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マインドフルネス資格とは?
種類・費用・取得方法を徹底比較

結論から マインドフルネス資格とは、マインドフルネスの理論・実践技法・活用方法を体系的に学んだことを認定する資格です。国家資格はなく、協会・団体が認定する民間資格が中心で、費用の目安は約1万円台〜13万円程度。選ぶときは「名称」や「価格」ではなく、①学習内容 ②実践の有無 ③認定基準 ④費用総額 ⑤取得後の活用で比較することが失敗しないポイントです。
認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座(一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会)

出典:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会「認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座」

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マインドフルネスの国家資格
1.1万〜13万円
資格取得費用の目安
最短2
集中講座での取得期間
6タイプ
資格の種類(本ガイド分類)

このページの歩き方 ― 4つのステップ

3分でわかる「マインドフルネス資格」の要点

  • 国家資格はありません。日本のマインドフルネス資格は協会・団体が認定する民間資格が中心です。民間資格でも、内容と認定基準が明確なら専門性の証明として十分機能します。
  • 費用の目安は約1万円台〜13万円。受講料だけでなく、試験料・認定料・更新料を含めた「総額」で比較するのが鉄則です。
  • 取得期間は最短2日〜6か月程度。通信講座型はコツコツ型、ワークショップ型は土日2日間などの集中型です。
  • 「資格を取ること」と「実践・指導できること」は別物。知識だけでなく、実践→活用→指導まで段階的に学べる講座を選びましょう。
  • マインドフルネスにはMBSRを中心とした研究の蓄積があります。ただし全ての効果が確認されているわけではなく、エビデンスに誠実な講座を選ぶことが信頼につながります。

マインドフルネス資格とは?

Q. マインドフルネス資格は何を学ぶ資格?
マインドフルネスの理論(心理学・脳科学の背景)、瞑想法・呼吸法などの実践技法、そしてストレス低減・カウンセリング・職場への活用方法を体系的に学んだことを認定する資格です。資格によって「知識中心」か「実践・指導まで含む」かが大きく異なります。

マインドフルネスとは、「今この瞬間の体験に、評価や判断を加えずに注意を向ける」心の持ち方・トレーニング法です。もともとは瞑想の伝統に由来しますが、現在ではMBSR(マインドフルネスストレス低減法)をはじめとするプログラムを通じて、医療・心理支援・教育・ビジネスの現場に広く応用されています。資格講座は、この理論と実践を体系立てて学ぶための入り口です。

「資格」と「実践」は別物 ― 学びの6段階

資格の名称よりも、「どの段階まで学べる講座なのか」を確認することが重要です。

STEP 1
マインドフルネスの基礎知識(理論・心理学・脳科学の背景)
STEP 2
自分自身の実践(呼吸法・瞑想の習慣化)
STEP 3
各種マインドフルネス技法(ボディスキャン・慈悲の瞑想・セルフコンパッション等)
STEP 4
指導・ファシリテーション(他者への誘導・グループアプローチ)
STEP 5
心理支援・コーチングへの応用(カウンセリング技法との統合)
STEP 6
仕事・教育・企業研修への応用(研修設計・組織での活用)
多くの通信講座はSTEP 1〜2(知識と自己実践)が中心です。カウンセリング・コーチング・研修など「人に届ける」活用を目指すなら、STEP 4〜6まで扱う実践型・ワークショップ型の講座を選ぶと、取得後にできることが大きく変わります。

マインドフルネスに国家資格はある?

Q. マインドフルネスに国家資格はある?
マインドフルネスそのものを対象とする国家資格はありません。日本では協会・団体などが認定する民間資格・講座が中心です。資格を選ぶ際は、名称ではなく、学習内容・実践・指導法・認定基準を確認することが重要です。
🏛️

国家資格

法律に基づき国が認定する資格。心理分野では公認心理師などがありますが、マインドフルネス自体を対象とした国家資格は現在存在しません。

🏫

公的資格

省庁や自治体などが後援・認定する資格。マインドフルネス分野では該当する資格はほとんどなく、実質的な選択肢にはなりません。

📘

民間資格(中心)

協会・団体・スクールが認定する資格。マインドフルネス資格のほぼすべてがここに含まれ、目的に応じて専門性を体系的に学べる選択肢です。

「民間資格=価値が低い」ではありません。民間資格は、学びたい内容・活かしたい場面に合わせて選べる、それ自体に意義のある学びの形です。大切なのは国家か民間かではなく、認定団体が明確で、カリキュラムと認定基準が公開されているか。この条件を満たす講座であれば、カウンセリング・コーチング・研修などの専門活動を支える確かな土台になります。

