逆境を、力に変える心理学。
2日間で学ぶ、折れない心のつくり方。
一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会「レジリエンスカウンセラー講座」は、心理学と脳科学に基づき、ストレスや困難から立ち直る力=レジリエンスを、科学的根拠のあるアセスメントと実践ワークで体系的に習得できる講座です。
科学的根拠に基づく
APA(米国心理学会)の定義や国内外の研究知見、経産省「健康投資管理会計ガイドライン」でも紹介される「ブリーフレジリエンス尺度」を使用。感覚論ではなく、測定できるレジリエンスを扱います。
初心者でも2日間で体系的に
心理学の予備知識がなくても大丈夫。定義・アセスメント・ワーク・カウンセリング技法までを、通常6回以上かかる内容を2日間に凝縮したカリキュラムで無理なく学べます。
すぐに現場で活かせる
教育・新入社員研修・管理職研修・就職転職支援・発達障害支援など、幅広い現場ですぐに使える実践的なカウンセリング技術とワークシートが手に入ります。
なぜ、いま「レジリエンス」が必要とされているのか
終身雇用が前提でなくなり、働き方も人間関係も変化し続ける時代。ストレスに押しつぶされず、困難から自ら回復し成長する力は、個人にとっても組織にとっても不可欠なスキルになっています。
① ストレス耐性の向上
社会人の約半数が何らかのストレスを抱えていると言われ、特に40代からうつ病発症のリスクが高まるとされています。レジリエンスを学ぶことで、ストレスに柔軟に対応する力を育てられます。
② 自律的なキャリア形成
終身雇用制度が前提でなくなった今、一人ひとりが自分でキャリアを形成する必要があります。困難な状況に対応できる力は、変化の激しいキャリアを歩む上での土台になります。
③ グローバル・多様な人材育成
異なる文化や価値観が交錯する中で、円滑な人間関係を築く重要性はますます高まっています。レジリエンスは、リーダーシップや対人支援の土台となる力です。
出典:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会「ポジティブ心理学でレジリエンスを高める必要性」コラムより要約
レジリエンスとは? 心理学的な定義
レジリエンス(resilience)とは、逆境・困難・ストレスに直面した際に、心理的に適応し、そこから立ち直り、時には成長にまでつなげる力のこと。「弾力性」「回復力」「復元力」とも訳されます。
米国心理学会(APA)は、レジリエンスを次のように定義しています。
「逆境、心的外傷、悲劇、脅威、人間関係問題、深刻な健康問題などから起こるストレスにうまく適応する力」
— American Psychological Association(APA)スポーツ心理学の研究者Fletcher & Sarkar(2013)も、「逆境や困難な状況において適応する力」としてレジリエンスを説明しています。単なる「我慢強さ」ではなく、状況に応じて柔軟に自分を立て直す、動的なプロセスであることがポイントです。
レジリエンスの3要素(小塩真司氏)
① 新奇性追求(新しいことに前向きにチャレンジする姿勢)
② 感情調整(マイナスの感情をコントロールする力)
③ 肯定的な未来志向(目標実現に向けた具体的なプランニング力)
レジリエンスの6つのコンピテンシー(カレン・ライビッチ博士)
自己認識・自制心・精神的柔軟性・現実的楽観性・自己効力感・人とのつながり、の6つの力が、逆境から立ち直る力の土台になるとされています。
| 尺度名 | 開発者 | 項目数 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Resilience Scale(RS) | Wagnild & Young | 25項目 | 国際的に広く使われる基礎的な尺度 |
| 精神的回復力尺度(ARS) | 小塩真司ほか | 21項目 | 日本人向けに開発された尺度 |
| ブリーフレジリエンス尺度日本語版(BRS) | Smith et al./森谷満教授ほか(日本語訳) | 短時間で回答可能 | 経産省「健康投資管理会計ガイドライン」でも紹介。本講座で使用 |
応用分野:心理学・精神医学/教育/組織・ビジネス/災害対応/医療・健康 など
レジリエンスを高める4つの方法|米国心理学会(APA)の提言
米国心理学会(APA)は、レジリエンスを「生まれ持った才能」ではなく、誰もが学習・実践によって育てられる力として位置づけ、「つながり」「ウェルネス」「健全な思考」「意味・目的」という4つの領域から高めていくことを提唱しています。本講座のカリキュラムも、この枠組みを土台に構成されています。
1つながりを築く
Build your connections
- 人間関係を優先するPrioritize relationships共感を持って話を聴いてくれる、信頼できる人とのつながりを大切にする。孤立を避けることが回復の土台になります。
- グループに参加するJoin a group地域の活動、信仰やスピリチュアルなコミュニティ、趣味の集まりなど、社会的サポートを得られる場に身を置く。
2ウェルネス(心身の健康)を育てる
Foster wellness
