CORPORATE TRAINING × POSITIVE PSYCHOLOGY

「強み」と「幸福感」から、
組織の成果を伸ばす。
ポジティブ心理学の企業研修。

心理的資本(PsyCap)、ウェルビーイング経営、ポジティブメンタルヘルス、レジリエンス、ポジティブ・リーダーシップ——科学的エビデンスに基づくポジティブ心理学の知見を、皆様の組織と共に活かしていく法人向け研修・組織開発プログラムです。一方的に教える講師としてではなく、外部の第三者だからこそ気づける視点を携えた伴走者として、組織の内側からは見えにくい強みや課題に共に向き合い、エンゲージメント向上と課題解決をご一緒に進めます。

120社+導入企業・団体数
96%研修満足度
16研修テーマ領域
ポジティブな雰囲気で行われる企業研修・チームミーティングの様子

こんな課題に、共に向き合います

  • 「ポジティブでいなきゃ」の息苦しさ — 誤解を解くポジティブメンタルヘルス研修
  • 集中力の低下・疲労感 — マインドフルネスと呼吸法で心身を整える研修
  • 離職・エンゲージメント低下 — 心理的資本とウェルビーイング経営の導入
  • 管理職のマネジメント負荷 — ポジティブ・リーダーシップ研修
  • 変化・AI化への不安 — Tomorrowmind研修でしなやかな適応力を
  • キャリアの停滞感 — リ・ナラティブによるキャリア再構築支援
ORGANIZATIONAL CHALLENGES

こんな組織課題を、研修担当者おひとりで抱えていませんか?

「管理職のマネジメントを変えたい」 「1on1がうまく機能していない」 「若手社員の主体性を高めたい」 「心理的安全性を高めたい」 「エンゲージメントを高めたい」 「ハラスメントを未然に防ぎたい」 「毎年同じような研修になり、マンネリ化している」 「研修を実施しても、現場で行動が変わらない」

人事・組織開発のご担当者様からは、このようなご相談が多く寄せられています。私たちは、心理学・コーチング・行動科学などの知見を活用し、組織の課題や対象者に合わせた、実践型の研修プログラムをご提案しています。

COMMON CONSULTATIONS

人事・組織開発のご担当者様から、特に多い研修のご相談

具体的なお悩みの一例です。当てはまるものがあれば、まずはお気軽にご相談ください。

① 管理職のマネジメントを変えたい
  • 管理職によって、部下への指導・育成方法に大きな差がある
  • 「指示する・教える」ことが中心で、部下の主体性を引き出せていない
  • 部下の話を十分に聴かず、すぐに答えやアドバイスを与えてしまう
  • 1on1で何を質問すればよいのか分からない
  • 部下の成長を支援するコミュニケーションを身につけてほしい
  • プレイングマネージャーが、育成まで手が回らない

→ 管理職の「聴く・質問する・承認する・引き出す」力を実践的に高めたい

② 1on1が「面談」になってしまっている
  • 1on1を導入したものの、業務報告や進捗確認の時間になっている
  • 上司ばかりが話してしまう
  • 部下から相談や本音が出てこない
  • 「何を話せばよいのか分からない」という声がある
  • 管理職によって1on1の質に大きな差がある
  • 実施しているが、社員の成長やエンゲージメントにつながっている実感がない

→ 1on1を「管理」ではなく「成長と対話の機会」に変えたい

③ 若手・中堅社員の主体性を高めたい
  • 指示されるまで動かない社員が増えている
  • 自分で考えて行動することが苦手
  • 失敗を恐れて新しいことに挑戦しない
  • 上司に正解を求める傾向がある
  • キャリアについて自分で考える機会が少ない
  • 若手社員の成長実感や仕事への意味づけを高めたい

→ 「指示を待つ」から「自ら考え、行動する」人材へ

④ 心理的安全性・信頼関係を高めたい
  • 会議で社員が意見を言わない
  • 上司に反対意見を言いにくい
  • 失敗やミスを隠してしまう
  • 部署間のコミュニケーションが不足している
  • 上司と部下の間に距離がある
  • チーム内で率直な対話が生まれにくい

→ 安心して意見を言い、互いに学び合える組織へ

⑤ エンゲージメント・働きがいを高めたい
  • 社員の仕事へのモチベーションが低下している
  • 「何のためにこの仕事をするのか」が共有されていない
  • 若手社員の離職が気になる
  • 社員の強みを十分に活かせていない
  • 仕事への意味や成長実感を高めたい
  • エンゲージメント調査の結果を改善につなげたい