マインドフルネス資格の種類 ― 6つのタイプ

Q. マインドフルネスの資格にはどんな種類がある?
大きく分けると「基礎・知識型」「実践型」「講師・インストラクター型」「心理学統合型」「コーチング応用型」「MBSR等の国際プログラム型」の6タイプです。同じ「マインドフルネス資格」でも学べる範囲が大きく異なります。
📖

基礎・知識型

テキスト学習が中心の通信講座型。マインドフルネスの基礎知識と簡単な実践を学び、在宅試験や課題提出で認定されます。

セルフケア・入門向け
🧘

実践型

呼吸法・瞑想・ボディスキャンなどの実践をワークショップ形式で体験しながら学ぶタイプ。習慣化までサポートする講座もあります。

実践を身につけたい人向け
🎤

講師・インストラクター型

瞑想の誘導法や教え方など、指導者としてのスキル習得を目的としたタイプ。実践試験や研修参加が課される場合があります。

講師・研修担当向け
🧠

心理学統合型

マインドフルネスを心理学・脳科学・カウンセリング技法と統合して学ぶタイプ。対人支援への応用まで扱うのが特徴です。

カウンセリング・対人支援向け
🚀

コーチング応用型

集中力・感情調整・目標達成支援など、コーチングやビジネス場面での活用に重点を置いたタイプです。

コーチ・マネジャー向け
🌍

MBSR等の国際プログラム型

MBSR(マインドフルネスストレス低減法)など、国際基準のプログラム講師養成。長期間・高額になる傾向がありますが、専門性は高い領域です。

専門職・研究志向向け

マインドフルネス資格を徹底比較

Q. マインドフルネス資格はどれがおすすめ?
「安いから」「有名だから」ではなく、目的 × 学習内容 × 実践性 × 認定団体 × 費用総額 × 活用範囲の掛け合わせで選ぶのがおすすめです。下の比較表で、代表的な資格タイプを横並びで確認できます。
比較項目 認定マインドフルネス・
カウンセラー(Basic)
マインドフルネス
スペシャリスト
マインドフルネス
セラピスト
瞑想
インストラクター
マインドフルネス
認定講師
MBSR講師養成
(国際プログラム)
タイプ 心理学統合・実践型 基礎・知識型(通信) 基礎・知識型(通信) 実践指導型(通信) 講師養成型 国際プログラム型
認定団体 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 日本能力開発推進協会(JADP) 日本メディカル心理セラピー協会 日本インストラクター技術協会 民間スクール等 海外大学・国際機関系
学習形式 オンライン・ワークショップ(少人数・参加型) 通信(動画・テキスト) 通信(テキスト) 通信(テキスト) 通学・研修(複数回) 長期プログラム(実践・実習)
学習内容 心理学+脳科学+実践+カウンセリング応用 基礎知識中心 基礎知識+セラピー理論 瞑想実践・指導基礎 指導法中心 MBSR8週間プログラムの指導法
実習・ワーク 呼吸法・瞑想・カードゲーム等の実践ワーク 自習中心 自習中心 自習中心 実践研修あり 長期実習あり
試験 なし(2日間の修了+ワーク参加で認定) あり(在宅Web試験) あり(在宅試験・受験料別) あり(在宅試験・受験料別) あり(実践試験) 課題・実習評価
取得期間の目安 最短2日(土日) 約3か月 2〜6か月 2〜6か月 研修5回程度 1年以上のことも
費用の目安(総額) 44,000円(資格認定コース) 約3万〜6.3万円 約6万〜8万円+受験料 約6万〜8万円+受験料 約12.8万円 数十万円規模のことも
更新料 不要(生涯資格) 要確認 要確認 要確認 要確認 要確認
講師・研修活動 資料利用権つき(研修・講義で利用可)
カウンセリング活用 カウンセリング技法とセットで学ぶ
コーチング活用 ポジティブ心理学・コーチングと接続
AI・アプリ等のツール 呼吸法アプリ・心理テストアプリ等を進呈
おすすめ対象 初心者〜対人支援職・講師志望まで幅広く 入門・セルフケア セラピー志向の入門者 瞑想指導の入門者 講師専業志望 心理職・医療職・研究志向

※費用・制度は2026年8月時点の各団体公表情報・紹介記事に基づく目安です。スクールやコースにより変動するため、申込前に必ず各認定団体の最新情報をご確認ください。※「◎○△」は本ガイドの評価基準(学習範囲・特典・公表情報)に基づく編集部評価です。

マインドフルネス資格の費用はいくら?

