心理的資本(PsyCap)、ウェルビーイング経営、ポジティブメンタルヘルス、レジリエンス、ポジティブ・リーダーシップ——科学的エビデンスに基づくポジティブ心理学の知見を、皆様の組織と共に活かしていく法人向け研修・組織開発プログラムです。一方的に教える講師としてではなく、外部の第三者だからこそ気づける視点を携えた伴走者として、組織の内側からは見えにくい強みや課題に共に向き合い、エンゲージメント向上と課題解決をご一緒に進めます。
人事・組織開発のご担当者様からは、このようなご相談が多く寄せられています。私たちは、心理学・コーチング・行動科学などの知見を活用し、組織の課題や対象者に合わせた、実践型の研修プログラムをご提案しています。
具体的なお悩みの一例です。当てはまるものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
→ 管理職の「聴く・質問する・承認する・引き出す」力を実践的に高めたい
→ 1on1を「管理」ではなく「成長と対話の機会」に変えたい
→ 「指示を待つ」から「自ら考え、行動する」人材へ
→ 安心して意見を言い、互いに学び合える組織へ
→ 「働かせる」から「自ら活き活きと働く」組織へ
→ ハラスメントを「禁止事項」として学ぶだけでなく、日常のコミュニケーションから予防したい
→ 「コーチングを知る」から「職場で使える」へ
→ 心理学・コーチング・行動科学を取り入れた、参加型・体験型・実践型の研修へ
→ 研修 → 実践 → 振り返り → 行動変容までつなげたい
単なる「知識を伝える研修」ではなく、心理学・行動科学による理解から、現場での行動変容と組織への定着までを一貫して設計する独自の研修モデルです。
私たちは、まるで観光ガイドのように、参加者おひとりでは辿り着けない気づきの場所へ、楽しみながらお連れしたいと考えています。研修は、退屈な講義ではなく、手を動かしながら何かをつくり上げていくような、わくわくする体験であるべきです。ゲーミフィケーションやインタラクティブなツール、ケーススタディやロールプレイ、グループワークなどを取り入れ、参加者が「聞く」だけでなく「考える・選ぶ・対話する・体験する」——そんな参加型の研修をお届けします。
ゲームのような要素を取り入れ、楽しみながら学びを深める仕掛けをつくります。勝ち負けよりも、「気づき」を得るための工夫です。
アプリやオンラインツールを使い、その場でリアルタイムに意見を共有したり、心理テストの結果をすぐに確認したりできます。
頭で理解するだけでなく、実際に手を動かし、身体で感じながら学ぶワークを多く取り入れています。
実際の職場で起こりうる場面を疑似体験することで、知識を「使える力」に変えていきます。
少人数での対話を通じて、一人では気づけなかった視点や発見を、参加者同士で分かち合います。
AIとの対話を通じて自分の考えを整理したり、研修後の振り返りを深めたりする仕組みも取り入れています。
学んで終わりにせず、現場での実践、振り返り、フォローアップまでを設計し、行動の変化につなげます。
まるで手づくりの作品を仕上げていくように、参加者おひとりおひとりが自分自身の気づきと変化を「つくり上げていく」——そんな体験を大切にしています。
学術的なエビデンスと、現場で機能する実践力の両方を重視しています。
ポジティブ心理学に加え、産業・組織心理学の知見を組み合わせ、組織診断から研修設計・効果測定までを一貫して支援します。
レジリエンスやリーダーシップに加え、心理的資本経営、Tomorrowmind、プレカリティ心理学など、時代の変化に対応した先端テーマを扱います。
知識のインプットだけで終わらせず、対話・ワークを通じて現場で活かせる行動変容までを設計します。
学術的な先駆性と、現場で実践しやすい独自ツールの両方を兼ね備えています。
代表理事は日本におけるポジティブ心理学・ポジティブ心理療法の先駆者の一人として、日本語版『Tomorrowmind これからの生き方』の監訳をはじめ、『ポジティブ大全』など多数の書籍を執筆・翻訳しています。
難解な心理学理論を、図解やオリジナル資料に落とし込み、誰もが理解し、翌日から実践できる形にして研修にお届けします。
学びを体験的に深めるオリジナルのカードゲームや、心理テスト・サーベイを独自に開発。研修や組織診断の中で実際にご活用いただけます。
AIを活用した独自アプリの開発や各種アセスメントツールの選定・導入支援に加え、社員向けAI研修・プロンプト改善・AI人材育成・新規AI導入支援まで幅広く対応。AI活用支援の詳細を見る
私たちは、一方的に知識を伝える講師ではなく、皆様の組織と共に歩む伴走者でありたいと考えています。対話を重ねながら現場の実情に合わせて内容を共創し、組織の一員のような感覚で課題解決とエンゲージメント向上に伴走します。
