✨《感謝》メディア掲載情報《レバウェル看護》【ポジティブ感情カウンセラー講座】についてに紹介。
「レバウェル看護」で
ポジティブ感情カウンセラー講座が紹介されました
医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む活動として、「ポジティブ感情カウンセラー講座の取り組み」を、看護師求人紹介サービス「レバウェル看護」にご紹介いただきました。心より感謝申し上げます。このページでは、掲載のお知らせとあわせて、講座で扱うポジティブ感情の考え方をやさしくご紹介します。
「知っている」から「できる」へ。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。
- 看護師求人紹介サービス「レバウェル看護」で、当協会の「ポジティブ感情カウンセラー講座の取り組み」をご紹介いただきました。
- 記事のタイトルは「医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む組織」です。
- ポジティブ感情カウンセラー講座では、感情に伴う問題、アンガーマネジメント、エモーショナルセラピーなどを通して、パワハラ対策などに取り組んでいます。
- ポジティブ感情は、考えや行動の幅を広げ(拡張)、人とのつながりや経験などの資源を育てる(形成)と考えられています。
- 怒りや不安などのネガティブ感情も否定せず、ポジティブ感情とあわせて上手に扱うことが、優しさのある職場づくりにつながります。
- 当協会の認定資格は民間資格ですが、国際学会の新しい研究や時代のニーズを先取りして講座にし、独自に研究・実践を重ねています。公認心理師・看護師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、相乗効果(シナジー)が生まれます。
お知らせ:「レバウェル看護」に掲載されました
医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む活動として、「ポジティブ感情カウンセラー講座の取り組み」を、看護師求人紹介サービス「レバウェル看護」にご紹介いただきました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲載メディア | 看護師求人紹介サービス「レバウェル看護」(公式サイト) |
| 記事タイトル | 医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む組織 |
| 紹介内容 | ポジティブ感情カウンセラー講座のご紹介 |
| 記事URL | https://kango-oshigoto.jp/media/article/43067/#title3 |
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会では、より一層、【医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む活動】に取り組んでいきたいと考えております。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
ポジティブ感情カウンセラー講座とは?
ポジティブ感情カウンセラー講座は、感情に伴う問題、アンガーマネジメント、エモーショナルセラピーなどを通して、パワハラ対策などに取り組む講座です。
- アンガーマネジメント:怒りの感情と上手につきあい、相手を傷つけずに伝える方法
- エモーショナルセラピー:感情に目を向け、気持ちを整えることを支える関わり方
- ポジティブ感情を育てる:喜び・感謝・安心などの感情を、日々の中で増やしていく工夫
ネガティブな感情を「なくす」のではなく、その意味を受けとめ、ポジティブ感情とあわせて上手に扱うことを大切にしています。詳しくは講座ページをご覧ください。

ポジティブ感情はなぜ成長につながる?
掲載記事でも紹介されている図は、ポジティブ心理学の拡張形成理論をもとにしています。ポジティブ感情が、成長と変化を生むしくみを表した考え方です。
- ポジティブ感情:喜び・感謝・安心などを感じる
- 拡張:アイデアが広がり、行動の量が増える
- 形成:人とのつながりや経験などの資源が増える
- さらなる変化と成長へ:増えた資源が、次のポジティブ感情を生む
たとえば、安心して話せる職場では、新しい工夫を試しやすくなり、その経験がチームの力になります。逆に、怒りや恐れが強い職場では、視野が狭くなり、挑戦や相談がしにくくなります。
医療現場で優しさを育てるには?
感情に目を向けた関わりは、患者さんへのケアだけでなく、スタッフ同士の関係や、パワハラの予防にも役立ちます。
- 場面
- 忙しい時間帯に、先輩看護師が新人に強い口調で注意してしまい、新人が萎縮している。
- 関わり方
- 先輩は、怒りを感じたら一呼吸おき、「何が心配だったのか」を落ち着いて具体的に伝える。あとで「確認してくれて助かった」と承認の言葉も添える。
- 期待される変化
- 新人が安心して報告・相談できるようになり、ミスの早期発見と職場の心理的安全性につながる。
- 場面
- 病棟の雰囲気がピリピリしていて、スタッフの疲れが目立つ。
- 関わり方
- 申し送りの最後に「今日ありがたかったこと」を一言ずつ伝え合う時間をつくる。
- 期待される変化
- 感謝の言葉が増えてポジティブ感情が高まり、助け合いや声かけが自然に増えていく。
- 場面
- 患者さんのご家族が不安から怒りをぶつけてくる。
- 関わり方
- 看護師は怒りを「心配の表れ」と受けとめ、「ご心配ですよね」と気持ちを言葉にしてから、説明や今後の見通しを伝える。
- 期待される変化
- ご家族の気持ちが落ち着き、協力して患者さんを支える関係が築きやすくなる。
研究からわかること(やさしい解説)
ポジティブ感情や怒りの扱い方については、ポジティブ心理学や感情の心理学で研究が進んでいます。やさしくまとめると、次のとおりです。
| 取り組み | 効果の目安 | 教訓 | 現場での活かし方 |
|---|---|---|---|
| ポジティブ感情を増やす習慣(感謝・よかったこと) | 効果:小〜中 | ポジティブ感情は、視野を広げ、人とのつながりを育てる土台になりやすい。 | 申し送りやミーティングで、感謝を伝え合う時間をつくる。 |
| 怒りの感情の扱い方を学ぶ | 効果:小〜中 | 怒りに気づき、一呼吸おく練習で、衝動的な言動を減らしやすい。 | 強い怒りを感じたら、深呼吸してから「何が心配か」を言葉にする。 |
| 気持ちを言葉にする(感情のラベリング) | 効果:小〜中 | 気持ちに名前をつけると、感情が少し落ち着きやすい。 | 相談の場で「今の気持ちに名前をつけるなら?」と問いかける。 |
効果の目安は、これまでの研究をまとめた結果をもとに「小・中・高」の3段階で表しています。効果には個人差があり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。
書き込みワーク:感情とつきあうふり返り
