発達障害支援のためのポジティブ心理学とカウンセリング心理学!とは 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会事務局

お知らせ|発達障害支援 × ポジティブ心理学

発達障害支援コーチングとは?
才能と可能性から支えるアプローチ

「発達障害には、才能や可能性がある」——このテーマで、ポジティブ心理学とカウンセリング心理学を活かした【発達障害支援コーチング基本講座】をご案内しています。一般社団法人コーチング心理学協会と協働で実践・研究している内容です。このページでは、講座の概要とあわせて、強みを活かす発達障害支援の考え方をやさしくご紹介します。

「知っている」から「できる」へ。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。

監修:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 | 最終更新日:2026年10月7日

ひとことで言うと

  • 発達障害支援コーチングは、「発達障害には才能や可能性がある」という前向きな視点で、本人の特性や強みを活かして支えるアプローチです。
  • コーチング心理学を中心に、ポジティブ心理学・教育心理学・キャリア心理学などをもとにしています。
  • ADHD・ASD・LD・DCD、グレーゾーンまで、子どもから大人まで発達段階に応じて扱います。
  • 質問法・フィードバック法、認知行動・解決志向・ストレングスなどのアプローチ、ポジティブ行動支援などを、知識講座と実践型ワークショップで学びます。
  • 「どんな人にも、人生にも『障害』がある」という前提に立ち、誰もが生きやすく働きやすい環境づくりを目指すため、対象はすべての方です。
  • 当協会の認定資格は民間資格ですが、国際学会の新しい研究や時代のニーズを先取りして講座にし、独自に研究・実践を重ねています。公認心理師・看護師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、相乗効果(シナジー)が生まれます。

お知らせ:発達障害支援コーチング基本講座の開催案内

一般社団法人コーチング心理学協会と協働で、オンライン・ワークショップ【発達障害支援コーチング基本講座】(認定 発達障害支援コーチ プログラム/ADHD・ASD・LD・DCD 特別支援)を開催しました。

項目 内容
テーマ 発達障害には、才能や可能性がある。発達障害を前向きに支援していくためのコーチング心理学
開催期間 2025年2月1日(土)・2日(日)9:00〜17:30(2日間・両日)
開催場所 オンラインワークショップ(Zoom予定)
講座形式 知識講座と実践型ワークショップの混合形式(60〜90分間隔で休憩あり)
対象者 すべての方が受講可能
講習費 1日入門 11,000円/2日間参加(実践と応用)22,000円/資格認定コース 11,000円+33,000円(講習費1日半額および資格認定費)
認定 修了者は、コーチング心理学協会認定「発達障害支援コーチ」【専門認定(Basic)】の認定を受けることができます

※スケジュールと内容は、状況に応じて変更される場合があります。最新の日程・お申し込みは発達障害支援コーチング基本講座のページをご確認ください。

発達障害支援コーチングとは?

発達障害は、苦手さや困りごとばかりに目が向きがちです。発達障害支援コーチングでは、どんな人にも、人生にも「障害」があるという前提に立ち、肯定的な支援、才能や特性を活かす視点で関わります。

たとえば:「じっとしていられない」は「エネルギーがあり、行動が早い」、「こだわりが強い」は「一つのことを深く追求できる」と捉え直せることがあります。困りごとへの対処と、強みを活かす工夫を、両方いっしょに考えます。

役立てる場面は、前向きな特性の理解、感情への対処、適応、トラウマへの対処、強みの発見と活用、成長、学習・就労支援、コミュニケーション、伝え方、メンタルケアなど幅広く、大人・子ども・職場・学校の理解を促し、成長につなげることを目指します。

発達障害支援コーチングの流れ特性を理解する強みを見つける環境を整える小さく試す成長につなげる
図:強みと可能性から支える発達障害支援の流れ(イメージ)

講座では何を学ぶ?主な内容

コーチング心理学を中心に、ポジティブ心理学・教育心理学・キャリア心理学などをもとにした肯定的な支援アプローチを紹介します。

特性の理解

  • 発達障害支援コーチングとは何か/発達障害の種類と特徴
  • ADHD(注意欠如・多動症)・ASD(自閉スペクトラム症)の特徴と強み
  • LD(学習障害)の特徴と対策、DCD(発達性協調運動障害)、グレーゾーンの対応

支援の技法

  • 発達障害支援のための質問法・フィードバック法
  • 観察法(OODAループを活用したコーチング)
  • 認知行動アプローチ、解決志向アプローチ、ストレングスアプローチ、選択的最適化アプローチ、ポジティブ心理学コーチング
  • ポジティブ行動支援、ポジティブ・リソース法、ポジティブ・ルール法の実践

