《ポジティブ大全》(総合法令出版) が《絶対読んでおきたい名著》 #思考法 #ランキング1位 選ばれました。

お知らせ|書籍 × 強みの心理学

『ポジティブ大全』が
思考法ランキング1位に選ばれました

当協会の理事・講師が出版した『ポジティブ大全』(総合法令出版)が、《絶対読んでおきたい名著》思考法のランキング1位に選ばれました。ありがとうございます。このページでは、お知らせとあわせて、本書のテーマ「弱さを強みに変える」考え方をやさしく紹介します。

「知っている」から「できる」へ。合言葉は「心に聴く、心に響く、心に効く」。

監修:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 | 最終更新日:2026年10月7日

ひとことで言うと

  • 『ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術』(総合法令出版)が、《絶対読んでおきたい名著》思考法ランキング1位に選ばれました。
  • 著者は、当協会の理事・講師です。
  • 本書は、ポジティブ心理学をもとにした強み(ストレングス)のやさしい入門書です。
  • 「弱さを強みに変える」とは、弱点を見ないことではなく、見方と使い方を変えて活かすことです。
  • 強みは、知るだけでなく日常で使ってみることで、仕事や生活に活きてきます。
  • 当協会の認定資格は民間資格ですが、国際学会の新しい研究や時代のニーズを先取りして講座にし、独自に研究・実践を重ねています。公認心理師・看護師・キャリアコンサルタントなどの国家資格と組み合わせると、相乗効果(シナジー)が生まれます。

このテーマの最新・詳しい情報は「『ポジティブ大全』とは?強み(ストレングス)のやさしい入門書の内容と特徴」にまとめています。このページは、お知らせの記録として残しています。

お知らせ:思考法ランキング1位に選ばれました

このたび、当協会の理事・講師(徳吉陽河)が出版した『ポジティブ大全』(総合法令出版)が、《絶対読んでおきたい名著》思考法のランキング1位に選ばれました。ありがとうございます。

ぜひ、この機会に、書籍を手にとって見ていただけると幸甚です。

  • 書名:【ポジティブ大全】あなたの弱さを強みに変える技術
  • 出版社:総合法令出版
  • 購入:Amazonの書籍ページ
『ポジティブ大全』の《絶対読んでおきたい名著》思考法ランキング1位のご報告写真
ランキング1位のご報告(旧ページ掲載の写真)

『ポジティブ大全』はどんな本?

本書は、ポジティブ心理学をベースに、強み(ストレングス)を知り、活かすための入門書です。ポジティブ心理学にもとづく「24の強み」と、ライフキャリアにもとづく「6つの強み」の活かし方を解説し、強みに関する心理テストも収録しています。

特徴的なのは、強みの「ダークサイド(使いすぎや裏側)」にも触れている点です。たとえば「慎重さ」は大切な強みですが、使いすぎると「なかなか決められない」につながることもあります。強みと弱みは表裏一体であり、見方と使い方しだいで活かし方が変わる——これが「弱さを強みに変える」考え方の土台です。

弱さを強みに変える流れ弱さに気づく裏側の強みを探す活かす場面を選ぶ使って振り返る
図:弱さを強みに変える考え方の流れ

「弱さを強みに変える」とは?具体例

弱点だと思っていることも、見方を変えると強みの裏返しであることがあります。大切なのは、その強みが活きる場面と使い方を選ぶことです。

職場

場面
「心配性で、決めるのに時間がかかる」と悩んでいる社員。
関わり方
上司が「慎重さ」「リスクに気づく力」という強みとして捉え直し、品質チェックや計画の見直しを任せる。
期待される変化
本人が自分の特性を役に立つ力として実感し、自信を持って仕事に取り組めるようになる。
教育

場面
「おしゃべりで落ち着きがない」と注意されがちな生徒。
関わり方
教員が「人とつながる力」「表現力」として捉え、グループ活動の進行役や発表の役割を任せる。
期待される変化
生徒が認められる経験を重ね、クラスの中で役割を持って意欲的に参加するようになる。
キャリア支援

場面
「飽きっぽくて、ひとつのことが続かない」と自分を責める相談者。
関わり方
支援者が「好奇心」「新しいことへの挑戦力」として言い換え、変化の多い仕事や企画の仕事を一緒に考える。
期待される変化
相談者が自分に合う働き方の方向性を見つけ、前向きに次の一歩を選べるようになる。

