出版に向けたクラウドファウンディングをスタートいたしました。
『ポジティブ大全』出版に向けた
クラウドファンディングを実施しました
2023年3月17日、一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会は、書籍『ポジティブ大全』の出版に向けたクラウドファンディングをスタートしました。ご支援・ご関心をお寄せくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。このページでは、プロジェクトの目的と、本のテーマである「ネガティブを強みに変える」考え方をご紹介します。
「知っている」から「できる」へ。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。
- 2023年3月17日、書籍『ポジティブ大全』の出版に向けて、クラウドファンディング(CAMPFIRE)を実施しました。
- リターンには、通常は非売品のカードゲームなど、強み(ストレングス)に関わるカードを期間限定で用意しました。
- 目的は、ポジティブ心理学をもとに「希望」や「可能性」を見つけ、ネガティブであっても強みや自分らしさを発揮できる人を増やすことです。
- 対象は、自己肯定感に悩む個人の方から、教育・産業・福祉・医療などで人を支える支援者の方まで幅広く想定しています。
- ネガティブな気持ちを無理になくすのではなく、あるがままに受けとめて強みに変えるのが本書の考え方です。
- 当協会の認定資格は民間資格ですが、国際学会の新しい研究や時代のニーズを先取りして講座にし、独自に研究・実践を重ねています。公認心理師・看護師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、相乗効果(シナジー)が生まれます。
お知らせ:出版クラウドファンディングの概要
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会(理事・講師:徳吉陽河)は、2023年3月17日、著作となる『ポジティブ大全』(あなたの「弱さ」を「強み」に変える技術(仮))の出版に向けて、クラウドファンディングをスタートしました。感謝を込めて、強み(ストレングス)に関わるカードなど、期間限定のリターンを多数ご用意しました。
| 項目 | 内容(募集時の予定) |
|---|---|
| 開始日 | 2023年3月17日 |
| 書籍タイトル(仮) | ポジティブ大全 あなたの「弱さ」を「強み」に変える技術 |
| 出版社 | 総合法令出版 |
| 内容 | ポジティブ心理学やキャリア心理学を応用し、ネガティブをあるがままに活用して、強み(ストレングス)に変える技術 |
| 判型・ページ数 | 単行本サイズ(四六判 12.8×18.8cm)、約265ページを予定 |
| リターン | 書籍、通常は非売品のカードゲームなど(期間限定) |
| プロジェクトページ | CAMPFIRE(クラウドファンディング) |
※書籍の名称・デザインは募集時点の予定で、大きく変更される場合があるとご案内していました。書籍はその後、『ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術』(総合法令出版)として刊行されています。
なぜ出版クラウドファンディングを行ったの?
当協会は、ポジティブ心理学・ポジティブ心理療法をもとにした科学的なエビデンスと、その人の物語(ナラティブ)を大切にして、メンタルヘルス・ストレスマネジメント・カウンセリングの普及に努めてきました。
なかなか「希望」が見いだせない社会の中で、ポジティブ心理学をベースに「希望」や「可能性」を見つけ、ネガティブであっても自らの「強み」や「自分らしさ」を発揮し、社会と人間を「勇気づけ」できる人が少しでも増えることを願って、わかりやすい書籍を世に送り出したい——これが出版企画の願いです。
読んでいただきたい方
個人の方
- 自己肯定感が低いけれど、自分らしく人生を生きたい方
- 本当の自己効力感を高めたいと考えている方
- 自分の強みを知り、それを活かしたいと思っている方
- 自分の才能や専門性を発掘し、開発したいと思っている方
- 苦難から生き残ってきた経験を大きな「強み」としてとらえたい方
- 前向きな心理学、ポジティブ心理学に興味がある方
支援者の方
- 教育機関・産業機関・福祉・医療機関などで、他の人の「強み」を発見できるようにしたい方
- 「ウェルビーイング(幸福)」の向上を目指す職場のリーダー・管理職・経営陣の方
- 「自己肯定感」や「強みの成長」を支援しているカウンセラー・コーチ・コンサルタント・研修講師の方
- 子どもの強みを発見し、伸ばしていきたいと考えている方
「ネガティブを強みに変える」とは?