Q. マインドフルネス資格はいくらかかる?
相場は約1万円台〜13万円程度です。通信講座型は3万〜8万円程度、講師養成型は10万円超のものもあります。重要なのは「受講料」ではなく、試験料・認定料・更新料まで含めた「資格取得までの総額」で比較することです。
費用項目確認ポイント見落としやすい例
受講料教材費・動画視聴費が含まれているか教材費が別料金で数千円〜数万円追加
試験料受講料と別に必要か受験料10,000円前後が別途必要な資格も
認定料・登録料合格後に認定証発行費用がかかるか認定証・登録で別途費用が発生
入会金・年会費協会への入会が条件になっていないか資格維持に年会費が必要なケース
更新料数年ごとの更新手続き・費用の有無更新研修の受講が義務のケース
再試験料不合格時の再受験費用再受験ごとに受験料が発生
実習費対面実習・合宿などの追加費用交通費・宿泊費が自己負担
総額上記をすべて合算した「取得までの総額」と「維持費」で比較する
参考:認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座(ポジティブ心理カウンセラー協会)の場合、1日入門11,000円/2日間参加22,000円/資格認定コース44,000円。資格認定コースは認定証発行・資料ダウンロード・アプリ進呈などの特典込みで、更新料のかからない生涯資格のため、総額がそのまま最終コストになります。

マインドフルネス資格の取得方法・独学・難易度

Q. マインドフルネス資格はどうやって取得する?
基本の流れは「講座を選ぶ → 受講する(通信 or ワークショップ)→ 修了基準を満たす(試験・課題・ワーク参加)→ 認定」の4ステップです。難易度は総じて高くなく、初心者でも取得可能な資格がほとんどです。
1
講座を選ぶ

目的・学習内容・総額・認定基準を比較して選択

2
受講する

通信講座 or オンライン/対面ワークショップで学習

3
修了基準を満たす

在宅試験・課題提出・2日間のワーク参加など資格により異なる

4
認定・活用

認定証の発行。カウンセリング・研修・講師活動へ

📚

独学でも取得できる?

マインドフルネスの知識・実践そのものは書籍やアプリで独学できます。ただし、資格の多くは指定講座の受講が認定条件のため、完全な独学のみで取得できる資格は限られます。特に瞑想の誘導や対人支援への応用は、講師のフィードバックを受けながら学ぶ方が習得が早い分野です。「知識は独学+実践・指導は講座」という組み合わせが効率的です。

📊

難易度は高い?

マインドフルネス資格の難易度は総じて高くありません。在宅試験はテキスト参照可のものが多く、合格率も高い傾向です。ワークショップ型は試験ではなく「参加・実践・修了」ベースの認定が中心で、初心者でも安心して取得できます。難易度よりも「取得後に何ができるようになるか」で講座を選ぶのが賢明です。

マインドフルネス資格は仕事に役立つ? ― 取得後にできること

Q. マインドフルネス資格を取得すると何ができる?
セルフケアはもちろん、カウンセリング・コーチングのセッション技法、企業研修・職場のストレスマネジメント、教育現場での実践など、対人支援・人材育成の幅広い場面で活用できます。資格に独占業務はないため、「どの場面で使うか」から逆算して講座を選ぶことが役立てる最大のコツです。
🌱 初心者・セルフケア目的なら
→ 基礎から体系的に学べる資格

まず1日入門やワークショップで「正しい実践」を体験してから、認定コースに進むのが遠回りしない順序です。

🎤 講師・研修担当になりたいなら
→ 実践・指導法+資料利用権のある資格

誘導法・グループアプローチを学べて、研修や講義で使える資料利用権が特典に含まれる講座なら、取得後すぐに活動を始められます。

💬 カウンセラー・対人支援職なら
→ 心理学とセットで学べる講座

不安・ストレス・反すう思考へのアプローチとして、認知行動療法などの心理支援と組み合わせて使える統合型が実務向きです。

🚀 コーチ・マネジャーなら
→ マインドフルネス×コーチング

集中力・感情調整・ウェルビーイング向上の技法として1on1やチームマネジメントに活かせる、応用重視の講座が適しています。

🏢 企業研修・人事で使いたいなら
→ 職場実践・ストレスマネジメント型

職場でのグループアプローチや研修設計まで扱う講座なら、社内のメンタルヘルス施策・ウェルビーイング施策にそのまま展開できます。

🏫 教育・医療・福祉関係者なら
→ 支援現場への応用を扱う講座

子ども・学生・患者への関わりに応用する視点や、発達障害支援への活かし方まで扱う講座を選ぶと現場で使えます。

マインドフルネスには科学的根拠がある?