- 身体を大切にするTake care of your body十分な睡眠、バランスのとれた食事、水分補給、適度な運動。心の回復力は身体の状態に支えられています。
- マインドフルネスを実践するPractice mindfulness瞑想、ヨガ、祈り、日記、感謝の実践などを通じて、今この瞬間に意識を向ける習慣を持つ。
- 不健全な逃避を避けるAvoid negative outletsアルコールや薬物などで苦痛を一時的に麻痺させようとしない。根本的な回復にはつながりません。
3健全な思考を持つ
Embrace healthy thoughts
- 物事を大局的に捉えるKeep things in perspective出来事そのものより「どう捉えるか」を見直し、より広い文脈の中で考えてみる。
- 変化を受け入れるAccept change変えられない状況があることを受け入れ、いま自分が変えられることに集中する。
- 希望を持ち続けるMaintain a hopeful outlook恐れていることではなく、自分が望んでいるものに目を向ける。
- 過去から学ぶLearn from your pastこれまで困難を乗り越えてきた経験を振り返り、自分の強みや対処法を再発見する。
4意味・目的を見つける
Find purpose
- 人を助けるHelp othersボランティアなど他者を支える行動が、自分自身の目的意識と自己価値感を高めてくれます。
- 主体的に動くBe proactive「いま自分に何ができるか」を自問し、小さくても行動を起こす。
- 目標に向かって進むMove toward your goals現実的な目標を立て、達成可能な一歩を積み重ねていく。
- 自己発見の機会を探すLook for opportunities for self-discovery困難な経験の中から、自分の成長や新たな気づきを見出していく。
APAは、上記の実践に加えて「一人で抱え込まないこと」の重要性も指摘しています。前に進めていないと感じるときや、日常生活に支障が出ているときは、心理の専門家に相談することがレジリエンスを取り戻す近道になります。本講座は、こうした支援を行う側のスキルを体系的に学ぶための講座です。
出典:American Psychological Association「Building your resilience」(2020年2月1日)https://www.apa.org/topics/resilience/building-your-resilience の枠組みに基づき要約・再構成
あなたのレジリエンスを測ってみませんか?(無料)
APAのレジリエンス概念をもとに構成された「レジリエンス・スキル自己効力感尺度」で、いまのあなたの状態を10項目・約3分で可視化できます。結果はレーダーチャートで表示され、項目ごとの解説も読めます。
レジリエンスは測定できる|使用する心理尺度について
「なんとなく強くなった気がする」で終わらせないために、当協会では科学的に開発された心理尺度を用いてレジリエンスを可視化します。測定できるからこそ、どこに伸びしろがあるかが分かり、支援の方針を立てられます。
レジリエンス・スキル自己効力感尺度
当サイトで無料公開している診断テストで使用している尺度です。APAが示すレジリエンスの構成要素をもとに10項目で構成され、「困難を乗り越えるための行動を、自分は実行できる」という自己効力感の観点から測定します。
| 項目数 | 10項目(5件法:1 まったくあてはまらない 〜 5 かなりあてはまる) |
|---|---|
| 得点範囲 | 10〜50点 |
| 標準化データ | N=1,960/平均年齢45歳(SD=13) |
| 信頼性係数 | α=.93 ω=.93(いずれも高い内的整合性) |
| 得点の目安 | 平均(M)=32、標準偏差(SD)=7 |
| 測定領域 | 人間関係/現実的受容/変化適応/目標志向/自律・自己決定/成長の機会/自己効力感・自信/楽観性/希望/セルフケア |
※α(クロンバックのアルファ)・ω(マクドナルドのオメガ)はいずれも尺度の信頼性を示す指標で、一般に.80以上で十分に高いとされます。
ブリーフレジリエンス尺度 日本語版(BRS)
講座内で扱う、もう一つの主要なアセスメントです。北海道医療大学・森谷満教授と当協会が共同で翻訳・調査を実施した尺度で、経済産業省の「健康投資管理会計ガイドライン」でも紹介されています。短時間で回答でき、企業の健康経営やストレスチェックの文脈でも活用しやすいのが特長です。
アセスメントを学ぶ意義
資格認定コースでは、これらの尺度の実施方法だけでなく、結果をどう解釈し、どう対話につなげるかまでを学びます。数値を「評価」ではなく「対話のきっかけ」として扱うことが、レジリエンス支援の要になります。
測定 → 支援 の流れ
アセスメントで現在地を把握 → 強み(高い項目)と伸びしろ(穏やかな項目)を確認 → APAの4領域に沿った具体的なワークを選択 → 一定期間後に再測定して変化を確認、というサイクルで支援を組み立てます。
【診断テストの利用について】個人での利用は無料です。教育・研究(非営利)目的でも自由にご活用いただけます。ビジネス・商用でご利用の場合は、当協会の資格または関連資格の取得、もしくは法人契約が必要となりますので、必ずご連絡ください。
レジリエンス資格にはどのような種類がある?