ネガティブになりやすい、内向的、敏感——こうした傾向は「直すべき欠点」と思われがちです。けれども、前向きに生きていくための知識や技術は、学んで身につけることができます。
本書の考え方は、ネガティブをなくすことではなく、次のように扱うことです。
- ときには、ネガティブな気持ちをあるがままに受けとめる
- その中にある慎重さ・やさしさ・感受性などの強みに気づく
- ネガティブを「勇気」に変えて、強みを使って行動する
- 逆境を乗り越える力(レジリエンス)を育て、困難な状況でも成長していく
- 場面
- 内向的で、グループ活動になると黙ってしまう学生。
- 関わり方
- 教員が「よく周りを観察している」「書く文章が丁寧」と具体的に認め、まとめ役や記録係など得意な形で関われる役割を提案する。
- 期待される変化
- 学生が自分の関わり方に自信を持ち、少しずつ発言の機会も増えていく。
- 場面
- ストレスを抱えやすく、新しい仕事のたびに不安が強くなる若手社員。
- 関わり方
- 上司が不安を否定せずに聴き、「準備を丁寧にする力」として認めたうえで、仕事を小さなステップに分けて一緒に計画する。
- 期待される変化
- 不安を抱えながらも一歩ずつ進めるようになり、早期の離職を考える気持ちが和らぐ。
- 場面
- 「自分はネガティブだからダメだ」と繰り返す相談者。
- 関わり方
- カウンセラーが気持ちを受けとめたうえで、これまでつらい時期をどう乗り越えてきたかを質問し、その経験の中の強みを一緒に言葉にする。
- 期待される変化
- 相談者が「乗り越えてきた自分」に気づき、ネガティブさと付き合いながら前に進む見通しを持てる。
研究からわかること(やさしい解説)
強みやレジリエンスに注目する取り組みについては、ポジティブ心理学の分野で研究が重ねられています。やさしくまとめると、次のとおりです。
| 取り組み | 効果の目安 | 教訓 | 現場での活かし方 |
|---|---|---|---|
| 自分の強みを知り、新しい使い方を試す | 効果:小〜中 | 強みは「知る」だけより「使う」ことで効果が出やすい。 | 強みカードなどで強みを選び、今週の使い方を一つ決める。 |
| ネガティブな気持ちを受けとめる練習 | 効果:小〜中 | 気持ちを押さえ込むより、受けとめるほうが回復しやすいことがある。 | 「いま不安を感じている」と気持ちに名前をつけてから、次の一歩を考える。 |
| 支援者による強みへの注目 | 効果:中 | 周りが強みに目を向けると、本人の意欲や自己理解が育ちやすい。 | 面談や授業で、できていることを具体的に伝える時間を意識してつくる。 |
効果の目安は、これまでの研究をまとめた結果をもとに「小・中・高」の3段階で表しています。効果には個人差があり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。
書き込みワーク:ネガティブの中の強みを見つける
自分の「ネガティブだな」と思う面を一つ選んで答えてみましょう。相手と対話するときは「コーチモード」に切り替えてください。
入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。
シリーズ:『ポジティブ大全』の歩み 関連する記事をまとめて読めます。
当協会のこれまでの研修・講演、メディア掲載、国際学会での発表、書籍、登録商標は「実績・メディア掲載」にまとめています。
ネガティブを強みに変える対話を、講座で「できる」に
当協会が大切にしているのは、知るだけでなく「実際に実践できる専門家」を育てること。そして、技法の先にある、人としての関わり方=人間性のスキルを磨くことです。
本で学んだ考え方を、目の前の相手との対話で使えるようにするには練習が欠かせません。講座では、強みカードや質問法、勇気づけの伝え方を、ペアやグループで体験しながら身につけます。
国際的な知見を、日本の現場に合わせて
当協会は、国際ポジティブ心理学会などで世界の研究と実践を学び続け、その知見を日本の職場・学校・家庭に合うよう調整して届けています(アダプティブ・アプローチ)。海外の資格や手法は、日本人への適応が十分に考えられていないこともあります。当協会は、その人の文化や物語を大切にするナラティヴ・アプローチも重視しています。アダム・グラントの「才能の科学(Hidden Potential)」やエンゲージメントなど、新しい視点からの研究と実践にも取り組んでいます。講座は連携団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。
落とさない・潰さない・あきらめさせない
「すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を」という方針のもと、再受講制度やフォローアップで、途中でつまずいても再挑戦できる仕組みを整えています。
このテーマとつながる講座
ストレングスカウンセラー®基本講座強みカード・質問法で、相手の「できること」を引き出す対話を練習します。
ポジティブ心理カウンセラー®基本講座傾聴に加え、質問・提案・フィードバックまで。ポジティブ心理学を対話で使う土台の講座。
勇気づけ(エンカレッジ)カウンセラー講座アドラー心理学の勇気づけを、最新の心理学で学び直す現代版の講座。日程・料金は各講座の公式ページが最新です。ポジティブ心理カウンセラー協会とコーチング心理学協会の協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」もあり、国際的な視点・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。
参加の流れ
よくある質問(FAQ)
クラウドファンディングはいつ始まりましたか?
