《ポジティブ大全》(総合法令出版) が《絶対読んでおきたい名著》 #思考法 #ランキング1位 選ばれました。
『ポジティブ大全』が
思考法ランキング1位に選ばれました
当協会の理事・講師が出版した『ポジティブ大全』(総合法令出版)が、《絶対読んでおきたい名著》思考法のランキング1位に選ばれました。ありがとうございます。このページでは、お知らせとあわせて、本書のテーマ「弱さを強みに変える」考え方をやさしく紹介します。
「知っている」から「できる」へ。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。
- 『ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術』(総合法令出版)が、《絶対読んでおきたい名著》思考法ランキング1位に選ばれました。
- 著者は、当協会の理事・講師です。
- 本書は、ポジティブ心理学をもとにした強み(ストレングス)のやさしい入門書です。
- 「弱さを強みに変える」とは、弱点を見ないことではなく、見方と使い方を変えて活かすことです。
- 強みは、知るだけでなく日常で使ってみることで、仕事や生活に活きてきます。
- 当協会の認定資格は民間資格ですが、国際学会の新しい研究や時代のニーズを先取りして講座にし、独自に研究・実践を重ねています。公認心理師・看護師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、相乗効果(シナジー)が生まれます。
このテーマの最新・詳しい情報は「『ポジティブ大全』とは?強み(ストレングス)のやさしい入門書の内容と特徴」にまとめています。このページは、お知らせの記録として残しています。
お知らせ:思考法ランキング1位に選ばれました
このたび、当協会の理事・講師(徳吉陽河)が出版した『ポジティブ大全』(総合法令出版)が、《絶対読んでおきたい名著》思考法のランキング1位に選ばれました。ありがとうございます。
ぜひ、この機会に、書籍を手にとって見ていただけると幸甚です。
- 書名:【ポジティブ大全】あなたの弱さを強みに変える技術
- 出版社:総合法令出版
- 購入:Amazonの書籍ページ