生活とキャリアの支援

  • ライフ&キャリア支援、ストレス対処とソーシャルサポート、社会的支援マップ
  • 援助要請スキル(助けを求める力)とその促し方
  • 失敗や努力が報われるようにするために(とくにADHDへの対策として)
  • 実際の生活支援・キャリア支援に必要なこと

※内容は状況により変更になる場合があります。

講座内容の3つの柱特性の理解質問・伝え方生活・キャリア支援
図:講座で学ぶ内容の3つの柱

具体例:強みを活かす発達障害支援の場面

特性を「直すべきもの」とだけ見るのではなく、活かし方を一緒に考えると、本人の表情が変わることがあります。

教育

場面
授業中に席を立ってしまう子どもが、毎日注意されて自信をなくしている。
関わり方
教師が「エネルギーがある」「行動が早い」という強みとして捉え直し、配布係など体を動かせる役割を任せる。できたときは具体的にフィードバックする。
期待される変化
認められる経験が増え、授業に参加する時間が少しずつ長くなる。
職場

場面
ASDの特性がある社員が、あいまいな指示で何度もやり直しになり、上司も部下も疲れている。
関わり方
上司が指示を「目的・期限・完成形」に分けて書面で伝える。本人の「正確さ」「集中力」が活きる業務を相談して割り振る。
期待される変化
やり直しが減り、本人の強みがチームの成果に活かされるようになる。
子育て・キャリア支援

場面
ADHDの特性がある若者が、失敗が続き「どうせ自分は何をやってもだめ」と話す。
関わり方
支援者がソーシャルサポート・マップで頼れる人を確認し、「これまでうまくいったこと」を質問で引き出す。小さな目標を一つ決めて振り返る。
期待される変化
努力が報われる経験を少しずつ重ね、助けを求めながら次の一歩を踏み出せるようになる。

研究からわかること(やさしい解説)

発達障害支援に強みの視点やポジティブ心理学を取り入れる研究は、広がりつつある段階です。個人差が大きいため、目安としてやさしくまとめます。

取り組み 効果の目安 教訓 現場での活かし方
ポジティブ行動支援(望ましい行動を増やす関わり) 効果:中 叱るより、できた行動を具体的に認めるほうが行動が続きやすい。 できた行動をすぐに、具体的な言葉で伝える。
強みに注目した支援 効果:小〜中 強みを知り活かすことは、自己肯定感や意欲を支える。 面談で「得意なこと・夢中になれること」を必ず一つ確認する。
環境の調整と周りの理解 効果:中 本人を変えるより、伝え方や環境を整えるほうが効果が出やすい場面が多い。 指示の出し方や作業環境を、本人と相談しながら一緒に工夫する。

効果の目安は、これまでの研究をまとめた結果をもとに「小・中・高」の3段階で表しています。効果には個人差があり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。

書き込みワーク:特性を強みとして見直す

自分自身、または支援している方の特性を一つ思い浮かべて答えてみましょう。相手と対話するときは「コーチモード」に切り替えてください。

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。

発達特性を活かす関わり方を、講座で「できる」に

当協会が大切にしているのは、知るだけでなく「実際に実践できる専門家」を育てること。そして、技法の先にある、人としての関わり方=人間性のスキルを磨くことです。

特性を強みとして捉え直し、本人の可能性を引き出すには、傾聴に加えて、質問・フィードバック・伝え方の技術が欠かせません。ストレングスカウンセラー®基本講座などでは、強みを見つけ、言葉にして伝える対話をペアやグループで実際に練習します。発達障害支援に特化した内容は、コーチング心理学協会の発達障害支援コーチング基本講座で学べます。

「知っている」を「できる」に講義を聞くだけでなく、ペアやグループで実際に話して練習します。通信教育だけでは身につきにくい「使える力」を育てます。
傾聴+質問・提案・フィードバック心理的安全性を土台に、聴く力に加えて、質問する・提案する・伝える力までをセットで磨きます。
ポジティブ心理学を対話に活かす一般的なカウンセリングではあまり扱わない、強み・ポジティブ感情・希望などを関わりに取り入れます。
仕事と人生にそのまま使える職場の1on1、教育、医療・福祉、子育てなど、日常の場面ですぐ試せる形で学びます。

国際的な知見を、日本の現場に合わせて

当協会は、国際ポジティブ心理学会などで世界の研究と実践を学び続け、その知見を日本の職場・学校・家庭に合うよう調整して届けています(アダプティブ・アプローチ)。海外の資格や手法は、日本人への適応が十分に考えられていないこともあります。当協会は、その人の文化や物語を大切にするナラティヴ・アプローチも重視しています。アダム・グラントの「才能の科学(Hidden Potential)」やエンゲージメントなど、新しい視点からの研究と実践にも取り組んでいます。講座は連携団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。