「レジリエンス資格」とひとことで言っても、目的や活用場面によっていくつかのカテゴリーに分かれます。まずは全体像を整理し、自分に合ったタイプを見つけましょう。
| タイプ | 主な目的 | 主な対象 | 学習内容の中心 | 主な活用先 |
|---|---|---|---|---|
| 基礎・入門講座 | 自己理解 | 一般・初心者 | 基礎知識・自己理解ワーク | 自己成長・セルフケア |
| レジリエンストレーナー | 教育・指導 | 研修講師・教育者 | 理論・指導法 | 研修・教育プログラム運営 |
| レジリエンスコーチ | 目標達成支援 | コーチ | コーチング技法 | 個人・キャリア支援 |
| レジリエンスカウンセラー(本講座) | 心理支援 | 支援者・心理職・対人援助職 | 心理学・アセスメント・カウンセリング | カウンセリング・教育・研修・発達支援 |
| レジリエントリーダー | 組織開発 | 管理職 | リーダーシップ・組織マネジメント | 人材育成・マネジメント |
| キャリア支援系 | キャリア形成支援 | キャリア支援者 | キャリア理論×レジリエンス | 就職・転職・キャリア相談 |
本講座「認定レジリエンスカウンセラー®BASIC」は、心理学・脳科学に基づくアセスメントとカウンセリングを中心に据えた資格です。教育・研修・キャリア支援など幅広い場面にも応用できるよう設計されています。
目的別|あなたに合うレジリエンス資格の選び方
| 目的 | 向いている資格・講座タイプ |
|---|---|
| 自分自身のレジリエンスを高めたい | 基礎・入門コース(1日入門コース) |
| カウンセリング・心理支援に活かしたい | レジリエンスカウンセラー系(本講座) |
| コーチングに活用したい | レジリエンスコーチ系 |
| 研修講師になりたい | レジリエンストレーナー系 |
| 学校教育の現場で使いたい | レジリエンス教育系(本講座は教育・学校支援にも対応) |
| 管理職・部下支援に使いたい | レジリエントリーダー系 |
| 就職・転職支援に使いたい | キャリア支援系(本講座はキャリア支援にも対応) |
| ポジティブ心理学と組み合わせたい | ポジティブ心理学×レジリエンス(本講座) |
レジリエンス資格に科学的根拠はある?
レジリエンスという「概念」自体は、心理学・脳科学の分野で豊富に研究されています。ただし、それと「特定の民間資格の効果が科学的に証明されている」ことは、別の話です。この違いを明確にすることが、信頼できる資格選びの第一歩です。
① レジリエンス概念自体のエビデンス
APA(米国心理学会)による定義、Fletcher & Sarkar(2013)の適応理論、カレン・ライビッチ博士(ペンシルベニア大学)の6コンピテンシー理論など、ハーバード大学やペンシルベニア大学をはじめとする研究機関で、ストレス対処・逆境からの回復に関する研究が蓄積されています。
② 本講座で使用するアセスメントの根拠
本講座では「ブリーフレジリエンス尺度日本語版」を使用します。これは北海道医療大学・森谷満教授と協会が共同で翻訳・調査を実施した尺度で、経済産業省の「健康投資管理会計ガイドライン」でも紹介されています。感覚的な指導ではなく、測定に基づいたアセスメントから支援を組み立てられる点が特長です。
レジリエンスに関する研究が豊富であることと、特定の資格・講座の効果が科学的に証明されていることは、イコールではありません。当協会は、この区別を明確にした上で、根拠のあるアセスメント(ブリーフレジリエンス尺度)と、心理学・脳科学に基づく理論・技法を組み合わせたカリキュラムを提供しています。
— 資格選びにおいて特に重視したい視点レジリエンス資格と心理系資格の違い
| 項目 | レジリエンス資格 | 心理系資格(一般) |
|---|---|---|
| 主なテーマ | 回復・適応・成長 | 心理学全般 |
| 主な対象 | 個人・職場・教育 | 心理支援全般 |
| コーチングとの親和性 | ◎ | △〜○ |
| 研修・教育での活用 | ◎ | ○ |
| メンタルヘルス対応 | ○ | ◎ |
| キャリア支援 | ◎ | ○ |
| 医療・臨床行為 | 対象外 | 資格による |
レジリエンス資格は、公認心理師・医師などの国家資格とは役割・法的位置づけが異なる民間資格です。診断や医療行為を目的とするものではなく、教育・研修・カウンセリングの現場で「逆境から立ち直る力」を支援するための実践スキルを認定するものです。
レジリエンス資格の選び方|7つのチェックポイント