マインドフルネスは、MBSR(マインドフルネスストレス低減法)を中心に、40年以上にわたって研究が積み重ねられてきた分野です。2024年に発表されたGRADE評価を含むシステマティックレビューでは、大学生を対象とした29件の研究を統合し、不安・抑うつ・知覚ストレスなどに対する有意な効果が報告されています。一方で、睡眠や主観的ウェルビーイングなど、明確な効果が確認されなかったアウトカムもあります。「何が分かっていて、何がまだ分かっていないのか」を正直に示す講座・情報源を選ぶことが、資格選びの信頼性にも直結します。

○ 研究で報告されていること

  • 不安の軽減(MBSRによる有意な改善が報告)
  • 抑うつ症状の軽減
  • 知覚ストレス(ストレスの感じ方)の低減
  • 注意・集中や感情調整への好影響を示唆する研究の蓄積
  • 医療・教育・職場など幅広い現場への応用実績

△ まだ十分に分かっていないこと

  • 睡眠の質への効果(明確な効果が確認されなかった報告あり)
  • 主観的ウェルビーイングへの直接効果
  • 効果の持続期間や最適な実践量
  • 誰に・どの技法が最も合うかの個人差
  • 長期的なアウトカムに関する質の高いエビデンス
⚠️ 「マインドフルネスで必ず○○が治る・改善する」といった断定的な効能表現には注意。効果には個人差があり、すべてのアウトカムで効果が確認されているわけではありません。エビデンスの範囲と限界を誠実に説明する講座を選ぶことが、学ぶ側・伝える側双方の信頼につながります。

出典:Pan et al. (2024) "Effectiveness of Mindfulness-Based Stress Reduction on Mental Health and Psychological Quality of Life among University Students: A GRADE-Assessed Systematic Review" Evidence-Based Complementary and Alternative Medicine (Wiley)

失敗しないマインドフルネス資格の選び方 7つのチェックポイント

「資格名」ではなく「教育内容」を比較するのが鉄則です。次の7項目を満たす講座なら、価格帯にかかわらず安心して選べます。

認定団体が明確か

運営法人の名称・所在地・活動実績が公開されているかを確認しましょう。

講座内容(カリキュラム)が公開されているか

「何を・どの順で・どこまで」学ぶのかが申込前に確認できることが最低条件です。

マインドフルネスの理論・エビデンスを学べるか

心理学・脳科学の背景や研究知見まで扱う講座は、活用時の説明力が違います。

実践・体験が含まれるか

呼吸法・瞑想・ワークを実際に体験できる参加型か、テキスト自習のみかは大きな分かれ目です。

指導方法・活用方法を学べるか

カウンセリング・職場・研修など「人に届ける方法」まで学べると、資格が仕事につながります。

修了・認定基準が明確か

何をもって認定されるのか(試験・課題・ワーク参加)が明示されているかを確認しましょう。

資格取得後の活用サポートが明確か

資料利用権・アプリなどのツール・コミュニティなど、取得後に使える特典があると実践に移しやすくなります。

あなたに合ったマインドフルネス資格は? ― 1分診断

5つの質問に答えるだけで、目的・学び方・活用場面から「あなたに合う資格タイプと学び方」をご提案します。

マインドフルネス資格 診断チャート
所要時間:約1分・全5問(無料・登録不要)

「セルフケアに使いたい」「カウンセリングに活かしたい」「講師になりたい」……
目的によって選ぶべき資格は変わります。まずは1分で診断してみましょう。

心理学・コーチング・ウェルビーイングまで含めて
マインドフルネスを学びたい方へ

マインドフルネスを「知識」だけで終わらせず、①知識 → ②自分自身の実践 → ③心理学的理解 → ④他者への支援 → ⑤カウンセリング・コーチング・教育・職場への応用まで一気通貫で学べるのが、一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会の「認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座」です。土日2日間のオンライン・ワークショップで、初心者から医師・心理士・教職員などの専門職まで幅広く受講しています。

認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座(オンライン・ワークショップ)

出典:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 公式サイト

認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座(オンライン)