落とさない・潰さない・あきらめさせない

「すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を」という方針のもと、再受講制度やフォローアップで、途中でつまずいても再挑戦できる仕組みを整えています。

このテーマとつながる講座

日程・料金は各講座の公式ページが最新です。ポジティブ心理カウンセラー協会とコーチング心理学協会の協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」もあり、国際的な視点・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。

参加の流れ

講座を選ぶ講座・イベント一覧から、テーマと日程を確認します。
申し込む各講座ページの申込ボタンから手続きします。
オンラインで参加自宅や職場からZoomで参加。体験・対話中心で学びます。
現場で試す学んだ問いかけや関わり方を、翌日から実践します。
認定・継続認定資格の取得や、関連講座でさらに深めます。

よくある質問(FAQ)

発達障害支援コーチングとは何ですか?
発達障害には才能や可能性があるという視点に立ち、特性や強みを活かして本人の成長や生活を支えるアプローチです。コーチング心理学やポジティブ心理学をもとにしています。
どんな発達障害が対象ですか?
ADHD・ASD・LD・DCDなどの特別支援、グレーゾーンまで、子どもから大人まで発達段階に応じて扱います。
誰が受講できますか?
すべての方が受講できます。発達障害への理解を広げ、誰もが生きやすく働きやすい環境づくりを目指す内容のためです。
講座はどんな形式ですか?
知識講座と実践型ワークショップの混合形式で、Zoomを使ったオンラインで行います。60〜90分ごとに休憩があります。
受講するとどんな資格が得られますか?
ワークショップを修了すると、コーチング心理学協会認定「発達障害支援コーチ」【専門認定(Basic)】の認定を受けることができます。
講座ではどんな技法を学びますか?
質問法・フィードバック法、OODAループを活用した観察法、認知行動・解決志向・ストレングス・選択的最適化の各アプローチ、ポジティブ行動支援などを学びます。
発達障害を「強み」として見るとはどういうことですか?
困りごとを無視するのではなく、特性が活きる場面や役割にも目を向けることです。たとえば「こだわりの強さ」を「深く追求できる力」として活かす工夫を考えます。
オンラインでも実践的に学べますか?
はい。実践型ワークショップの形式で、ペアやグループでの対話練習を通して「できる」ようになることを目指します。
次回の日程や申し込み方法は?
最新の日程とお申し込みは、コーチング心理学協会の発達障害支援コーチング基本講座のページでご確認ください。
民間資格でも役に立ちますか?
民間資格ですが、新しい研究や時代のニーズを先取りした実践的な内容です。教員・保育・福祉・医療などの国家資格と組み合わせると、支援の幅が広がります。
本人や家族のつらさが強いときはどうすればよいですか?
気分の落ち込みや不眠、強い不安などが続くときは、一人で抱え込まず、医師や公認心理師などの専門家や、地域の発達障害者支援センターに相談してください。

読んで終わりにせず、「できる」に変えてみませんか。
対話と体験で学ぶ、ポジティブ心理学のカウンセリング講座です。

お知らせ(原文)を読む

ご注意:この原文に記載の料金・日程・規定は掲載時点のものです。最新の情報は講座・イベント一覧と各講座ページをご確認ください。

発達障害支援のためのポジティブ心理学とカウンセリング心理学を応用したアプローチを採用!【発達障害支援コーチング基本講座】 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会事務局

オンライン・ワークショップイベント 《テーマ》は,発達障害には,才能や可能性がある。
発達障害を前向きに支援してくためのポジティブ心理学とカウンセリング心理学を活用。
コーチング心理学協会と協働で実践・研究

【概要・申込】:  https://www.coaching-psych.com/event/ddsc/

《テーマ》は,発達障害には,才能や可能性がある。発達障害を前向きに支援してくためのコーチング心理学。(ADHD,ASD,LD,DCD特別支援 子供から大人まで発達段階にて対応)

 

 

 

 

 

発達障害支援コーチング

 【認定 発達障害支援コーチ プログラム】(ADHD,ASD,LD,DCD特別支援)

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【概要・申込】:  https://www.coaching-psych.com/event/ddsc/

【公式イベント情報】:https://www.coaching-psych.com/event/

【公式ホームページ】:https://www.coaching-psych.com/

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■発達障害には,才能や可能性がある。発達障害を前向きに支援してくためのコーチング心理学

《テーマ》は,発達障害には,才能や可能性がある。発達障害を前向きに支援してくためのコーチング心理学

 

*前向きな特性の理解,トラウマの対処,感情対処,適応,トラウマの対処,強みの発見と活用、成長,学習・就労支援,コミュニケーション,伝え方,メンタルケアなどに役立てるために!