→ 「働かせる」から「自ら活き活きと働く」組織へ

⑥ ハラスメントを未然に防ぎたい
  • 管理職が適切な指導とハラスメントの境界を理解していない
  • 厳しく指導することと、適切なフィードバックの違いが分からない
  • 上司と部下のコミュニケーションに問題がある
  • 発生後の対応だけでなく、予防に力を入れたい
  • 管理職に「伝え方」「聴き方」を身につけてほしい

→ ハラスメントを「禁止事項」として学ぶだけでなく、日常のコミュニケーションから予防したい

⑦ コーチングを人材育成に取り入れたい
  • 管理職研修にコーチングを導入したい
  • 1on1の質を高めるためにコーチングを活用したい
  • 社内コーチ・コーチング人材を育成したい
  • コーチングを学んでも、実際の職場で使えていない
  • コーチングを組織文化として定着させたい

→ 「コーチングを知る」から「職場で使える」へ

⑧ 同じような研修が続き、マンネリ化している
  • 毎年、似たような研修になっている
  • 講義中心の研修では参加者の反応が薄い
  • 研修参加者に「また同じ研修か」と思われている
  • 新しいテーマやアプローチを取り入れたい
  • 参加者が実際に体験し、考え、対話できる研修にしたい
  • 研修を一過性のイベントで終わらせたくない

→ 心理学・コーチング・行動科学を取り入れた、参加型・体験型・実践型の研修へ

⑨ 研修を「学んで終わり」にしたくない
  • 研修直後は理解しているが、職場に戻ると実践されない
  • 研修内容が現場の行動変容につながらない
  • 研修効果をどのように測定すればよいか分からない
  • 研修後のフォローアップができていない
  • 「研修を実施した」という成果だけでなく、実際の変化を示したい

→ 研修 → 実践 → 振り返り → 行動変容までつなげたい

OUR APPROACH

心理学からはじまり、行動変容までをつなぐ研修モデル

単なる「知識を伝える研修」ではなく、心理学・行動科学による理解から、現場での行動変容と組織への定着までを一貫して設計する独自の研修モデルです。

01組織の課題
02心理学・行動科学による理解
03コーチング・対話技法
04体験・ロールプレイ
05職場での実践
06行動変容・組織への定着
LEARNING EXPERIENCE

「聞く」だけで終わらない、参加体験型の学び

私たちは、まるで観光ガイドのように、参加者おひとりでは辿り着けない気づきの場所へ、楽しみながらお連れしたいと考えています。研修は、退屈な講義ではなく、手を動かしながら何かをつくり上げていくような、わくわくする体験であるべきです。ゲーミフィケーションやインタラクティブなツール、ケーススタディやロールプレイ、グループワークなどを取り入れ、参加者が「聞く」だけでなく「考える・選ぶ・対話する・体験する」——そんな参加型の研修をお届けします。

