✨Yahooニュースにて紹介【ポジティブ大全】あなたの弱さを強みに変える技術
『ポジティブ大全』が
Yahoo!ニュースで紹介されました
ライフハッカー様の紹介を通じて、『ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術』がYahoo!ニュースで紹介されました。ありがとうございます。このページでは、本書が伝える「弱さやネガティブさえも強みにする」考え方をやさしく解説します。
「知っている」から「できる」へ。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。
- ライフハッカー様の紹介を通じて、『ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術』がYahoo!ニュースで紹介されました。
- 本書は、ネガティブであっても「あるがまま」に受け止めて、ネガティブやトラウマさえも「強み」にできる人が増えてほしいという願いから執筆されました。
- ポジティブ心理学やポジティブ心理療法を中心に、脳科学、行動遺伝学、行動経済学、キャリア心理学などの知識や技法を含んでいます。
- 「弱さを強みに変える」とは、弱さを無理に消すのではなく、見方や使い方を変えて活かすことです。
- ストレングス(強み)の応用アプローチは、ライフキャリアやビジネスなどにも応用できます。
- 当協会の認定資格は民間資格ですが、国際学会の新しい研究や時代のニーズを先取りして講座にし、独自に研究・実践を重ねています。公認心理師・看護師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、相乗効果(シナジー)が生まれます。
このテーマの最新・詳しい情報は「『ポジティブ大全』とは?強み(ストレングス)のやさしい入門書の内容と特徴」にまとめています。このページは、お知らせの記録として残しています。
お知らせ:Yahoo!ニュースで紹介されました
【感謝・御礼】ライフハッカー様の紹介を通じて、Yahoo!ニュースに紹介をいただきました。ありがとうございます。
- 掲載サイト(Yahoo!ニュース)を見る
- Amazonで『ポジティブ大全』を見る(Amazonランキング1位 新規・心理学部門)
どんな時代でも、困難なことに立ち向かう必要のある局面が出てきます。そんなときのために、たとえ「ネガティブ」であっても、「あるがまま」に受け止めて、ネガティブやトラウマさえも「強み」にできる人が少しでも増えてほしいと願い、執筆したのが本書です。
本書には、「ストレングス(強み)」について、ポジティブ心理学やポジティブ心理療法を中心に、脳科学、行動遺伝学、行動経済学、キャリア心理学などの、有用な知識や技法を含んでいます。(『ポジティブ大全』「はじめに」より)
動画:ポジティブ大全 初回動画(30秒でわかる)「ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術」。旧本文(お知らせの原文)からご覧いただけます。

「弱さを強みに変える」とはどういうこと?
『ポジティブ大全』は、ポジティブ心理学に基づいたストレングス(強み)について解説している書籍です。
「弱さを強みに変える」とは、弱さを無理に隠したり消したりすることではありません。まず「あるがまま」に受け止め、そのうえで見方や使い方を変えて活かすことです。
- 心配性 → 先を見通して準備できる「慎重さ」
- 人の目が気になる → 相手の気持ちに気づける「思いやり」
- こだわりが強い → 最後までやり抜く「粘り強さ」
ポイントは「受け止める」→「捉え直す」→「活かす場面を選ぶ」の順番です。いきなりポジティブに考えようとせず、まずはネガティブな気持ちも自然なものとして認めることから始めます。