組織の内側にいると気づきにくい強みや課題も、外部の専門家だからこそ客観的に見えることがあります。第三者としての視点を交えながら、皆様自身ではまだ見えていない可能性やエンゲージメントを高めるヒントを共に見つけていきます。
「常に前向きでいなければならない」——それは、ポジティブ心理学が伝えたいこととは違います。誤解を解き、正しい理解に基づいたメンタルヘルスケアを、法人研修としてご提供します。
つらい感情を無理に隠すのではなく、ネガティブな感情も認めた上で、次の一歩を選べる力を育みます。
科学的根拠に基づくポジティブ心理療法の技法を用い、誰でも身につけられるスキルとして設計しています。
対話や心理的安全性づくりなど、組織としてメンタルヘルスを支える土台づくりまで支援します。
貴社の課題やフェーズに合わせて、単発セミナーから複数回にわたる伴走型プログラムまで柔軟に設計します。
「常にポジティブでいなければ」という誤解を解き、ネガティブな感情も受け止めながら心理的な健康を保つ、"本当の"ポジティブシンキングを学びます。
逆境やストレスから立ち直る力を、ポジティブ心理療法の技法をもとに習得。メンタルヘルス不調の予防と心理的な耐性の向上を図ります。
危機や変化を「以前より豊かに再生する」機会と捉え直し、個人と組織が長期的な視点で持続的に成長し続ける力を育みます。
「今、ここ」に意識を向けるマインドフルネスの基本と呼吸法を学び、心を癒しながら集中力の回復とストレス緩和を心と身体の両面から支えます。
部下の強みを見出し、対話を通じて自律的な成長を促すマネジメント手法を、管理職・リーダー層向けに提供します。
コーチング心理学・ポジティブ心理学を「学びを引き出す」関わり方へ応用し、受講者の主体性と行動変容を引き出すトレーナーを育成します。
自己効力感・希望・楽観性・レジリエンスの4要素で構成される「心理的資本」を可視化し、経営指標として活用する手法を学びます。

AI時代における不確実性への適応力を、最新のポジティブ心理学の知見(Tomorrowmind)に基づいて育成するセミナーです。
Tomorrowmind研修は、当協会 代表理事 徳吉陽河が監訳・解説を務めた書籍の知見をベースに設計しています。

マーティン・セリグマン、ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン著。ポジティブ心理学の第一人者が説く「しなやかな心」を、AI時代・不確実な時代を生き抜くための実践知として紹介する一冊です。当協会の「Tomorrowmind研修」は、この書籍の知見を企業研修として体系化したプログラムです。
Tomorrowmind研修を見る業種・規模を問わず、人事部門・経営層からのご依頼をいただいています。研修効果は心理的資本尺度やエンゲージメントサーベイを用いて事前・事後で測定し、ご報告します。
※上記の数値はサイト構成例として作成した参考値です。実際の導入実績とは異なります。
管理職向けのレジリエンス研修を導入後、部門内の心理的安全性に関する社内調査スコアが目に見えて改善しました。
心理的資本経営研修をきっかけに、評価制度に「強み」の視点を取り入れることができました。現場からの納得感も高いです。
Tomorrowmind研修は、AI導入への漠然とした不安を抱えていた社員にとって前向きな学びの機会になりました。
※上記は研修導入企業さまからいただいたご感想を再構成した掲載例です。
研修の企画や外部講師の選定は、責任も大きく、迷いや不安を抱えやすいお仕事です。人事・研修ご担当者様からよくいただくお悩みと、私たちの向き合い方をご紹介します。
心理的資本尺度やエンゲージメントサーベイを用いて、研修の前後で効果を数値化してご報告します。経営層へのご説明資料としてもそのままご活用いただけます。
一方的な講義ではなく、対話とワークを重視した参加型のプログラムです。受講者が「自分ごと」として捉えられるよう、専門的な内容も現場の言葉と具体例に翻訳してお届けします。
テーマが固まっていない段階からのご相談も大歓迎です。まずは組織の状況やお悩みを伺うヒアリングから、皆様と一緒に最適なプランを考えます。
半日(3時間)の単発セミナーから、複数回にわたる伴走型プログラムまで、幅広い規模でご提案可能です。まずは無料相談で、ご予算やご希望をお気軽にお聞かせください。
お問い合わせから実施までの流れや、ご準備いただきたいことを、初めてご依頼いただく方にも分かりやすくご案内します。社内でのご説明に使える資料のご相談も承っておりますので、分からないことは遠慮なくお尋ねください。