🎮

ゲーミフィケーションを活用した研修

ゲームのような要素を取り入れ、楽しみながら学びを深める仕掛けをつくります。勝ち負けよりも、「気づき」を得るための工夫です。

📲

インタラクティブなデジタルツールの活用

アプリやオンラインツールを使い、その場でリアルタイムに意見を共有したり、心理テストの結果をすぐに確認したりできます。

🧩

心理学を活用した体験型ワーク

頭で理解するだけでなく、実際に手を動かし、身体で感じながら学ぶワークを多く取り入れています。

🎭

ケーススタディ・ロールプレイ

実際の職場で起こりうる場面を疑似体験することで、知識を「使える力」に変えていきます。

💬

グループディスカッション

少人数での対話を通じて、一人では気づけなかった視点や発見を、参加者同士で分かち合います。

🤖

AIなどを活用した対話・振り返り

AIとの対話を通じて自分の考えを整理したり、研修後の振り返りを深めたりする仕組みも取り入れています。

🌱

研修後の実践・行動変容につなげる仕組み

学んで終わりにせず、現場での実践、振り返り、フォローアップまでを設計し、行動の変化につなげます。

まるで手づくりの作品を仕上げていくように、参加者おひとりおひとりが自分自身の気づきと変化を「つくり上げていく」——そんな体験を大切にしています。

WHY US

選ばれる3つの理由

学術的なエビデンスと、現場で機能する実践力の両方を重視しています。

REASON 01

産業・組織心理学に基づく設計

ポジティブ心理学に加え、産業・組織心理学の知見を組み合わせ、組織診断から研修設計・効果測定までを一貫して支援します。

REASON 02

幅広い研修テーマと最新知見

レジリエンスやリーダーシップに加え、心理的資本経営、Tomorrowmind、プレカリティ心理学など、時代の変化に対応した先端テーマを扱います。

REASON 03

「対話」を軸にした実践型研修

知識のインプットだけで終わらせず、対話・ワークを通じて現場で活かせる行動変容までを設計します。

STRENGTHS

当協会の強み

学術的な先駆性と、現場で実践しやすい独自ツールの両方を兼ね備えています。

🎓

ポジティブ心理学・ポジティブ心理療法の先駆者

代表理事は日本におけるポジティブ心理学・ポジティブ心理療法の先駆者の一人として、日本語版『Tomorrowmind これからの生き方』の監訳をはじめ、『ポジティブ大全』など多数の書籍を執筆・翻訳しています。

📊

図解でわかりやすく、現場で実践できる

難解な心理学理論を、図解やオリジナル資料に落とし込み、誰もが理解し、翌日から実践できる形にして研修にお届けします。

🃏

独自開発のカードゲーム・心理テスト

学びを体験的に深めるオリジナルのカードゲームや、心理テスト・サーベイを独自に開発。研修や組織診断の中で実際にご活用いただけます。

🤖

AIアプリ開発・アセスメントツール活用支援

AIを活用した独自アプリの開発や各種アセスメントツールの選定・導入支援に加え、社員向けAI研修・プロンプト改善・AI人材育成・新規AI導入支援まで幅広く対応。AI活用支援の詳細を見る

🤝

"教える"のではなく、共につくる伴走型パートナーシップ

私たちは、一方的に知識を伝える講師ではなく、皆様の組織と共に歩む伴走者でありたいと考えています。対話を重ねながら現場の実情に合わせて内容を共創し、組織の一員のような感覚で課題解決とエンゲージメント向上に伴走します。

🔎

外部だからこそ気づける、第三者の視点

組織の内側にいると気づきにくい強みや課題も、外部の専門家だからこそ客観的に見えることがあります。第三者としての視点を交えながら、皆様自身ではまだ見えていない可能性やエンゲージメントを高めるヒントを共に見つけていきます。

POSITIVE MENTAL HEALTH

"本当の"ポジティブメンタルヘルスとは

「常に前向きでいなければならない」——それは、ポジティブ心理学が伝えたいこととは違います。誤解を解き、正しい理解に基づいたメンタルヘルスケアを、法人研修としてご提供します。

🌤️

「常にポジティブに」ではない

つらい感情を無理に隠すのではなく、ネガティブな感情も認めた上で、次の一歩を選べる力を育みます。

🧠

気合や根性論ではない

科学的根拠に基づくポジティブ心理療法の技法を用い、誰でも身につけられるスキルとして設計しています。

🤝

個人任せにしない

対話や心理的安全性づくりなど、組織としてメンタルヘルスを支える土台づくりまで支援します。

ポジティブメンタルヘルス研修を見る
TRAINING PROGRAMS

研修プログラム一覧

貴社の課題やフェーズに合わせて、単発セミナーから複数回にわたる伴走型プログラムまで柔軟に設計します。

ポジティブメンタルヘルス研修のイメージ写真
POSITIVE MENTAL HEALTH

ポジティブメンタルヘルス研修

「常にポジティブでいなければ」という誤解を解き、ネガティブな感情も受け止めながら心理的な健康を保つ、"本当の"ポジティブシンキングを学びます。

レジリエンス強化研修のイメージ写真
RESILIENCE

レジリエンス強化研修

逆境やストレスから立ち直る力を、ポジティブ心理療法の技法をもとに習得。メンタルヘルス不調の予防と心理的な耐性の向上を図ります。

リジェネラティブ組織開発研修のイメージ写真
REGENERATIVE

リジェネラティブ組織開発研修

危機や変化を「以前より豊かに再生する」機会と捉え直し、個人と組織が長期的な視点で持続的に成長し続ける力を育みます。

マインドフルネス研修のイメージ写真
MINDFULNESS

マインドフルネス研修(呼吸法・疲れない体づくり)