最近の職場での場面をふり返り、ポジティブ感情とネガティブ感情の両方に目を向けてみましょう。相手と対話するときは「コーチモード」に切り替えてください。
入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。
当協会のこれまでの研修・講演、メディア掲載、国際学会での発表、書籍、登録商標は「実績・メディア掲載」にまとめています。
感情を活かす関わり方を、講座で「できる」に
当協会が大切にしているのは、知るだけでなく「実際に実践できる専門家」を育てること。そして、技法の先にある、人としての関わり方=人間性のスキルを磨くことです。
怒りや不安を否定せずに受けとめ、ポジティブ感情を育てる関わり方は、知識だけでなく練習で身につくものです。ポジティブ感情カウンセラー®養成講座では、アンガーマネジメントやエモーショナルセラピーなどを、実際に対話しながら学び、医療現場をはじめとする職場の人材育成やパワハラ対策に活かします。
国際的な知見を、日本の現場に合わせて
当協会は、国際ポジティブ心理学会などで世界の研究と実践を学び続け、その知見を日本の職場・学校・家庭に合うよう調整して届けています(アダプティブ・アプローチ)。海外の資格や手法は、日本人への適応が十分に考えられていないこともあります。当協会は、その人の文化や物語を大切にするナラティヴ・アプローチも重視しています。アダム・グラントの「才能の科学(Hidden Potential)」やエンゲージメントなど、新しい視点からの研究と実践にも取り組んでいます。講座は連携団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。
落とさない・潰さない・あきらめさせない
「すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を」という方針のもと、再受講制度やフォローアップで、途中でつまずいても再挑戦できる仕組みを整えています。
このテーマとつながる講座
ポジティブ感情カウンセラー®養成講座怒り・不安などのネガティブ感情とポジティブ感情の両方を扱う実践講座。
ポジティブ心理カウンセラー®基本講座傾聴に加え、質問・提案・フィードバックまで。ポジティブ心理学を対話で使う土台の講座。
レジリエンス・カウンセラー養成講座逆境から立ち直る力を、本人と一緒に育てる関わり方を学びます。日程・料金は各講座の公式ページが最新です。ポジティブ心理カウンセラー協会とコーチング心理学協会の協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」もあり、国際的な視点・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。
参加の流れ
よくある質問(FAQ)
「レバウェル看護」とは何ですか?
掲載記事はどこで読めますか?
ポジティブ感情カウンセラー講座では何を学びますか?
ポジティブ感情とは何ですか?
拡張形成理論とは何ですか?
ネガティブ感情はなくしたほうがよいですか?
パワハラ対策にどう役立ちますか?
看護師でなくても受講できますか?
オンラインで受講できますか?
民間資格でも役に立ちますか?
気持ちのつらさが続くときはどうすればよいですか?
読んで終わりにせず、「できる」に変えてみませんか。
対話と体験で学ぶ、ポジティブ心理学のカウンセリング講座です。
お知らせ(原文)を読む
✨《感謝》メディア掲載情報《レバウェル看護》【ポジティブ感情カウンセラー講座】についてに紹介。
医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む活動として,
「ポジティブ感情カウンセラー講座の取り組み」についてとして、看護師求人紹介サービス「レバウェル看護」に紹介いただきました。
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会では,より一層,【医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む活動】
に取り組んでいきたいと考えております。今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。
【記事URL】 https://kango-oshigoto.jp/media/article/43067/#title3
*ポジティブ感情カウンセラー講座:感情に伴う問題,アンガーマネジメント,エモーショナルセラピーなどを通して
パワハラ対策などを行っております。
【該当講座】https://positive-counselor.org/event/emotion/
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【タイトル】医療現場が優しさに包まれる製品づくりや人材育成に取り組む組織
■ポジティブ感情カウンセラー講座のご紹介
【記事URL】 https://kango-oshigoto.jp/media/article/43067/#title3
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【レヴァウェル看護 公式サイト】 https://kango-oshigoto.jp/
投稿者プロフィール

- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
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逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。
公式ページ
https://www.positive-counselor.org/
イベント
https://www.positive-counselor.org/event/
協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。
ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。
ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。
実践的なワークショップ:
カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。
「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。
学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。
出版・普及活動、外部機関講演実績
特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。
多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。
受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。