研究からわかること(やさしい解説)

強みに目を向けて活かす取り組みについては、ポジティブ心理学の分野で研究が行われています。やさしくまとめると、次のとおりです。

取り組み 効果の目安 教訓 現場での活かし方
自分の強みを知り、新しい使い方を試す 効果:小〜中 強みは「知る」だけより「使う」ことで効果が出やすい。 週に一度、自分の強みを新しい場面で使ってみる。
弱みを強みの裏側として捉え直す(リフレーミング) 効果:小〜中 見方を変えると、自分を責める気持ちが和らぎやすい。 「短所」を書き出し、その裏にある強みを一緒に言葉にする。
職場での強みの活用 効果:中 強みを活かせていると感じる人ほど、仕事への意欲や満足感が高い傾向がある。 役割分担のときにメンバーの強みを話し合う時間を入れる。

効果の目安は、これまでの研究をまとめた結果をもとに「小・中・高」の3段階で表しています。効果には個人差があり、すべての人に同じように当てはまるわけではありません。

書き込みワーク:弱さの裏にある強みを探す

自分が「弱み」だと思っていることを一つ選び、その裏側にある強みを探してみましょう。相手と対話するときは「コーチモード」に切り替えてください。

入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。

当協会のこれまでの研修・講演、メディア掲載、国際学会での発表、書籍、登録商標は「実績・メディア掲載」にまとめています。

弱さを強みに変える関わりを、講座で「できる」に

当協会が大切にしているのは、知るだけでなく「実際に実践できる専門家」を育てること。そして、技法の先にある、人としての関わり方=人間性のスキルを磨くことです。

相手の弱みの裏にある強みに気づき、自然な言葉で伝えるには練習が必要です。ストレングスカウンセラー®基本講座などでは、強みカードや質問法を使い、ペアやグループで実際に対話しながら、強みを引き出す関わり方を身につけます。

「知っている」を「できる」に講義を聞くだけでなく、ペアやグループで実際に話して練習します。通信教育だけでは身につきにくい「使える力」を育てます。
傾聴+質問・提案・フィードバック心理的安全性を土台に、聴く力に加えて、質問する・提案する・伝える力までをセットで磨きます。
ポジティブ心理学を対話に活かす一般的なカウンセリングではあまり扱わない、強み・ポジティブ感情・希望などを関わりに取り入れます。
仕事と人生にそのまま使える職場の1on1、教育、医療・福祉、子育てなど、日常の場面ですぐ試せる形で学びます。

国際的な知見を、日本の現場に合わせて

当協会は、国際ポジティブ心理学会などで世界の研究と実践を学び続け、その知見を日本の職場・学校・家庭に合うよう調整して届けています(アダプティブ・アプローチ)。海外の資格や手法は、日本人への適応が十分に考えられていないこともあります。当協会は、その人の文化や物語を大切にするナラティヴ・アプローチも重視しています。アダム・グラントの「才能の科学(Hidden Potential)」やエンゲージメントなど、新しい視点からの研究と実践にも取り組んでいます。講座は連携団体の一般社団法人コーチング心理学協会と共催しています。

落とさない・潰さない・あきらめさせない

「すべての人にカウンセリングやコーチングのマインドと技術を」という方針のもと、再受講制度やフォローアップで、途中でつまずいても再挑戦できる仕組みを整えています。

このテーマとつながる講座

日程・料金は各講座の公式ページが最新です。ポジティブ心理カウンセラー協会とコーチング心理学協会の協働認定「認定ポジティブ心理学コーチ&認定ウェルビーイングコーチ(Wライセンス)」もあり、国際的な視点・ポジティブ心理学・実用性を取り入れたい方におすすめです。

参加の流れ

講座を選ぶ講座・イベント一覧から、テーマと日程を確認します。
申し込む各講座ページの申込ボタンから手続きします。
オンラインで参加自宅や職場からZoomで参加。体験・対話中心で学びます。
現場で試す学んだ問いかけや関わり方を、翌日から実践します。
認定・継続認定資格の取得や、関連講座でさらに深めます。

よくある質問(FAQ)