どんな本の出版プロジェクトでしたか?
書籍はその後、刊行されましたか?
リターンにはどんなものがありましたか?
どんな人に読んでほしい本ですか?
ネガティブな性格でもポジティブ心理学は役立ちますか?
内向的・敏感な人も強みを活かせますか?
強みを引き出す関わり方はどこで学べますか?
講座はオンラインで受けられますか?
ポジティブ心理カウンセラー協会はどんな団体ですか?
気持ちのつらさが続くときはどうすればよいですか?
読んで終わりにせず、「できる」に変えてみませんか。
対話と体験で学ぶ、ポジティブ心理学のカウンセリング講座です。
お知らせ(原文)を読む
■ポジティブなメンタルヘルスを支援する 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会,クラウドファンディングを活用した【出版プロジェクト】がスタート!
~通常,非売品のカードゲームなどを特別に「期間限定」でリターンとしてご用意 ~
- 出版のクラウドファウンディングの目的

理事・講師である著書『ポジティブ大全』「弱さを強みに変える技術」(仮)を総合法令様より,出版を予定しております。ポジティブ心理学・ポジティブ心理療法を基本した科学的なエビデンスと物語るナラティブを大切にして,メンタルヘルス・ストレスマネジメント・カウンセリングの普及に務めてまいりました。
- ▼今回の記事にかかわるクラウドファウンディングのURL
https://camp-fire.jp/projects/view/656085
- 出版のクラウドファウンディングの目的
■なかなか「希望」が見いだせない社会ですが,絶望とされた1990年代に生まれた「ポジティブ心理学」をベースに「希望」や「可能性」を見つけ,ネガティブであっても自らの「強み」や「自分らしさ」が発揮し,社会と人間を「勇気づけ」できる人が少しでも増えることを願って,わかりやすい書籍を世に送り出したいという願いのもとに出版企画いたしました。

*【タイトル(仮)】ポジティブ大全 あなたの「弱さ」を「強み」に変える技術 総合法令出版
内容:ポジティブ心理学やキャリア心理学を応用し,ネガティブをあるがままに活用して,
強み(ストレングス)に変える技術です。
*ページ数 約265Pを予定。単行本サイズ(四六判(12.8×18.8㎝)
*書籍の名称・デザインは,大きく変更される場合がございます。(画像はイメージです)
- ■《読んでいただきたい方》
※DNAレベルで,『ネガティブ』になりやすいの方へ
『ポジティブな人』は,「強み」を活かすヒントとして役立ててほしいです。
※【個人の方】
①自己肯定感が低いけども,自分らしく人生を生きたい方
②本当の自己効力感を高めたいと考えている方。
③自分の強みを知り、それを活かしたいと思っている人
④自分の才能や専門性を発掘し、開発したいと思っている人
⑤苦難から生き残ってきた経験を大きな「強み」としてとらえたいと思っている人
⑥前向きな心理学,ポジティブ心理学に興味がある方。
※【支援者の方】
①教育機関・産業機関・福祉・医療機関など,支援者として他の人の「強み」を発見できるようにしたいと考えている人。
②「ウェルビーイング(幸福)」の向上を目指している職場のリーダー,管理職,経営陣の方
③「自己肯定感」を高める支援をしているカウンセラー、コーチ、コンサルタント,研修講師の方
④「強みの成長」を支援しているカウンセラー、コーチ、コンサルタント,研修講師の方
⑤子供の強みを発見し,伸ばしていきたいと考えている方
▼出版クラウドファンディングURL
https://camp-fire.jp/projects/view/656085
『クラウドファウンディング』向けて
<理事・講師のメッセージ>
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 理事・講師 徳吉陽河 と申します。
なかなか「希望」が見いだせない現代社会ですが,「絶望」とされた1990後半に生まれた「ポジティブ心理学」をベースに「希望」や「可能性」を見つけられる人を増やすことを目指してきました。
最近のDNAの研究では,研究により異なりますが,日本人の70から80%ぐらいの方が,「ストレス」を抱えやすく,ネガティブになりやすい傾向があるとされています。私自身も,同様,幼少期からネガティブ思考・神経質・緊張しやすい・ストレスを抱えやすい傾向がありました。そんな自分自身をなんとかしたいという気持ちもあり,心理学や心理療法,コーチングを学んできた経緯があります。
これまでの研究の中で,外向性が高い人,楽観的な人は,様々な恩恵があり,実際,周りのポジティブな人は,ますます上手くいくのに,ネガティブな人は,ますますネガティブになってしまうようなことに気づきました。
しかし,自分と同じような「ネガティブ」な傾向があっても,前向きに生きていくための知識や技術を探究してきました。そして,今では,私と同じような人を減らしたいという願いがあります。
幸い,これまでの研究や実践活動を通して,「内向的」,「ネガティブ」,「敏感さ」であっても,前向きに生きていくための「知識」や「技術」は学ぶことができること。また,関連する「脳の活性化」ができることも証明されています。
