ポジティブ心理学・ポジティブ心理療法・ポジティブ組織論・産業組織心理学などの知見に基づき、こころの癒しとメンタルヘルスの土台づくりから、組織の持続的な成長までを支える研修プログラムの例です。単発セミナーから、複数回にわたる伴走型の組織開発まで、貴社の課題に合わせてカスタマイズしてご提供します。私たちは一方的に教える講師ではなく、皆様の組織と共に考える伴走者として、外部の第三者だからこそ気づける視点を交えながら課題解決とエンゲージメント向上をご一緒に目指します。
各テーマを「対象・解決したい課題・形式・標準時間」の同じ形式で掲載しています。どれを優先すべきか迷う場合は、18問の法人研修おすすめ診断や研修の選び方(比較表・チェックリスト)をご活用ください。
各プログラムは半日(3時間)〜2日間で設計可能です。オンライン・対面・ハイブリッドいずれの形式にも対応します。事前のヒアリングを通じて、皆様の組織と共にテーマや進め方を調整しながらお届けします。
「常に前向きでいなければならない」という誤解を解き、ネガティブな感情も受け止めながら心理的な健康を保つ、科学的根拠に基づく"本当の"ポジティブシンキングを学びます。ポジティブ心理療法の技法を土台に、無理のないメンタルヘルスケアの実践力を養います。
従業員エンゲージメントサーベイの活用法と、離職の予兆を早期に把握するための対話手法を学びます。強みを活かした役割設計や承認の仕組みづくりを通じて、定着率向上につながる具体的な施策を習得します。
チーム内で安心して意見や懸念を言い合える「心理的安全性」の考え方と、それを高める対話・フィードバック手法を学びます。率直な対話を通じて、チームの学習と挑戦を後押しする土壌をつくります。
逆境やストレスからしなやかに立ち直る力(レジリエンス)を、ポジティブ心理療法の技法をもとに習得します。メンタルヘルス不調の予防と、変化に強い組織づくりに寄与します。
「元の状態に回復する」レジリエンスや「良好な状態を維持する」ウェルビーイングの、さらに一歩先を目指すアプローチです。危機や変化を「以前より豊かに再生する」機会として捉え直し、個人と組織が長期的な視点で持続的に成長し続ける力を育みます。
「今、ここ」に意識を向けるマインドフルネスの基本と、誰でもすぐに実践できる呼吸法を学びます。緊張や疲労をため込みにくい姿勢・身体感覚への気づきも取り入れ、心をやさしく癒しながら、集中力の回復とストレス緩和を、心と身体の両面から支えます。日々のメンタルヘルスケアの土台となる、自分自身をいたわる時間をつくります。


部下・メンバーの強み(ストレングス)を見出し、対話を通じて自律的な成長を促すマネジメント手法を、管理職・リーダー層向けに提供します。
すでに基本的なファシリテーションスキルを持つ社内トレーナー・研修講師を対象に、コーチング心理学・ポジティブ心理学の知見を「教える」から「学びを引き出す」関わり方へと応用する力を養います。受講者のモチベーションを高める関わり方、安心して発言・挑戦できる心理的安全性のある学習環境のつくり方、強みを引き出すフィードバックと問いかけ、行動変容につながる前向きなコミュニケーションを、実践的なワークを通じて身につけます。トレーナー自身のポジティブメンタルヘルスにも目を向け、ストレスチェック制度の集団分析結果を踏まえたフォローアップ研修としてもご活用いただけます。
チーム内の強みを相互に理解し合うワークを通じて、心理的安全性とエンゲージメントを高める組織開発型のプログラムです。
従業員の幸福度・健康を経営指標として捉える「ウェルビーイング経営」の導入を、方針策定から社内浸透施策まで伴走支援します。
自己効力感(Efficacy)・希望(Hope)・楽観性(Optimism)・レジリエンス(Resilience)の4要素からなる「心理的資本」を可視化し、業績や離職率との関連を踏まえて経営に活用する手法を学びます。
産業・組織心理学の理論とサーベイ手法を用いて組織状態を診断し、エビデンスに基づいた改善施策の立案までを支援します。
雇用の不安定化(プレカリティ)が広がる時代における不安との向き合い方を、プレカリティ心理学の知見から学び、従業員の心理的な安定とキャリア自律を支援します。
自身のキャリアや経験を「語り直す」ナラティブ・アプローチの手法を用い、行き詰まり感のあるキャリアを再構築するワークショップです。ミドルシニア層の再活性化にも活用いただけます。
ポジティブ心理学の視点を取り入れたキャリアコンサルティングの手法を、人事担当者・キャリア相談窓口担当者向けに提供します。社内キャリア面談の質向上に貢献します。

AIの台頭など先の読めない時代における不確実性への適応力を、最新のポジティブ心理学の知見「Tomorrowmind」の考え方に基づいて育成する、経営層・全社員向けセミナーです。

似た言葉に見えて、目指す状態と時間軸が異なる3つの概念です。組織の状況に応じてどのアプローチから着手すべきかを見極めるための整理としてご活用ください。
ピンチをチャンスに。回復して元に戻る力
心身ともに満たされ、良好な状態を維持
単なる維持を超えて、以前より豊かに再生

「AIはむずかしそう」「何から始めればいいのか分からない」——そんな組織にこそ、遊び心を。情報行動科学や心理学に基づくアプローチで、AIを"こわいもの"ではなく"楽しく試せる道具"に変えていきます。ポジティブメンタルヘルスやエンゲージメント向上のプログラムと組み合わせ、皆様の組織と協働で進めます。
次々と登場するAIツールの中から、貴社の業務や文化に合いそうなものを「まず触ってみたくなる」形でご紹介します。
講義ではなく、実際に手を動かして試しながら学ぶワークショップ形式。「AIって面白い」から始める研修です。
AIへの「聞き方・頼み方」を磨くと、成果は大きく変わります。心理学の質問技法の知見も活かした、伝わるプロンプトづくりを支援します。
「この作業、AIに任せられないかな?」という現場の小さな気づきを拾い上げ、日々の業務をラクに、創造的にしていきます。
社内外のうまくいった事例・つまずいた事例を楽しく共有し、「うちでもやってみよう」の輪を広げます。
「禁止だらけ」ではなく、安心して試せるためのルールづくりを。現場の実情に合わせたガイドライン整備を支援します。
社内でAI活用をリードする人材を育てます。技術だけでなく、周囲を巻き込む前向きなコミュニケーション力も一緒に。
ツール選定から導入、定着までを伴走。「導入して終わり」ではなく、現場で使われ続けるところまでご一緒します。
効果検証(定量・定性)、データ分析・データ解釈にも対応しています。AIの導入効果を「なんとなく良さそう」で終わらせず、数字と現場の声の両方で確かめながら進めます。
私たちは、決められた内容を一方的にお届けするのではなく、ヒアリングの段階から皆様の組織と対話を重ね、共にプログラムをつくり上げていきます。
フォームまたはお電話にて、課題感やご希望テーマをお聞かせください。
組織の状況とご希望のご予算を伺い、その範囲で実施できる研修テーマ・形式・期間を双方で検討してご提案します。
対面/オンラインでプログラムを実施。事前・事後アンケートも実施可能です。
心理的資本尺度等を用いた効果測定と、継続的な組織開発をご支援します。
※全国への講師の出張・派遣に対応しております。研修内容や開催地、規模に応じて、一般社団法人コーチング心理学協会の認定資格者・講師をご紹介する場合がございます。