『ポジティブ大全』はどんな本?
本書は、ポジティブ心理学をベースに、強み(ストレングス)を知り、活かすための入門書です。ポジティブ心理学にもとづく「24の強み」と、ライフキャリアにもとづく「6つの強み」の活かし方を解説し、強みに関する心理テストも収録しています。
特徴的なのは、強みの「ダークサイド(使いすぎや裏側)」にも触れている点です。たとえば「慎重さ」は大切な強みですが、使いすぎると「なかなか決められない」につながることもあります。強みと弱みは表裏一体であり、見方と使い方しだいで活かし方が変わる——これが「弱さを強みに変える」考え方の土台です。
「弱さを強みに変える」とは?具体例
弱点だと思っていることも、見方を変えると強みの裏返しであることがあります。大切なのは、その強みが活きる場面と使い方を選ぶことです。
- 場面
- 「心配性で、決めるのに時間がかかる」と悩んでいる社員。
- 関わり方
- 上司が「慎重さ」「リスクに気づく力」という強みとして捉え直し、品質チェックや計画の見直しを任せる。
- 期待される変化
- 本人が自分の特性を役に立つ力として実感し、自信を持って仕事に取り組めるようになる。
- 場面
- 「おしゃべりで落ち着きがない」と注意されがちな生徒。
- 関わり方
- 教員が「人とつながる力」「表現力」として捉え、グループ活動の進行役や発表の役割を任せる。
- 期待される変化
- 生徒が認められる経験を重ね、クラスの中で役割を持って意欲的に参加するようになる。
- 場面
- 「飽きっぽくて、ひとつのことが続かない」と自分を責める相談者。
- 関わり方
- 支援者が「好奇心」「新しいことへの挑戦力」として言い換え、変化の多い仕事や企画の仕事を一緒に考える。
- 期待される変化
- 相談者が自分に合う働き方の方向性を見つけ、前向きに次の一歩を選べるようになる。
研究からわかること(やさしい解説)
強みに目を向けて活かす取り組みについては、ポジティブ心理学の分野で研究が行われています。やさしくまとめると、次のとおりです。
| 取り組み | 効果の目安 | 教訓 | 現場での活かし方 |
|---|---|---|---|
| 自分の強みを知り、新しい使い方を試す | 効果:小〜中 | 強みは「知る」だけより「使う」ことで効果が出やすい。 | 週に一度、自分の強みを新しい場面で使ってみる。 |
| 弱みを強みの裏側として捉え直す(リフレーミング) | 効果:小〜中 | 見方を変えると、自分を責める気持ちが和らぎやすい。 | 「短所」を書き出し、その裏にある強みを一緒に言葉にする。 |
| 職場での強みの活用 | 効果:中 | 強みを活かせていると感じる人ほど、仕事への意欲や満足感が高い傾向がある。 | 役割分担のときにメンバーの強みを話し合う時間を入れる。 |
効果の目安は、これまでの研究をまとめた結果をもとに「小・中・高」の3段階で表しています。効果には個人差があり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。
書き込みワーク:弱さの裏にある強みを探す
自分が「弱み」だと思っていることを一つ選び、その裏側にある強みを探してみましょう。相手と対話するときは「コーチモード」に切り替えてください。
入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。
シリーズ:『ポジティブ大全』の歩み 関連する記事をまとめて読めます。
- 『ポジティブ大全』とは?強み(ストレングス)のやさしい入門書の内容と特徴
- 『ポジティブ大全』出版クラウドファンディングを実施しました
- 『ポジティブ大全』がYahoo!ニュースで紹介
- 毎日新聞ブックウォッチングで『ポジティブ大全』紹介
- 『ポジティブ大全』が毎日新聞で紹介
- 日刊建設工業新聞に『ポジティブ大全』掲載
- 『ポジティブ大全』がサンデー毎日で紹介
- 『ポジティブ大全』が「絶対読んでおきたい名著」思考法ランキング1位に(このページ)
当協会のこれまでの研修・講演、メディア掲載、国際学会での発表、書籍、登録商標は「実績・メディア掲載」にまとめています。
弱さを強みに変える関わりを、講座で「できる」に
当協会が大切にしているのは、知るだけでなく「実際に実践できる専門家」を育てること。そして、技法の先にある、人としての関わり方=人間性のスキルを磨くことです。
相手の弱みの裏にある強みに気づき、自然な言葉で伝えるには練習が必要です。ストレングスカウンセラー®基本講座などでは、強みカードや質問法を使い、ペアやグループで実際に対話しながら、強みを引き出す関わり方を身につけます。
国際的な知見を、日本の現場に合わせて
当協会は、国際ポジティブ心理学会などで世界の研究と実践を学び続け、その知見を日本の職場・学校・家庭に合うよう調整して届けています(アダプティブ・アプローチ)。海外の資格や手法は、日本人への適応が十分に考えられていないこともあります。当協会は、その人の文化や物語を大切にするナラティヴ・アプローチも重視しています。アダム・グラントの「才能の科学(Hidden Potential)」やエンゲージメントなど、新しい視点からの研究と実践にも取り組んでいます。講座は連携団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。
落とさない・潰さない・あきらめさせない
「すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を」という方針のもと、再受講制度やフォローアップで、途中でつまずいても再挑戦できる仕組みを整えています。
このテーマとつながる講座
ストレングスカウンセラー®基本講座強みカード・質問法で、相手の「できること」を引き出す対話を練習します。
ポジティブ心理カウンセラー®基本講座傾聴に加え、質問・提案・フィードバックまで。ポジティブ心理学を対話で使う土台の講座。
レジリエンス・カウンセラー養成講座逆境から立ち直る力を、本人と一緒に育てる関わり方を学びます。日程・料金は各講座の公式ページが最新です。ポジティブ心理カウンセラー協会とコーチング心理学協会の協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」もあり、国際的な視点・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。
参加の流れ
よくある質問(FAQ)
『ポジティブ大全』はどんなランキングで1位になりましたか?
『ポジティブ大全』の正式な書名と出版社は?
著者はどんな人ですか?
どんな内容の本ですか?
「弱さを強みに変える」とはどういう意味ですか?
強みとは何ですか?
強みの「ダークサイド」とは何ですか?
本はどこで買えますか?
強みを活かす方法を学べる講座はありますか?
講座はオンラインで受講できますか?
読んで終わりにせず、「できる」に変えてみませんか。
対話と体験で学ぶ、ポジティブ心理学のカウンセリング講座です。
お知らせ(原文)を読む

投稿者プロフィール

- 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
-
逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。
公式ページ
https://www.positive-counselor.org/
イベント
https://www.positive-counselor.org/event/
協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。
ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。
ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。
実践的なワークショップ:
カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。
「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。
学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。
出版・普及活動、外部機関講演実績
特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。
多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。
受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。
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