根拠として紹介しており、特定の講座の効果を示すものではありません。