「マインドフルネス・カウンセリングの基礎と実践」をテーマに、心理学・脳科学の理論、呼吸法・瞑想法の実践、心理テストによる自己分析、カウンセリング・職場への活用までを2日間で学ぶ参加型ワークショップです。2日間の修了で「認定マインドフルネス・カウンセラー(Basic)」として認定を受けられます。

POINT 01

⏱️ 短期的な効果を促す独自アプローチ

マインドフルネスの効果は一般に時間がかかるとされますが、本講座は瞑想だけで終わらせず、有効性が確認されている心理学・カウンセリング手法・短期療法(ブリーフセラピー)・ポジティブ心理学アプローチを組み合わせ、短期的に効果が上がるようプログラムが設計されています。忙しい社会人でも、学んだその日から実践に移せるスキル構成です。

POINT 02

📱 AI時代に対応 ― アプリ等のツール進呈・活用

資格認定コースでは、マインドフルネス呼吸法アプリ「ZOOM FLOW」(エビデンスベースの音響×呼吸法)や心理テストアプリを進呈。学習中だけでなく、取得後のセルフケアの継続やカウンセリング・研修のセッションでもそのまま活用できます。アプリ・カードゲーム・ワークシートを使った参加型の学びで、知識が「使えるスキル」に変わります。

POINT 03

🧠 心理学×脳科学×カウンセリングの統合型

基礎知識・瞑想実践にとどまらず、心理テストによる自己分析、カウンセリングへの活用、職場でのグループアプローチ、セルフ・コンパッション、発達障害支援への活かし方まで扱う統合型カリキュラム。「学びの6段階」のSTEP 1〜6までを1つの講座でカバーします。

資格認定コースの「7大特典」+更新不要の生涯資格

🎖️認定証の発行(履歴書に記載可能な「認定マインドフルネス・カウンセラー(Basic)」)
📱マインドフルネス呼吸法アプリ「ZOOM FLOW」進呈(かんたん版+高度版)
🧪心理テストアプリ(自己分析・セッションで活用可能)
🃏専用カードゲーム(楽しく学べる参加型ワーク教材)
📄PDF資料・スライドの提供(講座内容を復習できる)
⬇️全資料のダウンロード権
🎤資料の利用権(ご自身の研修・講義でも利用可能=講師活動の即戦力に)
♾️+α:更新料不要の生涯資格(年会費・更新研修の負担なし)
1日入門コース
11,000円(税込)

まず体験したい方に。基礎知識と呼吸法・瞑想法の基本実践を1日で学べます。

2日間参加コース
22,000円(税込)

基礎+応用(カウンセリング活用・職場活用・セルフコンパッション等)まで実践的に学習。

\ いちばん選ばれています /
資格認定コース
44,000円(税込)

2日間講座+資格認定+7大特典(アプリ・カードゲーム・資料利用権など)のフルセット。

講師:徳吉 陽河(ポジティブ心理カウンセラー協会 理事・講師/公認心理師・キャリアコンサルタント・コーチング心理士)。ペンシルバニア大学ポジティブ心理学コース、シドニー大学ポジティブメンタルヘルスコース、ライス大学マインドフルネスコースを修了。11年以上マインドフルネス研修に携わり、これまで4,000人以上が受講。医師・看護師・心理士・教職員・官公庁職員など、専門職の受講実績も豊富です。
講座の詳細・開催日程を見る