発達障害支援コーチングの原則

 

 

【開催概要】

開催期間

:【2025年2月1-2日(土・日)】9:00~ 17:30(2日間・両日)

開催場所

:オンラインワークショップ(ZOOMを予定)

講座内容

:知識講座と実践型ワークショップの混合形式 60から90分間隔で休憩あり

対象者

:すべての人が受講可能です。

※スケジュールと内容は,状況に応じて変更される場合がございます。予めご了承願います。

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◆【発達障害支援コーチング基本講座】 【認定 発達障害支援コーチ プログラム】

Developmental disability support coach

 

 

 

どんな人にも,人生にも「障害」があるという前提に基づいて,肯定的な支援,才能や特性を活かす視点で展開していきます。

大人,子供,職場理解,学校理解を促し,成長につなげるために!

発達障害の理解を幅広く理解してもらうことにより,様々な方が生きやすい,働きやすい環境が構築できるような社会を目指すための内容が含まれています。そのため,対象者はすべての方です。

コーチング心理学を中心に,ポジティブ心理学,教育心理学,キャリア心理学などをもとに,肯定的な側面での支援アプローチついて,紹介致します。

 

 

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◆【講習内容】:

◆発達障害支援コーチング基本講座では,どんな人にも,人生にも「障害」があるという前提に基づいて,

肯定的な支援,才能や特性を活かす視点で展開していきます。

また,ポジティブな発達障害を支援していくためのコーチング,心理学,ツールや書籍なども紹介致します。

■発達障害支援コーチングとは何か?

■発達障害の種類と特徴のまとめ

■発達障害について多角的に理解する 主にADHD,ASDを中心

■ADHD:注意欠如・多動性障害の特徴と強み

■ASD:自閉症スペクトラム障害の特徴と強み

■LD:学習障害の特徴と対策

■DCD:発達性協調運動障害

■グレーゾーンの対応

■発達障害に対応できるポジティブなアプローチ

■発達障害とコーチング心理学

■発達障害支援のための質問法とは

■発達障害支援のためのフィードバック法とは

■発達障害支援のための心理学とは?

■発達障害支援のためのコーチングとは

■観察法(OODAループを活用したコーチング)

■認知行動アプローチ

■解決志向アプローチ

■ストレングスアプローチ

■選択的最適化アプローチ

■ポジティブ心理学コーチング

■ポジティブ行動支援法の実践

■ポジティブ・リソース法の実践

■ポジティブ・ルール法 の実践

■発達障害とライフ&キャリア支援

■ストレス対処とソーシャルサポート

■援助要請スキルと促進について
■社会的支援マップ (社会的支援と脳)

■失敗や努力が浮かばれるようにするために(とくにADHD対策として)

■実際に生活支援に必要なこと

■発達障害と キャリア支援に必要なこと

ポジティブ行動支援(適応行動)

*内容に関しましては,状況により,変更になる場合がございます。

予めご了承願います。

【参加者の振り返りコメントより】

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《対象者》:この講座では,すべての方がご参加できます。

※内容は変更される場合がございます。予めご了承願います。

■ワークショップを修了されると,コーチング心理学協会認定「発達障害支援コーチ)」 として,【専門認定(Basic)】の認定を受けることができます。

【参加者からのコメント】

 

 

 

 

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【講習費】:【銀行振込】【クレジット払い】【コンビニ払い】など

当日,領収書発行致します。入金を持って,受講・資格の権利が得られます。

(1)特別価格 1日入門11,000円,

(2)2日間参加(実践と応用)22,000円

(3)【資格認定コース】11,000円+33,000円(講習費1日半額及び資格認定費)

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【担当講師コメント】

「発達障害は,ネガティブに捉えがちですが,どんな人にも,人生にも「障害」があるという前提に基づいて,肯定的な支援,才能や特性を活かす視点で展開することが大切であると考えています。発達障害を通じて,大人,子供,職場理解,学校理解を促し,成長につなげるために一緒に考え,行動していきましょう。

すべての方が,発達障害の理解を幅広く理解してもらうことにより,様々な方が生きやすい,働きやすい環境が構築できるような社会を目指すための内容が含まれています。そのため,対象者はすべての方を対象としています。ぜひ,ご参加いただければ幸甚です。」

 

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一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会事務局

投稿者プロフィール

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会事務局
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会事務局一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。

公式ページ
https://www.positive-counselor.org/

イベント
https://www.positive-counselor.org/event/

協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。

ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。

ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。

実践的なワークショップ:

カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。

「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。

学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。

出版・普及活動、外部機関講演実績

特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。

多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。

受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。

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こんな講座があります

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