「資格を取得するだけ」で終わらず、実際に支援ができるようになるかどうか。この視点で講座を比較することが大切です。
- 1
科学的根拠があるか
定義・尺度・研究知見に基づいているか。本講座は APA定義とブリーフレジリエンス尺度日本語版を使用。
- 2
心理学理論が体系化されているか
脳科学・ポジティブ心理学・ナラティブセラピーなど、複数の理論的枠組みで構成されているか。
- 3
実践・ワークが含まれているか
座学だけでなく、マインドフルネスやカードゲームなど体験的なワークがあるか。
- 4
資格取得条件が明確か
何を学べば資格認定されるのか、期間・料金・条件が明確に示されているか。
- 5
認定団体が明確か
運営団体・監修者の専門性や実績が確認できるか。本講座は代表理事・徳吉陽河氏(公認心理師)が監修。
- 6
取得後の活用方法があるか
教育・研修・カウンセリング・キャリア支援など、具体的な活用シーンが示されているか。
- 7
継続教育・教材・サポートがあるか
ワークシート、心理テストアプリ、再受講制度など、取得後も学び続けられる仕組みがあるか。
レジリエンスカウンセラー資格を活かせる仕事・場面
医療職、心理専門職、教育関係者、官公庁職員、企業関係者、学生まで、幅広い方が受講しています。
教育・学校支援
子どもや生徒の自己肯定感・立ち直る力を育む支援に。スクールカウンセリングや教育相談の現場で活用できます。
新入社員研修
環境変化に適応し、早期離職を防ぐためのストレス対応力・レジリエンス育成研修に活用できます。
管理職研修
部下のメンタルサポートやチームの心理的安全性づくりに、レジリエンスの視点は欠かせません。
就職・転職支援
不採用や挫折からの立ち直りを支援するキャリアカウンセリングに、レジリエンスの知見を応用できます。
発達障害支援
失敗体験を重ねやすい発達特性のある方の「折れない心」を一緒に育てる視点として活用できます。
カウンセリング・対人支援
心理専門職・医療職の実践に、レジリエンスのアセスメントとワークを組み込んで支援の幅を広げられます。
「回復」だけでなく「成長」までを支援する
当協会は、レジリエンス・ポジティブ心理学・コーチング心理学を横断的に扱う専門団体です。「マインドフル・ハートフル・カインドフル」を掲げ、レジリエンスを単なるストレス耐性ではなく、逆境の中から自己成長を遂行する力として捉えています。心理学の理論、脳科学の知見、そしてナラティブ(語り)を通じた意味づけを組み合わせることで、「立ち直る」だけでなく「その先の成長」までを支援できるカウンセラーを養成しています。
レジリエンスを超えた支援へ ── 『TOMORROWMIND』日本語版の翻訳監修
当協会代表理事・徳吉陽河は、ポジティブ心理学の創始者マーティン・セリグマン博士と、医学博士(脳科学者)ガブリエラ・ローゼン・ケラーマン氏による話題書の日本語版監訳・解説を務めています。レジリエンスを「立ち直る力」だけにとどめず、多角的な視点から研究・発展させ続けていることが、当協会の大きな強みです。
『TOMORROWMIND(これからの生き方)―揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』
原題は「Thriving at Work with Resilience, Creativity, and Connection ― Now and in an Uncertain Future」。不確実な時代を生き抜く力として、レジリエンス(立ち直る力)だけでなく、創造性(Creativity)や人とのつながり(Connection)まで含めた、多角的なフォローアップの視点から人間の適応力を体系化した一冊です。
著者のマーティン・セリグマン博士は、全米心理学会(APA)会長を務めたポジティブ心理学研究の第一人者。元ハーバード大学教授アーサー・C・ブルックス氏も「すべての現代のビジネスパーソンが読むべき一冊」と推薦しています。
世界的権威との直接連携
セリグマン博士・ケラーマン博士という世界最先端の研究者による知見を、翻訳・監訳という形で直接キャッチアップしています。
レジリエンスを超えた多角的フォローアップ
立ち直る力(レジリエンス)だけでなく、創造性やつながりまで含めた包括的な視点で、レジリエンス研究を発展させ続けています。
最新知見をいち早く講座に反映
翻訳・監修を通じて得た最新の学術知見を、レジリエンスカウンセラー講座のカリキュラムや今後の研究にいち早く反映しています。
2日間のカリキュラム
通常なら6回以上の学習が必要な内容を、14の主要セッションに体系化。初心者でも無理なくステップアップできる構成です。