「今、ここ」に意識を向けるマインドフルネスの基本と呼吸法を学び、心を癒しながら集中力の回復とストレス緩和を心と身体の両面から支えます。

ポジティブ・リーダーシップ研修のイメージ写真
LEADERSHIP

ポジティブ・リーダーシップ研修

部下の強みを見出し、対話を通じて自律的な成長を促すマネジメント手法を、管理職・リーダー層向けに提供します。

社内トレーナー向けファシリテーション研修のイメージ写真
TRAINER DEVELOPMENT

社内トレーナー向けファシリテーション研修

コーチング心理学・ポジティブ心理学を「学びを引き出す」関わり方へ応用し、受講者の主体性と行動変容を引き出すトレーナーを育成します。

心理的資本(PsyCap)経営研修のイメージ写真
PSYCAP

心理的資本(PsyCap)経営研修

自己効力感・希望・楽観性・レジリエンスの4要素で構成される「心理的資本」を可視化し、経営指標として活用する手法を学びます。

Tomorrowmind 日本語版『これからの生き方』紹介画像
TOMORROWMIND

Tomorrowmind研修

AI時代における不確実性への適応力を、最新のポジティブ心理学の知見(Tomorrowmind)に基づいて育成するセミナーです。

研修プログラム一覧を見る
BOOK

日本語版『Tomorrowmind これからの生き方』

Tomorrowmind研修は、当協会 代表理事 徳吉陽河が監訳・解説を務めた書籍の知見をベースに設計しています。

『Tomorrowmind これからの生き方―揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』書影
監訳・解説:代表理事 徳吉陽河

Tomorrowmind これからの生き方―揺らぐ世界で何度でも立ち直る力

マーティン・セリグマン、ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン著。ポジティブ心理学の第一人者が説く「しなやかな心」を、AI時代・不確実な時代を生き抜くための実践知として紹介する一冊です。当協会の「Tomorrowmind研修」は、この書籍の知見を企業研修として体系化したプログラムです。

Tomorrowmind研修を見る
TRACK RECORD

導入実績

業種・規模を問わず、人事部門・経営層からのご依頼をいただいています。研修効果は心理的資本尺度やエンゲージメントサーベイを用いて事前・事後で測定し、ご報告します。

累計研修実施回数480回+
導入企業・団体数120社+
研修後アンケート満足度96%
エンゲージメントスコア改善率平均+18pt

※上記の数値はサイト構成例として作成した参考値です。実際の導入実績とは異なります。

VOICE

導入企業さまの声

管理職向けのレジリエンス研修を導入後、部門内の心理的安全性に関する社内調査スコアが目に見えて改善しました。

A
IT企業 人事部
人材開発担当

心理的資本経営研修をきっかけに、評価制度に「強み」の視点を取り入れることができました。現場からの納得感も高いです。

B
製造業 経営企画室
室長

Tomorrowmind研修は、AI導入への漠然とした不安を抱えていた社員にとって前向きな学びの機会になりました。

C
金融機関 人事企画部
課長

※上記は研修導入企業さまからいただいたご感想を再構成した掲載例です。

CLIENTS

こんな業種・部門でご活用いただいています

製造業 人事部 IT・通信業 金融・保険業 医療・福祉法人 教育機関 自治体・公共団体 小売・サービス業
FOR HR

研修のご担当者様が抱えやすいお悩みに、お応えします

研修の企画や外部講師の選定は、責任も大きく、迷いや不安を抱えやすいお仕事です。人事・研修ご担当者様からよくいただくお悩みと、私たちの向き合い方をご紹介します。

本当に効果があるのか、社内でどう説明すればいいか分からない

心理的資本尺度やエンゲージメントサーベイを用いて、研修の前後で効果を数値化してご報告します。経営層へのご説明資料としてもそのままご活用いただけます。

「やらされ感」のある研修になってしまわないか心配

一方的な講義ではなく、対話とワークを重視した参加型のプログラムです。受講者が「自分ごと」として捉えられるよう、専門的な内容も現場の言葉と具体例に翻訳してお届けします。

研修テーマが決まっておらず、何から相談すればいいか分からない

テーマが固まっていない段階からのご相談も大歓迎です。まずは組織の状況やお悩みを伺うヒアリングから、皆様と一緒に最適なプランを考えます。

予算内でどこまでお願いできるか、まず知りたい

半日(3時間)の単発セミナーから、複数回にわたる伴走型プログラムまで、幅広い規模でご提案可能です。まずは無料相談で、ご予算やご希望をお気軽にお聞かせください。

初めて外部研修を依頼するので、社内稟議や進め方が不安

お問い合わせから実施までの流れや、ご準備いただきたいことを、初めてご依頼いただく方にも分かりやすくご案内します。社内でのご説明に使える資料のご相談も承っておりますので、分からないことは遠慮なくお尋ねください。

まずは無料相談してみる

まずは無料相談から。
貴社と共に、課題に合わせた研修プランを考えます。

オンライン30分〜、資料請求のみでも歓迎です。