弱さを強みに変える具体例は?
ストレングスの応用アプローチは、ライフキャリアやビジネスなどにも応用できます。身近な場面で考えてみましょう。
- 場面
- 心配性で「仕事が遅い」と自分を責めている社員。
- 関わり方
- 上司が1on1で気持ちを受けとめたうえで、「その慎重さが役立った場面は?」と質問し、リスク確認の役割を任せる。
- 期待される変化
- 心配性が「ミスを防ぐ慎重さ」として評価され、自信を持って仕事に取り組めるようになる。
- 場面
- 人前で話すのが苦手で、内向的な自分を弱みだと感じている人。
- 関わり方
- 支援者が、じっくり考える力や一対一の丁寧な対応を強みとして言葉にし、活かせる仕事の形を一緒に考える。
- 期待される変化
- 苦手を無理に直すのではなく、強みが活きる働き方を選べるようになる。
- 場面
- こだわりが強く、気に入らないと何度もやり直す子ども。
- 関わり方
- 「最後までやり抜く力がある」と伝え、時間を区切って取り組める工作や練習の場をつくる。
- 期待される変化
- 子どもが自分の粘り強さを誇りに感じ、得意なことに集中して取り組める。
研究からわかること(やさしい解説)
強みに注目する取り組みについては、ポジティブ心理学の分野で多くの研究があります。「弱さを強みに捉え直す」ことに特化した研究はまだ多くありませんが、関連する知見をやさしくまとめると、次のとおりです。
| 取り組み | 効果の目安 | 教訓 | 現場での活かし方 |
|---|---|---|---|
| 自分の強みを知り、新しい使い方を試す | 効果:小〜中 | 強みは「知る」だけより「使う」ことで効果が出やすい。 | 面談の最後に「今週、この強みをどう使ってみる?」と一つ決める。 |
| ネガティブな気持ちを受け止める(アクセプタンス) | 効果:小〜中 | 気持ちを無理に打ち消すより、受け止めたほうが行動を選びやすくなる。 | 「そう感じるのは自然なこと」と一度受けとめてから、次の一歩を一緒に考える。 |
| 見方を変える練習(リフレーミング) | 効果:小〜中 | 同じ特徴も、場面や見方によって強みにも弱みにもなる。 | 「その特徴が役に立った場面は?」と問いかけ、別の見方を一緒に探す。 |
効果の目安は、これまでの研究をまとめた結果をもとに「小・中・高」の3段階で表しています。効果には個人差があり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。
書き込みワーク:わたしの弱さを強みに捉え直す
自分で「弱さ」だと感じていることを一つ選び、見方を変えてみましょう。相手と対話するときは「コーチモード」に切り替えてください。
入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。
シリーズ:『ポジティブ大全』の歩み 関連する記事をまとめて読めます。
当協会のこれまでの研修・講演、メディア掲載、国際学会での発表、書籍、登録商標は「実績・メディア掲載」にまとめています。
弱さを強みに変える関わり方を、講座で「できる」に
当協会が大切にしているのは、知るだけでなく「実際に実践できる専門家」を育てること。そして、技法の先にある、人としての関わり方=人間性のスキルを磨くことです。
弱さを強みに捉え直すには、まず相手の気持ちを受けとめて聴き、そのうえで別の見方を引き出す問いや伝え方が必要です。「ストレングスカウンセラー®基本講座」では、強みカードと質問法を使い、相手の弱さも含めて強みとして活かす関わり方を体験的に身につけます。
国際的な知見を、日本の現場に合わせて
当協会は、国際ポジティブ心理学会などで世界の研究と実践を学び続け、その知見を日本の職場・学校・家庭に合うよう調整して届けています(アダプティブ・アプローチ)。海外の資格や手法は、日本人への適応が十分に考えられていないこともあります。当協会は、その人の文化や物語を大切にするナラティヴ・アプローチも重視しています。アダム・グラントの「才能の科学(Hidden Potential)」やエンゲージメントなど、新しい視点からの研究と実践にも取り組んでいます。講座は連携団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。
落とさない・潰さない・あきらめさせない
「すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を」という方針のもと、再受講制度やフォローアップで、途中でつまずいても再挑戦できる仕組みを整えています。
このテーマとつながる講座
ストレングスカウンセラー®基本講座強みカード・質問法で、相手の「できること」を引き出す対話を練習します。
ポジティブ心理カウンセラー®基本講座傾聴に加え、質問・提案・フィードバックまで。ポジティブ心理学を対話で使う土台の講座。
レジリエンス・カウンセラー養成講座逆境から立ち直る力を、本人と一緒に育てる関わり方を学びます。日程・料金は各講座の公式ページが最新です。ポジティブ心理カウンセラー協会とコーチング心理学協会の協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」もあり、国際的な視点・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。
参加の流れ
よくある質問(FAQ)
『ポジティブ大全』はどこで紹介されましたか?
『ポジティブ大全』はどんな本ですか?
本書にはどんな分野の知識が含まれていますか?
どこで購入できますか?
「弱さを強みに変える」とはどういう意味ですか?
ネガティブな人でもポジティブ心理学は役立ちますか?
強みはビジネスやキャリアにも活かせますか?
強みについて学べる講座はありますか?
講座はオンラインで受けられますか?
トラウマやつらい経験が続いて苦しいときは?
読んで終わりにせず、「できる」に変えてみませんか。
対話と体験で学ぶ、ポジティブ心理学のカウンセリング講座です。
お知らせ(原文)を読む
【掲載サイト】
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c2be9c1636109f05abbfca496b04ca1eecc071f
どんな時代でも、困難なことに立ち向かう必要のある局面が出てきます。そんなときのために、たとえ「ネガティブ」であっても、「あるがまま」に受け止めて、ネガティブやトラウマさえも「強み」にできる人が少しでも増えてほしいと願い、執筆したのが本書です。
本書には、「ストレングス(強み)」について、ポジティブ心理学やポジティブ心理療法を中心に、脳科学、行動遺伝学、行動経済学、キャリア心理学などの、有用な知識や技法を含んでいます。(ポジティブ大全「はじめに」より)
ポジティブ大全は,ポジティブ心理学に基づいたストレングス(強み)について解説している書籍です。ストレングスの応用アプローチは,ライフキャリアやビジネスなどへの応用は可能ですので,一度,手にとっていただければ幸甚です。
◆Amazonサイト:https://amzn.asia/d/g7ie8aX
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ポジティブ大全 初回動画(30秒でわかる)
投稿者プロフィール

- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
-
逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。
公式ページ
https://www.positive-counselor.org/
イベント
https://www.positive-counselor.org/event/
協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。
ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。
ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。
実践的なワークショップ:
カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。
「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。
学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。
出版・普及活動、外部機関講演実績
特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。
多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。
受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。








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