たとえ,自己肯定感が低くても,多くの方に貢献できることは沢山あること。様々な方と交流する上で,マイナス×マイナスでもプラスになるし,現実では,数学の法則を超えて,マイナス×プラスでもプラスになるようなことにも気づきました。
今では,教育機関・産業機関・福祉・医療機関などでも,「ネガティブ」になりやすく,「ストレス」に弱く,すぐ退職してしまう方,「内向的」で「コミュニケーション」が苦手になりやすい学生の方,従業員に対して,どのようにすればよいか相談を受けることがあります。
私自身のケース,これまでの講座の経験を含めて,ニーズに答えるような形で,活動してまいりました。
現代社会では,たとえ「ネガティブ」であっても,ストレスや課題に前向きに立ち向かい,ときにはああるがままに受け止めて,ネガティブやトラウマも《強み》に変えて行動していくことがより大切になってきていると感じています。
ネガティブであっても,せっかく,生きているのですから,自分自身を理解し,自分の強みを発揮し,
自分らしく生きていくことが,人生をうまくいかせることが大切であると感じています。
絶望やどん底でも,一輪の花を見つけるようなチャンスに気づき,可能性に気づき,
行動していくことが大切であると願い,活動してまいりました。
現代社会は,たとえ,駄目な部分やネガティブな部分があっても,自分らしく生きていくことが大切されている時代であり,日常生活や仕事においても,「ネガティブ」を「勇気」に変えて,自分の「強み」を積極的に活用し,困難な状況であっても成長できることが求められていると感じています。
事前にネガティブに対する対応ができる方が,人生や仕事を豊かにすることは間違いないです。
希望が持ちづらい社会や状況であっても,ネガティブを勇気に変えて,レジリエンス(逆境力)を
持ちストレスを乗り越え,自らの「強み」や「自分らしさ」が発揮し,社会と人間を「勇気づけ」できる人が少しでも増えることを願って,わかりやすい書籍を世に送り出したいと考えて本企画を立てました。
- ▼書籍やカードゲーム購入(リターン)はこちらから
https://camp-fire.jp/projects/view/656085
- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会とは
「一般社団法人 ポジティブ心理カウンセラー協会」では,人生を歩むすべての人たちに必要なポジティブ心理学やコーチング心理学、ポジティブ心理療法などの肯定的心理学,肯定的なカウンセリング技術や知識を研究し,個人・団体の多くの方々に提供したいという思いで運営しております。
「公式ホームページ」
https://www.positive-counselor.org/
「イベント情報ページ」
https://www.positive-counselor.org/event/
「公式フェイスブックページ」
https://www.facebook.com/positive.counseling/
- 会社概要
団体名:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
理事・講師:徳吉陽河
所在地:〒105-0013東京都港区浜松町2丁目2番15号浜松町ダイヤビル2F
サイトURL:https://www.positive-counselor.org/
設立:2018年5月21日(法人化)
事業内容:ポジティブ心理学・ポジティブ心理療法などを活用した個人・団体向けのメンタルヘルスの研究と実践活動,教育研修事業
- ▼今回の記事に関わる紹介 書籍やカードゲーム購入(リターン)はこちらから
投稿者プロフィール

- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
-
逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。
公式ページ
https://www.positive-counselor.org/
イベント
https://www.positive-counselor.org/event/
協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。
ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。
ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。
実践的なワークショップ:
カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。
「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。
学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。
出版・普及活動、外部機関講演実績
特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。
多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。
受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。
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