DAY 1基礎理解とアセスメント
- レジリエンスとは何か(脳科学・心理学の統合分析)
- プラス要因/マイナス要因の分析
- ブリーフレジリエンス尺度日本語版によるアセスメント
- 思考トレーニングと質問法
- 発達課題とレジリエンスの関係
- マインドフルネスの基礎と実践
- コンパッション(自分への思いやり)ワーク
DAY 2実践カウンセリング技術
- ナラティブ支援の理論と技法
- 心理アセスメント技法の実践演習
- ポジティブ心理療法ワーク
- 人生グラフ(ライフチャート)の作成と活用
- カードゲームを用いたレジリエンス支援ワーク
- 実践的カウンセリング技術(ロールプレイ)
- 資格認定・修了後の活用方法
出典:一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会「レジリエンスカウンセラー講座」公式ページのカリキュラム構成に基づく
レジリエンス心理学とカウンセリング基本講座
| 日程 | 2026年9月26日(土)・27日(日) |
|---|---|
| 時間 | 両日とも 9:00〜17:30 |
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 申込方法 | 「こくちーずプロ」にて事前登録・受付 ※締切は開催前日まで |
| 監修 | 徳吉陽河(代表理事) |
※日程は今後変更・追加される場合があります。最新情報は公式サイトの開催案内ページでご確認ください。
公式サイトで最新日程を確認する料金プラン
目的に合わせて4つのコースからお選びいただけます。まずは1日入門コースで体験してから資格認定コースにステップアップすることも可能です。
1日入門コース
- 1日で学べる基礎編
- レジリエンスの基本理論
- 初めての方におすすめ
- 個人利用(自己理解・セルフケア)向け
※研修・講師活動・ワークショップでの利用は不可(個人利用のみ)
詳細を見る2日間参加コース
- 基礎編+実践編の2日間
- アセスメント〜カウンセリング技術まで
- 資格は含まれません
- 個人利用(自己理解・セルフケア)向け
※研修・講師活動・ワークショップでの利用は不可(個人利用のみ)
詳細を見る資格認定コース
(講習費込み)
- 認定レジリエンスカウンセラー®BASIC取得
- 認定証発行
- 資料ダウンロード権
- 心理テスト・カードゲーム利用権
- 呼吸法アプリ利用権
研修・講師活動・ワークショップでの利用が可能です
このコースで申し込む①1日入門コース・②2日間参加コースは、レジリエンスカウンセリングを「体験」していただくための個人利用向けコースです。研修・講師活動・ワークショップなどでのご活用には、③資格認定コースの受講が必要です。
なお、①②を受講後に③資格認定コースへステップアップ(アップグレード)していただくことも可能です。「まずは体験してから資格取得を検討したい」という方も、安心してご参加いただけます。
支払方法:銀行振込/クレジットカード/コンビニ払い に対応しています。
講座を監修する専門家
徳吉陽河
ポジティブ心理療法士、公認心理師、キャリアコンサルタント。これまで累計4,000名を超える方への、カウンセリング・コーチングを含む研修実績を持つ。心理学・脳科学の知見をベースに、ポジティブ心理学、コーチング心理学、レジリエンス心理学など複数の専門講座の開発・監修を手がけている。ブリーフ・レジリエンス尺度をはじめとする世界的なレジリエンスの尺度について、北海道医療大学・森谷満教授と共同研究を行っているほか、新しい視点からのレジリエンス研究にも取り組んでいる。
お申し込みから資格取得までの流れ
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目的に合わせて4コースから選択
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2日間受講
オンライン(Zoom)で参加
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現場で活用
教育・研修・支援の現場で実践
逆境を、可能性に変える力を。
まずは2日間の講座から始めませんか?
心理学・脳科学に基づくレジリエンスカウンセラー講座で、自分自身と、支援する相手の「折れない心」を一緒に育てていきましょう。
お申し込みは公式サイトのWEB申込フォームより承っています。ご不明点はメール(info.posi.co@gmail.com)でもお気軽にご相談ください。