『ポジティブ大全』はどんなランキングで1位になりましたか?
《絶対読んでおきたい名著》思考法のランキングで1位に選ばれました。
『ポジティブ大全』の正式な書名と出版社は?
『ポジティブ大全 あなたの弱さを強みに変える技術』で、出版社は総合法令出版です。
著者はどんな人ですか?
当協会の理事・講師(徳吉陽河)です。ポジティブ心理学やコーチング心理学をもとにした研究・実践を行っています。
どんな内容の本ですか?
ポジティブ心理学をもとにした強み(ストレングス)の入門書です。24の強みと6つの強みの活かし方や、強みの裏側(ダークサイド)、心理テストを収録しています。
「弱さを強みに変える」とはどういう意味ですか?
弱みと強みは表裏一体であり、見方と使い方を変えることで、弱点だと思っていた特性を活かせるようにする、という考え方です。
強みとは何ですか?
自然に発揮でき、発揮すると元気が出る力のことです。好奇心・やさしさ・粘り強さ・慎重さなども大切な強みです。
強みの「ダークサイド」とは何ですか?
強みを使いすぎたときに起こるマイナス面のことです。たとえば慎重さが行きすぎると、決められなくなることがあります。
本はどこで買えますか?
Amazonなどのオンライン書店や、一般の書店で購入できます。
強みを活かす方法を学べる講座はありますか?
当協会では、ストレングスカウンセラー®基本講座などで、強みを引き出す質問やフィードバックを実践的に学べます。
講座はオンラインで受講できますか?
はい。Zoomを使ったオンライン講座が中心で、ペアやグループでの対話練習を通して「できる」ようになることを目指します。

読んで終わりにせず、「できる」に変えてみませんか。
対話と体験で学ぶ、ポジティブ心理学のカウンセリング講座です。

お知らせ(原文)を読む
《ポジティブ大全》(総合法令出版)
が《絶対読んでおきたい名著》 #思考法 #ランキング1位 選ばれました。

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このたび,当協会の理事・講師(徳吉陽河)が出版した《ポジティブ大全》(総合法令出版)
が《絶対読んでおきたい名著》 #思考法 #ランキング1位 選ばれました。

ありがとうございます。ぜひ,この機会に,書籍を手にとって見ていただけると幸甚です。

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【ポジティブ大全】あなたの弱さを強みに変える技術

投稿者プロフィール

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会事務局
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会事務局一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会
逆境や困難の中でも「希望」と「可能性」を見出し、自分らしく前向きに生きる人を育む、肯定的な心理学の専門機関。

公式ページ
https://www.positive-counselor.org/

イベント
https://www.positive-counselor.org/event/

協会概要
2013年に任意団体として設立され、2018年に一般社団法人化。ポジティブ心理学、コーチング心理学などを基盤に、個人や組織の成長、ウェルビーイング(幸福)の向上を目指す非営利団体です。諸外国の最先端の研究を取り入れつつ、日本人らしい「謙遜さ」や「誠実さ」といった価値観も尊重した、日本人に合ったプログラムを提供しています。

ミッションとビジョン
ミッション: 肯定的な心理学を活用した対人支援、社会支援、セルフケア、自己成長の普及。

ビジョン: 精神的な困難を未然に防ぎ、問題が生じても前向きに行動できる人材、そして周囲を「勇気づけ」できる人材を育成することで、より希望に満ちた社会を創造する。

実践的なワークショップ:

カードゲームや心理テストなど、体験・実践を重視した形式で、楽しく学べる場を提供。

「強み(ストレングス)」「レジリエンス(逆境力)」など、具体的なテーマに基づいた講座を多数開催。

学校、企業、福祉・看護など、様々な現場のニーズに合わせた研修プログラムを企画・開発・提供。

出版・普及活動、外部機関講演実績

特徴
実践重視のプログラム: 理論だけでなく、カードゲームなどを活用した体験型ワークショップが多く、すぐに実践できるスキルが身につくと評判です。

多様な心理学の統合: ポジティブ心理学を中心に、コーチング心理学やアドラー心理学、認知行動療法など、幅広い理論を統合した多角的なアプローチを学べます。

受講者の声(評判)
口コミでは、「実践的なワークが多く、思考が前向きに変わった」「日常生活にすぐ役立てられた」といった肯定的な評価が多数寄せられており、受講者の満足度は非常に高いです。特に、初心者でも学びやすい内容と、学習を通じて得られるポジティブな影響が好評を得ています。

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