オンライン開催(Zoom)・少人数制 / 詳細・お申込みは公式イベントページへ

マインドフルネス資格に関するよくある質問

基礎について
マインドフルネスそのものを対象とする国家資格は現在ありません。日本のマインドフルネス資格は、協会・団体などが認定する民間資格が中心です。民間資格であっても、認定団体・学習内容・実践・認定基準が明確な講座を選べば、体系的に専門性を身につける学びとして十分に意義があります。
マインドフルネスの理論(心理学・脳科学の背景)、瞑想法・呼吸法などの実践技法、ストレス低減やカウンセリング・職場への活用方法を体系的に学ぶ資格です。資格によって「知識中心」「実践中心」「指導法まで含む」など学習範囲が異なるため、名称よりも教育内容の確認が重要です。
取得できます。多くの講座は初心者を想定して基礎から構成されています。例えば認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座は、基礎知識と呼吸法・瞑想法の実践から始まる2日間構成で、初心者から医療・教育・企業の専門職まで幅広く受講しています。
資格によって異なります。毎年の更新料や年会費が必要な資格もあるため、取得前に「更新料・年会費の有無」を必ず確認しましょう。一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会の認定資格は更新不要の生涯資格として運営されています。
費用・取得について
相場はおよそ1万円台〜13万円程度です。通信講座型は3万〜8万円程度、講師養成型は10万円を超えるものもあります。受講料のほかに試験料・認定料・教材費・更新料が別途必要な場合があるため、「資格取得までの総額」で比較することが大切です。
書籍やアプリでマインドフルネスの知識・実践を独学することは可能ですが、資格の多くは指定講座の受講が認定条件のため、完全な独学だけで取得できる資格は限られます。また、瞑想の誘導や対人支援への応用は、実践型の講座でフィードバックを受けながら学ぶ方が習得が早い分野です。
通信講座型で1〜6か月程度が目安です。ワークショップ型では最短2日間の集中講座で認定まで到達できるものもあります(例:認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座は土日2日間+資格認定コース)。
資格によります。在宅試験や課題提出で認定されるもの、実践試験があるもの、講座修了とワーク参加によって認定されるものなど様々です。試験の有無だけでなく、「何をもって認定されるのか(修了基準)」を確認しましょう。
仕事・活用について
カウンセリング・コーチング・企業研修・教育・医療福祉・人材育成など、対人支援やマネジメントに関わる仕事で活用しやすい資格です。資格そのものが独占業務を生むわけではないため、「どの場面でどう使うか」を想定して、活用方法まで学べる講座を選ぶことが役立てるコツです。
法律上の必須資格はありません。ただし、講師として活動するには理論・実践・指導法を体系的に学んだ証明があると信頼につながります。研修や講義で使える資料利用権が特典に含まれる講座(例:認定マインドフルネス・カウンセラー養成講座の資格認定コース)を選ぶと、講師活動を始めやすくなります。
不安・ストレス・反すう思考へのアプローチとして、マインドフルネスは認知行動療法など既存の心理支援と組み合わせやすいのが強みです。心理学・カウンセリング技法とセットで学べる講座を選ぶと、クライエント支援の選択肢が広がります。
活用できます。集中力・感情調整・ストレスマネジメント・ウェルビーイング向上の手法として、1on1コーチングや職場研修に取り入れられています。職場・グループでの活用方法まで扱う講座を選ぶと、研修設計にそのまま応用できます。
選び方について
あります。通信講座型のほか、Zoomなどを使ったオンラインワークショップ型の講座も増えています。オンライン開催でも、呼吸法・瞑想・ワークを講師の誘導のもとリアルタイムで実践できる参加型の講座なら、対面に近い学習効果が期待できます。
資格が乱立し、学習内容や認定基準が不透明な講座も存在するためです。一方でマインドフルネス自体は、MBSR(マインドフルネスストレス低減法)を中心に研究が積み重ねられている分野です。認定団体・カリキュラム・エビデンスへの姿勢・認定基準が公開されている講座を選べば、こうした不安は避けられます。
①認定団体が明確か、②講座内容が公開されているか、③理論と実践の両方を学べるか、④指導・活用方法まで扱うか、⑤修了・認定基準が明確か、⑥総額費用(受講料+試験料+認定料+更新料)、⑦取得後の活用サポート、の7点を確認しましょう。価格の安さだけで選ばないことが大切です。
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会が開催する、心理学・脳科学に基づくオンライン・ワークショップ型の養成講座です。瞑想だけで終わらせず、ポジティブ心理学・認知行動療法・短期療法を組み合わせて短期的な効果を目指す構成が特徴で、資格認定コースには呼吸法アプリや心理テストアプリなどのツール進呈を含む7大特典が付きます。

このページについて(運営・監修)

徳吉 陽河
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会 理事・講師

公認心理師、キャリアコンサルタント、ポジティブ心理療法士、コーチング心理士、マインドフルネスカウンセラー。ペンシルバニア大学ポジティブ心理学コース、シドニー大学ポジティブメンタルヘルスコース、ライス大学マインドフルネスコースを修了。11年以上にわたりマインドフルネスの研修に携わり、これまで4,000人以上が受講。著書・監修書に『ポジティブ大全』『コーチング心理学ガイドブック』(監修・監訳)など。

一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会(2018年設立)
ポジティブ心理学の理論・技法を応用したカウンセリング・心理療法の実践を通じて、持続的な幸福感、ウェルビーイングの向上、ポジティブなメンタルヘルスの支援に取り組んでいます。実践型ワークショップと、更新不要の生涯資格を特徴とした資格講座を運営しています。
所在地:東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F / 公式サイト:https://positive-counselor.org/

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